代表 原 大介
劇団天地は、演劇という表現を通して、人と人が出会い、心が動く瞬間を大切にしてきました。
古典から現代作品まで、時代やジャンルを越えた作品に取り組みながら、舞台上で生まれる「今、ここ」にしかない時間を観客の皆さまと共有することを目指しています。
演劇は決して特別な人のものではなく、誰もが感じ、考え、参加できる表現です。
私たちは公演活動に加え、ワークショップや地域・異分野との連携を通して、演劇が日常にひらかれた存在であることを伝えていきたいと考えています。
これからも劇団天地は、変化を恐れず、新たな挑戦を重ねながら、観る人・関わる人それぞれの心に何かを残せる舞台づくりを続けてまいります。
今後とも温かいご支援、ご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
劇団天地 代表
原 大介
●プロフィール
福岡県出身。大学時代に演劇サークルから活動を開始。2003年劇団天地入団。2007年劇団天地代表に。劇団では演出、脚本を担当。個人の活動としては博多座「望東尼~おもしろきなきこともおもしろく~」「五島崩れ」「めんたいぴりり」など。演劇以外でもオペラの助演でも出演しており「フィガロの結婚」(野田秀樹演出)や西日本オペラ協会の公演に定期的に出演している。現在テアトルアカデミー講師。公共ホールでのワークショップ事業や音楽劇の制作などの活動もあり。