「実験的アプローチから見たメタファー」
日本語用論学会メタファー研究会/京都言語学コロキアム共催
日本語用論学会メタファー研究会/京都言語学コロキアム共催
日時:2026年3月19日(木)9:30~17:20
会場:京都大学吉田南キャンパス 総合人間学部棟1階1102
※会場校より:京都駅からは、「八条口」発の循環バスHoop が絶対おすすめ(時刻表)
※ 対面/Zoomオンライン併用の予定
感染症の拡大等、状況によってはオンラインのみでの開催になる可能性もあります。ご了承ください。
※ 会場では、eduroamが利用可能です。
参加費:無料
プログラム: ※各発表の要旨は後日公開
コーディネーター:平 知宏(大阪公立大学)
9:30 開会の挨拶
9:35-10:45 講演
メタフォリカル・マインドからメタフォリカル・デザインへ:実験的比喩研究の展開と課題
楠見 孝(京都大学)
10:50-12:10 研究発表
名詞比喩表現の選択・産出に関する実験的研究: 主題に付加された特徴の影響
岡 隆之介(追手門学院大学)
第二言語学習者の比喩理解と解釈
生田 美希(早稲田大学)
(12:10~13:30 昼休憩:京大生協の営業予定)
13:30-15:00 研究発表
感情比喩理解における感情的韻律の効果
小島 隆次(滋賀医科大学)
日本語温度形容詞「あつい」の多義性に関する実験的研究
王 海涛(神戸大学)
15:05-16:15 講演
計算モデルによる比喩研究:現在までとこれから
内海 彰(電気通信大学)
16:15-17:15 全体ディスカッション
17:15-17:20 閉会の挨拶
18:00~ 懇親会(予定)