研究のはじめの方では,多くのことを人に聞く必要があります.先輩に聞くこともできるでしょうけれど,教員に聞かなくてはならないことも多いはずです.
この際に,最初は質問を頻繁にするようにしましょう.多くの学生さんは質問を少なく,また遅らせてしまいます.その結果,研究の速度が遅くなってしまいます.質問には,見延の場合
・slack
・直接部屋に
の2通りがありますので,うまく使いわけてください.
slackは,
・結果(図)が大丈夫かどうかを見てもらう
・エラーメッセージの意味を聞く
・discussionの時間を予約する
などの明確な質問で短く答えられるものにはとても向いています.たとえば見延が会議などで不在でも,その移動時間中に答えることもできます.一方あいまいな質問「....のプログラムがうまく行きません」には不向きです.
直接部屋に行くのは,
・あいまいな質問
・discussion
に非常に効率的です.ただし見延が部屋にいないと質問できないという問題があります.
なおslackで質問する場合には早く回答が得られる方が皆さんの作業が次に進めるので,よいですよね.そのためには,早く回答できるように質問することが重要です.たとえばエラーが生じたのならエラーメッセージを貼る,おかしな結果ならその図を貼りましょう.あいまいな質問だと,見延が回答に時間が必要になってその時間をなかなか確保できないと回答を返すのが遅れてしまいます.