RJ-580のロッドアンテナ、特にRJ-580Dの太い16~パイプが手に入りません。入手困難の状況です。そこで令和で最も太い15パイプでROD580sを造りました。違いをまとめました。頒布をお申込み前にご確認をお願いします。
RJ580,RJ-580D ,RJ-56 E は昭和の時代に製造された市民ラジオのトランシーバです。(Eモデルは国外仕様)
ROD580s は RJ-580Dのアンテナ形状に敬い、令和に新規製造した汎用ロッドアンテナです。
中古・取り外し・デッドストック品ではありません。
手に入る太いロッド用パイプでROD580sを造りました。
以下は580に合わせています。
①取付方法 (底部呼びM3ネジD型切欠き切欠き他)
②伸ばした時の長さ(参考1985ミリ+14-15)
③縮めた時の長さ(参考 230ミリ
④先端の黒い飾り(黒色プラスチック円筒つやなし)
⑤メッキ仕上
異なる部分もあります
⑥太いロッド用パイプが入手困難なため 直径は15ミリ既設580より約1ミリ強細い
⑦材質(ステンレス他)
⑧メッキ方式等製造方法は令和基準
回転止めD加工
呼びM3メスネジ
空気穴
黒プラ樹脂製(つやなし)
Q:「ほ」ROD580s は既設と何が違うのか?
「ほ」の『お問い合わせください』内容とは?
A:既設580の太い16パイプが入手困難の状況です。手に入りません。そこで令和で最も太い15パイプでROD580sを造りました。違いをまとめました。
同じ(取付方法、伸ばした時の長さ、縮めた時の長さ、段数)、
異なる(下段の太いパイプの直径は既設580より約1mm細い、材質、メッキ)
Q:太さが違うのを解消する方法は?
A:各局でご検討(試行錯誤)をお願いしています。
有力な方法として 炭酸飲料のペットボトルをハサミとカッターナイフで切りスペーサとしてすきまに詰める方法が考案されています。写真をご確認ください
炭酸飲料ペットボトルを写真のように横長に切ります。
高さおよそ25mmのものは根本 スライド部分にも同様にします
詰めるとこんな感じ
(わかりやすくするため詰め物の切り目は白いままにしてあります)
詰め物が無いとこんな感じ (わかりやすくするため光を工夫してあります。1mm強の隙間)
詰め物を入れてます(動作OK)
本体を横にした場合
本体を立てた場合
伸ばした時の長さ (飾り玉からベース部まで)1985mm 誤差+14 -20mm参考値
縮めた時の長さ (飾り玉からベース部まで) 230mm 参考値
段数 十二段。飾り玉頭部樹脂、直径=15mm長さ=13.5mm黒色ツヤなし
基パイプ(一番太いパイプ 既設580より細い) 直径=15mm
パイプはメッキ仕上げステンレス(新しい技術でよりピカピカです)
底面下記加工特記
(1)底面中央に 呼びM3のメスネジ、その横に通気穴(両方ともベース部貫通)
(2)ベース部底面に回転止の切り欠き0.5mm その他材質・構造等はメーカ標準仕様
先端部イメージ写真(黒樹脂飾り玉)
底面写真
品名: ROD580sイメージ写真(3本並び)