・黄美花(2026.3)「日本語会話における『きっと』『たぶん』の使用の特徴-会話コーパスの例を用いて-」、『北洋大学紀要』第5号、pp.21-33
・黄美花・長谷川洋枝・屋方淳子・山本さやか(2022.3)「初級クラスにおけるオンライン及びハイフレックス型授業実践-実用日本語クラスでの実践から-」、『日本語・国際教育研究紀要』第25号、北海道大学高等教育推進機構国際教育研究部、pp.25-44
・黄美花(2018.6)「会話における『うん』と『そう』の用法-日中対照研究の観点から-」、『日本語言文化研究』第五輯(上)、pp.236-245
・黄美花(2016.3)「日本語会話の『モダリティ副詞の呼応』における対人配慮機能に関する研究―ディスコース・ポライトネス理論の観点から―」(博士論文提出用・未公開)
・黄美花(2012.3)「接触場面の自然会話における『なんか』の機能のポライトネス効果―ディスコース・ポライトネス理論の観点から―」、『コーパスに基づく言語学教育研究報告』No.8、pp.247-262
・黄美花(2010.2)「自然会話における『なんか』の機能に関する研究」、修士論文
【報告書】
・東京外国語大学多文化コミュニティ教育支援室(2007.3)平成18年度「多文化コミュニティ教育支援室:多言語多文化社会の求める人材育成をめざして」活動報告書、「平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム『在日外国人児童生徒への学習支援活動』」、東京外国語大学、pp.144-151
・東京外国語大学多文化コミュニティ教育支援室(2006.3)平成17年度「多文化コミュニティ教育支援室:多言語多文化社会の求める人材育成をめざして」活動報告書、「平成16年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム『在日外国人児童生徒への学習支援活動』」、東京外国語大学、pp.189-196
【日本語コラム】
黄美花(2025.9)「『日本語』を持ち歩く」、『子どもと学ぶ 日本語学習支援ハンドブック』、札幌子ども日本語クラブ編、p.43
【口頭発表】
・黄美花(2026)「友人同士の討論場面における討論展開のパターンと談話標識-日本語と中国語の会話データに基づいて-」、日本比較文化学会北海道支部2025年度第2回研究発表会、苫小牧市民会館、2026年2月28日
・黄美花(2025)「韓国語でひもとく韓流の言葉と文化」、日本比較文化学会北海道支部研究発表会&北洋大学市民講座、北洋大学、2025年10月25日
・黄美花(2025)「通じる言葉、通じない気持ち」、苫小牧市立中央図書館&北洋大学連携企画-本に親しむ講座、苫小牧市立中央図書館、2025年8月28日
・黄美花・長谷川洋枝・屋方淳子・山本さやか(2021)「初級クラスにおけるオンライン及びハイフレックス型授業の『喜怒哀楽』」、日本語教育学会北海道支部活動「交流ひろば」(オンライン開催)、2021年7月17日
・黄美花・長谷川洋枝・屋方淳子(2020)「理系留学生のためのサバイバル日本語教育の実践報告」、日本語教育学会北海道支部活動「交流ひろば」(オンライン開催)、2020年7月11日
・黄美花(2019)「初級口頭発表の評価とフィードバックについての実践研究」、第六回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム、中国・延辺大学、2019年8月21日
・二通信子・黄美花(2019) 「中国語母語話者への句読点指導の試み」、日本語教育学会北海道支部集会「交流ひろば」、北海道大学、2019年7月13日
・黄美花(2017)「会話における『うん』と『そう』の用法-日中対照研究の観点から-」、第五回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム、中国・延辺大学、2017年8月19日
・黄美花(2015)「中国人留学生に対する大学院進学指導の実践報告」、日本語教育学会第7回研究集会、四国地区・香川大学、2015年10月24日
・黄美花(2011)「自然会話における『なんか』の機能の使用効果―日本語母語場面と接触場面の会話に着目して―」、朝鮮族研究学会関東部会、大阪経済法科大学東京麻布台セミナーハウス、2011年10月15日
