初冬の畑地とカラマツ防風林

 日本土壌肥料学会は、食糧の生産に深く関係する土壌学、肥料学、植物栄養学の近代的な理論と技術体系を構築することを目的として1927年に設立された学術団体です。以来、国土資源の保全に関連する環境科学の分野なども取り込んで発展を重ね、研究活動や技術開発の範囲を広げてきました。

 北海道支部は、この学会の6支部(北海道、東北、関東、中部、関西、九州)の一つとして1949年に設立されました。支部は、大学、試験研究機関、農業改良普及センター、農協、民間の肥料会社、環境調査のコンサルタントなど幅広い会員によって構成されています。

お知らせ

  • (2017.12.02 更新)2017.11.30 に開催された、2017年度土壌肥料学会北海道支部会・懇話会についての情報を更新しました(上の「活動」タブからどうぞ)。
  • (2017.09.12 更新)2017.12.12-15 13th ESAFS 2017 が開催されます
    • 場所 NongNoochTropical Garden, Pattaya, Chonburi, Thailand
    • 詳しくはこちら

入会案内

支部は北海道内に在住する日本土壌肥料学会の会員で構成されています。日本土壌肥料学会への入会については、学会ホームページの「入退会案内」をご覧下さい。(→日本土壌肥料学会HPへ)
 
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日本土壌肥料学会北海道支部では通信費節減のため、支部大会のお知らせ等を電子メールで発送しております。
新入会員、転入会員、メールアドレスを変更された会員にあたっては、メールアドレスの登録・更新を「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。

 

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