新作オリジナル
新作オリジナル
「大正女子蹴球譚」
「大正女子蹴球譚」
ワークショップ開催決定
ワークショップ開催決定
2026年8月11日(火・祝)
10:00~12:00
塩原音楽・演劇練習場大練習室
2026年8月11日(火・祝)
10:00~12:00
塩原音楽・演劇練習場大練習室
このワークショップでは「大正女子蹴球譚」の世界観を入り口に演劇の手法を使って体を動かし、想像力を広げながら物語を創作します。演劇経験は問いません。サッカー経験も必要ありません。大正のグラウンドに思いをはせながら、表現する時間を楽しみましょう。
「大正女子蹴球譚」あらすじ
大正時代の大分。女学生の千代は英国から渡ってきた蹴球の球に夢中になる。
しかし蹴り続けた末に大切な球を壊してしまう。修理を頼みに訪れた竹細工屋で職人の父を手伝う娘、クラと出会う。千代は壊れた球を差し出し「どうか直してほしい」と頼み込む。最初は戸惑うクラだったが見たこともない異国の球に興味を持ち、修理に手を貸すこととなる。
受付開始は9:30~
受講料 1,000円(当日現地払)
定員10名(先着順)
ワークショップ内容
・コミュニケーションワーク
・大正時代と女子サッカーのお話
・「大正女子蹴球譚」の場面をつくる。(脚本から抜粋)
・ミニ発表会
こんな方にオススメ
・演劇に興味がある方。
・表現することが好きな方。
・女子スポーツや歴史に興味がある方。
・新しいことに挑戦してみたい方。
講師/作家紹介
原 大介
劇団天地代表。演劇作品の演出や脚本の執筆などで劇団を牽引。テアトルアカデミーで子役の指導にあたり、今までのレッスン回数は約2000回。