最新情報(2022−): ●メディア掲載


1月5日 NEZASUホームページにインタビュー記事掲載「絶えず自分を疑い、さらに問い続ける」
●1月25日 科学技術振興機構研究開発戦略センターワークショップ報告書「科学技術イノベーションによる社会的・経済的価値創造のエコシステム形成へ向けて」にて「研究者の関心事を引き出す研究環境・学際研究の在り方」講演
1月31日 HUFFINGTONPOST「意見の違う人と話すコツ:問の立て方とは?」にインタビュー記事公開
2月10日 就活サイト【ONE CAREER】にてインタビュー記事公開●2月12日 こころの科学ユニット ユニット総会・研究交流会にて特別講演34日 第7回京都大学研究データマネージメントワークショップにてパネルディスカッション・モデレーター「データ駆動型学際イノベーション」●3月12日 代表理事を務める一般社団法人STEAM Associationの期末報告会にて基調講演「なぜ問いを問うのか」●3月25日経STEAMのアドバイザーに就任しました4月7日 丸の内100人論文の開催レポートに記事掲載4月15日 丸の内100人論文が産経新聞グループSankeiBiz」に記事掲載
4月26日 VEIL FUTURE INSIGHTS「ビジネスとアカデミアをつなぐ場のつくり方 ライフシフト時代のリカレント教育」にンタビュー記事
●4月30日 キリロムグローバルフォーラム2022「ライフシフト時代のリカレント教育」にパネルディスカッション登壇
5月16日 Facebookライブにて若宮和夫氏、友廣里緒氏と「文化と問い」テーマにてパネルディスカッション
●5月17日 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構にて講演「異分野融合の意味と意義」
610日 ジャパン・オープンサイエンス・サミット2022(Japan Open Science Summit 2022、JOSS2022)」にて発表データ駆動型学際イノベーションのための学際ルーブリック
6月15日 ABEMA TV 最新NEWS番組に出演「学び直しブーム...でも「学ぶ」って何?」
●6月17日 拙書「問いの立て方」(ちくま新書)が重版。第4刷に![NEW]
●6月27日 アカデミアの越境を応援するコミュニティ『学イン』キックオフイベント ~「学」術系「イン」タープレナーと繋がろう。アカデミアと産業界がつくる「実現すべき未来」のために~ / SUNDREDx JSTにて招待講演[NEW]
7月28日 日経新聞主催、日程STEAMのシンポジウムにてアドバイザー兼女性研究者座談会司会[NEW]

プロフィール概要


●MAXバージョン京都大学学際融合教育研究推進センター准教授、兼任:国際高等研究所 客員研究員 96年立命館大学理工学部機械工学科卒業後,01年同大学大学院博士後期課程を修了.大学院在籍中の00年カナダMcMaster大学にて訪問研究生として滞在.のち,立命館大学理工学部研究員,九州大学応用力学研究所助手、2005年京都大学ナノメディシン融合教育ユニット特任講師、2010年京都大学産官学連携本部特定研究員、2011年より現職.その間、2011年4月〜2014年9月まで総長学事補佐、加えて、2010年10月〜2014年9月まで文部科学省研究振興局基礎基盤研究課参事官付(ナノテクノロジー・材料担当)学術調査官を兼任。博士(工学).趣味:テニス、家庭菜園、カメラ、マウンテンバイク 受賞歴:1997年南部陽一郎研究奨励賞,2000年 カナダ金属物理学会ベストポスター賞, 2001年 日本金属学会論文賞,2008年日本金属学会若手論文賞,他.専門分野:大学にまつわる政策を軸とした学問論、大学論。異分野融合の理論と実践。(かつての専門:金属組織学、ナノテクノロジー、医工学) 著書:学生・研究者のための使える!パワポスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術(化学同人)学生・研究者のための伝わる! 学会ポスターのデザイン術 (化学同人)研究発表のためのスライドデザイン (講談社ブルーバックス) 研究を深める5つの問い (講談社ブルーバックス) 異分野融合、実践と思想のあいだ。(ユニオンエー) 学問からの手紙(小学館)、共著「学問の在り方」(ユニオンエー)、「問の立て方」(ちくま新書)。2021年5月一般社団法人STEAM Associationを設立し代表理事に。
● 300字程度バージョン京都大学学際融合教育研究推進センター准教授。学問論、大学論、(かつては金属組織学、ナノテクノロジー)。総長学事補佐、文部科学省学術調査官の業務経験も。国際高等研究所客員研究員も兼任する他、2021年5月一般社団法人STEAM Associationを設立し代表理事に。日本イノベーション学会理事。2008年日本金属学会論文賞等の学術系の他、2019年内閣府主催第一回日本イノベーション大賞の受賞も。前著「学問からの手紙—時代に流されない思考—」(小学館)は2019年京大生協にて一般書売上第一位。2021年2月発刊の近著「問いの立て方」(ちくま新書)。

●150字程度バージョン
京都大学学際融合教育研究推進センター准教授。立命館大学理工学部卒業。同大学博士後期課程修了。その後、McMaster大学、立命館大学、九州大学を経て2011年より現職。京大総長学事補佐、文部科学省学術調査官の業務経験も。研究・イノベーション学会理事。一般社団法人STEAM Association代表理事。近著は2021年2月発刊「問いの立て方」(ちくま新書)


年度ごとの代表的なオピニオン


2021 DIG THE TEA 「仕事の対義語は休みなのか?京都大学・宮野公樹先生との対話で気づいた“思考の癖”」2020 現代ビジネス「消費された「学術会議問題」…いま日本の大学が忘れつつある大切なこと」2019 現代ビジネス「日本の大学はなぜ変われないのか…「研究力」という言葉への違和感2018 現代ビジネス「最近の「大学改革」論議がどうでもいいと思えるのは一体なぜ…?」 2017 WIRED インタビュー記事「いまのアカデミアには「常識」が足りない:京大の異分野融合請負人・宮野公樹」 2015 FM京都 α-Station Kyoto University Academic Talk「異分野融合の機動的かつ柔軟な推進をめざして」2015.3月収録 前半後半2015 朝日新聞 土曜版Beフロントランナー 記事掲載「学問のたこつぼ化に抗して」リンク


これさえお読みいただければ宮野の考えがわかる最新論考


○大学とは、学問とは2020年11月1日 現代思想2020<特集:コロナ時代の大学>「産学連携の形而上学ー大学のあり方を添えてー」が「朝日新聞論壇委員が選ぶ今月の3点」に選出された論考
○学際とは、異分野融合とは『学問との再契約 (連載企画 第一回 : 超えるのではなく辿る、二つの文化)』、アステイオン vol.95 (2021年10月) p. 224-230.
○問いとは「問いの立て方」2021年 ちくま新書 (四刷)


連 絡


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プロフィール写真には下記を使用してください(2022年2月撮影)
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