Welcome

身体活動や運動が健康の維持・増進に及ぼす効果について,主に身体組成の観点から研究しています.
現在は,磁気共鳴画像(MRI)法,生体電気インピーダンス法,Bモード超音波法などを用いて,特に体幹部における骨格筋,皮下脂肪,内臓脂肪,異所性脂肪等の分布を詳細に分析し,これらの加齢変化や性差と身体活動・運動の量との関連について検討を進めています.
育児と仕事を両立させるため,試行錯誤の日々...
ストレス解消も兼ねて,昼休みには,バドミントン,サッカー,テニス,ランニング...等々,皆で楽しく身体を動かしています.

一緒に研究してくださる大学院生を募集しています!
所属研究科:名古屋大学大学院 教育発達科学研究科.
取得できる学位:修士(教育学),博士(教育学. 要相談)

現在進行している研究プロジェクトは以下の通りです.
・パノラマ超音波画像を用いた腹部骨格筋および内臓脂肪の定量(代表者.名古屋大学・秋間広研究室との共同研究)
・家庭でできる筋力トレーニングが骨格筋や異所性脂肪に及ぼす影響(名古屋大学・秋間広研究室との共同研究)
・労働者の腹部骨格筋・脂肪量と健康診断データおよび身体機能との関係(トヨタ,名古屋大学・秋間広研究室との共同研究)
・栄養摂取状況と身体活動量が骨格筋内の異所性脂肪に及ぼす影響(名古屋大学・秋間広先生・小川まどかさんとの共同研究)
・サルコペニアスクリーニング方法としての,腹部筋厚と四肢骨格筋量指標の比較
  (立命館大学・真田樹義研究室,星城大学・今井あい子先生との共同研究)

※名古屋大学教職員を対象とした運動プログラムの企画・運営にも注力しています.


最新の活動状況はFacebook ページに掲載しています.


お気軽にお問い合わせください!
連絡先:愛知県名古屋市千種区不老町 名古屋大学総合保健体育科学センター
      tanaka-n あ htc.nagoya-u.ac.jp
(「あ」をアットマークに変換してください)


【学歴】 
1997年03月 東京都立戸山高等学校 卒業
2001年03月  早稲田大学  人間科学部  スポーツ科学科  卒業 (指導教員:村岡功先生)
2003年03月  東京大学大学院  総合文化研究科  生命環境科学系 広域科学専攻  修士課程  修了 (指導教員:金久博昭先生)
2006年03月  東京大学大学院  総合文化研究科  生命環境科学系 広域科学専攻  博士課程  修了 (指導教員:金久博昭先生)

【学位】
博士(学術) , 東京大学 , 課程 , 2006年03月
                                    http://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000008477402-00?ar=4e1f

【資格】
ヨガインストラクター

【職歴】
2001年04月 ~ 2006年03月   国立スポーツ科学センター 非常勤専門職員
2003年04月 ~ 2005年03月   ホテルビジネス専門学校 非常勤講師 
2006年04月 ~ 2010年03月   女子美術大学 非常勤講師    
2006年04月 ~ 2008年03月 国士舘大学 大学院スポーツ・システム研究科 助手 
2008年04月 ~ 2009年03月   国立健康・栄養研究所 技術補助員   
2009年04月 ~ 2013年03月 日本学術振興会 特別研究員(RPD) 受入先研究機関:国立健康・栄養研究所 健康増進研究部            
2012年04月 ~ 2013年03月   法政大学 非常勤講師
2013年04月 ~ 2015年03月 花王株式会社 パーソナルヘルスケア研究所 研究員     
2015年04月 ~ 2017年03月 名古屋大学総合保健体育科学センター 講師
2016年04月 ~ 現在に至る  中京大学非常勤講師
2017年04月 ~
現在に至る    名古屋大学総合保健体育科学センター  准教授NEW

【現在の担当授業】
健康・スポーツ科学講義,健康運動科学研究Ⅰ(大学院),健康・スポーツ科学実習(サッカー,フィットネス,卓球)

【所属学会】
日本体力医学会(評議員),日本体育学会,日本肥満学会,日本運動疫学会

【受賞】
東京都中学校体育連盟 体育優良賞 , 1994年
第68回 日本体力医学会 大塚スポーツ医・科学賞 奨励賞(共同研究), 2013年

【メディア掲載情報】

・エディテージ研究費2017年度採択者インタビュー(2017年3月)https://edge.editage.jp/noriko-tanaka/


・高齢者の筋肉内に蓄積する脂肪は運動機能低下と関係している (研究代表者:秋間広先生.2017年2月)
名大プレスリリース,マイナビニュース他多数に掲載

名古屋大学の学童保育室利用者との一例として(2015年9月)
  名古屋大 「男女平等」トップ10入り 学内に学童保育…子育て支援、女性職員20%目指す

Comments