地区大会2017

第35回マイクロマウス北陸信越地区大会


開催日:2017年9月18日(月・祝)
主催:マイクロマウス委員会北陸信越支部
共催:公益財団法人ニューテクノロジー振興財団
  :NCC 新潟コンピュータ専門学校
会場:新潟コンピュータ専門学校
新潟駅西口から徒歩約5分 (アクセスマップ:学校のサイト)
競技
   マイクロマウス クラシック競技
   マイクロマウス(ハーフ)競技
   ロボトレース競技

見学自由。どなたでもご覧いただけます。




マイクロマウスとは


 マイクロマウス競技は、16×16区画で構成された迷路を走行する、1977年にIEEE(米国)により提唱された自立知能ロボットの競技会で、 ロボット(マイクロマウス)がゴールに到達するまでのタイムを競い合います。マイクロマウスはスタートとゴールの位置以外は事前には知らない状態で走り始 め、自律的に(自分の力だけで)迷路を探索し、ゴールまで走ります。5回の走行チャンスがありますので、1回めはスピードを落として迷路がどう組まれてい るかを調べながら走り、2回め以降は最短となるコースを猛スピードでゴールを目指して走ります。
 トレースロボット競技は、黒い床面に貼られた白色のコースを追従して走るロボット競技です。3回の走行機会があり、マイクロマウスと同様に始めはゆっく りとしたスピードでコースの直線、カーブ箇所を記憶し、2回め以降は記憶した内容をもとに加減速して猛スピードでゴールを目指して走ります。

 日本でのマイクロマウス競技会は、1980年より全国規模の大会が続くロボット競技会の草分け的存在です。コンピュータを利用してセンサやモータ を駆動する、メカトロニクス技術を修得するツールとして、日本国内でも多くの教育機関が注目しています。30年以上基本ルールは変わっていませんが、いま でも新たな参加者が現れ、技術も進化を続けています。