最新情報(2021−):


●4月23日 渋谷QWSキーノートスピーチ「問いを問う」企画
●4月8日 朝日新聞大阪版夕刊テーブルトーク「いい問いの立て方」記事掲載
●4月1日 京都新聞ウェブサイトTHE KYOTOにて対談「自己対話のススメ宮野公樹×酒井穣」
●3月30日 共著・編集「学問の在り方ー真理探求、学会、評価をめぐる省察ー」(ユニオンエー)出版
●3月24日 読売新聞「大人のインターンシップ」記事掲載
●3月15日 島根大学第二回研究マッチングイベント「異分野融合の意味と意義」特別講演
●3月7日 朝日新聞にて大人のインターンシップ事業の記事掲載
●2月6日 京都新聞にて大人のインターンシップ事業の記事掲載
●2月26日 「問いの立て方」(ちくま新書)重版決定
●2月24日 科学技術政策研究プラットフォーム検討会第2回会合、ゲスト参加
●2月10日 単著「問いの立て方」(ちくま新書)出版
●2月9日 東京理科大学社会人向け講義「学びの学びについてーなぜ私達は学ぶのかー」講義
●1月19日 第 2 回学術知共創プロジェクワークショップ「パラヒューマン社会の未来図」セッションにて司会 当日レポート
●1月18日 Yahoo ニュース 「消費された「学術会議問題」…いま日本の大学が忘れつつある「大切なこと」記事掲載
●1月15日 現代ビジネスWEB 「消費された「学術会議問題」…いま日本の大学が忘れつつある「大切なこと」記事掲載●1月12日 ほぼ0円大学WEBサイト「覆面トーク企画がアツイ!ネットが沸いた「京大100人論文・オンライン全国拡大版」記事掲載●1月11日 中日新聞、東京新聞、北陸中日新聞の新春特集「大学とは何か」に記事掲載 紙面サイト

プロフィール概要


京都大学学際融合教育研究推進センター准教授、兼任:国際高等研究所 客員研究員 96年立命館大学理工学部機械工学科卒業後,01年同大学大学院博士後期課程を修了.大学院在籍中の00年カナダMcMaster大学にて訪問研究生として滞在.のち,立命館大学理工学部研究員,九州大学応用力学研究所助手、2005年京都大学ナノメディシン融合教育ユニット特任講師、2010年京都大学産官学連携本部特定研究員、2011年より現職.その間、2011年4月〜2014年9月まで総長学事補佐、加えて、2010年10月〜2014年9月まで文部科学省研究振興局基礎基盤研究課参事官付(ナノテクノロジー・材料担当)学術調査官を兼任。博士(工学).趣味:カメラ 受賞歴:1997年南部陽一郎研究奨励賞,2000年 カナダ金属物理学会ベストポスター賞, 2001年 日本金属学会論文賞,2008年日本金属学会若手論文賞,他.専門分野:大学にまつわる政策を軸とした学問論、大学論。異分野融合の理論と実践。(かつての専門:金属組織学、ナノテクノロジー、医工学) 著書:学生・研究者のための使える!パワポスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術(化学同人)学生・研究者のための伝わる! 学会ポスターのデザイン術 (化学同人)研究発表のためのスライドデザイン (講談社ブルーバックス) 研究を深める5つの問い (講談社ブルーバックス) 異分野融合、実践と思想のあいだ。(ユニオンエー) 学問からの手紙(小学館)、共著「学問の在り方」(ユニオンエー)、「問の立て方」(ちくま新書)


代表的なオピニオン


2020 現代ビジネス「消費された「学術会議問題」…いま日本の大学が忘れつつある大切なこと」
2019 現代ビジネス「日本の大学はなぜ変われないのか…「研究力」という言葉への違和感2018 現代ビジネス「最近の「大学改革」論議がどうでもいいと思えるのは一体なぜ…?」 2017 WIRED インタビュー記事「いまのアカデミアには「常識」が足りない:京大の異分野融合請負人・宮野公樹」 2015 FM京都 α-Station Kyoto University Academic Talk「異分野融合の機動的かつ柔軟な推進をめざして」2015.3月収録 前半後半2015 朝日新聞 土曜版Beフロントランナー 記事掲載「学問のたこつぼ化に抗して」リンク


連 絡


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2020.9 photo: Tomonori Tanaka