・黄美花(2011)「母語場面と接触場面の自然会話における『なんか』の機能に関する一考察―日、中、韓母語話者の初対面会話に着目して―」、第二回中日韓朝言語文化比較研究国際シンポジウム、中国・延辺大学、2011年8月23日
・黄美花(2011)「接触場面の自然会話における『なんか』の機能に関する一考察―ディスコース・ポライトネス理論の観点から―」、世界日本語教育研究大会、中国・天津外国語大学、2011年8月20日
・黄美花(2010)「自然会話における『なんか』の機能に関する研究」、日本語教育学会春季大会、早稲田大学、2010年5月23日
【外部講師】
①文部科学省委託事業令和7年度現職日本語教師研修プログラム普及事業「生活者としての外国人」に対する日本語教師【初任】研修、日本語教師のための「生活者に対する日本語学習支援」体験会(主催:インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所、共催:北海道日本語センター)、初級漢字講師(黄美花)、2025年9月21日、ホテルリソル函館
②文部科学省委託事業令和6年度現職日本語教師研修プログラム普及事業「生活者としての外国人」に対する日本語教師【初任】研修、日本語教師のための「生活者に対する日本語学習支援」体験会(主催:インターカルト日本語学校日本語教員養成研究所、共催:北海道日本語センター)、初級漢字講師(黄美花)、2024年10月6日、TKP札幌駅前カンファレンス
【本務校講師】
・北洋大学オープンキャンパス模擬授業、「ことばの魅力―日本語、中国語、韓国語をのぞいてみよう」(黄美花)、北洋大学、2025年5月31日
【講演】
①「多文化共生を考える-日本語は私の美しい相棒(2)」(黄美花)、北海道日本語教育ネットワーク主催、2021年7月31日
②「多文化共生を考える-日本語は私の美しい相棒(1)」(黄美花)、一般社団法人北海道日本語センター主催、2020年6月20日
【ワークショップ】
宇佐美まゆみ・黄美花(2012)「BTSJ活用方法第5回講習会」
「BTSJ (Basic Transcription System for Japanese) に基づく自然会話分析のための文字化入力支援と基本的な分析項目の自動集計システム」の活用方法、京都外国語大学、2012年8月23日
【研究協力】
①2011-2014年度科学研究費補助金基盤研究(A)「自然会話リソースバンク構築による世界的教材共有ネットワーク実現のための総合的研究」(課題番号:23242027 研究代表者:宇佐美まゆみ)における教務補佐(2011-2012年度、2014年度)、東京外国語大学
②2007-2011年度グローバルCOEプログラム「コーパスに基づく言語学教育研究拠点」におけるジュニア・フェロー(2010-2011年度)、東京外国語大学
③2009-2011年度科学研究費補助金若手研究(B)「延辺朝鮮語の音声学的・音韻論的研究」(課題番号:21720136 研究代表者:伊藤智ゆき)における研究協力(2009-2011年)、東京外国語大学
④2008-2010年度科学研究費補助金基盤研究(B)「人間の相互作用研究のための多言語会話コーパスの構築とその語用論的分析方法の開発」(課題番号:20320072 研究代表者:宇佐美まゆみ)における教務補佐(2010年度)、東京外国語大学
⑤2008-2010年度質の高い大学教育推進プログラム「世界的基準となる日本語スタンダーズ構築」『プロジェクト:スタンダーズGP 初級教材』における初級教材作成教務補佐(2008.11-2009.07)、東京外国語大学
⑥2006-2008年度科学研究費補助金基盤研究(B)「第二大戦期日本語教育振興会の活動に関する再評価についての基礎的研究」(課題番号:18320085 研究代表者:長谷川恒雄)における調査協力(2007年)、財団法人言語文化研究所
⑦2005年度文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラム「在日外国人児童生徒への学習支援活動」におけるJSL児童生徒向けの教材調査協力員(担当地域:西日本ブロック大阪エリア)(2005年)、東京外国語大学
(2026年3月3日)