flip out circuits

自分のウェブ上での活動をまとめておくサイトです.

optical_frogというハンドルネームで主に翻訳をして遊んでます

https://sites.google.com/view/miller2009spentjp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4326102462/opticalfrog-22

訳したもの What I've translated...

▼ あと,一部を担当したやつ:

  • ベン・バーナンキ『リフレが正しい』(高橋洋一=監訳,中経出版,2013年;サポートページ

ほかに翻訳人員にかり出されたヤツもいくつかありますが,そっちは省略.

翻訳の正規版がでる予定のやつ:

『俺がただしい,お前は間違っている』(仮)

  • 2015/8/28 に原稿を編集さんにわたしました.
  • もうしばらく時間が必要らしいです.

全訳原稿はできてるけど,正規版の予定がさっぱりないやつ:

レイ・ジャッケンドフ『言語・意識・文化』.

    • 原書:R. Jackendoff, Language, Consciousness, Culture, MIT Press, 2007. [Amazon]
    • ジャン=ニコ講義シリーズの1冊.うーん.
    • [2016-02-19] 追記.出せる可能性はゼロじゃないけど,たくさん売れる見込みが立たないのでむずかしいらしいです.

ジョン・サール『心・言語・社会』.

    • J. Searle, Mind, Language, and Society. Basic Books, 1998. [Amazon]
    • サールの翻訳はけっこうでちゃってるので,「もういいんじゃない?」みたいな.ぼくはこの本けっこういいと思ってるんですけどね.

バーナード・コムリー『時制』.

    • 地味.
    • [2014-10-11] 追記.開拓社から他の人の翻訳がでました:コレ

そこそこ訳してあるやつ:

アイザック&リース『I-言語』.

    • 原書:D.Isac & Ch.Reiss, I-Language (2nd edition), Oxford University Press, 2013. [Amazon]
    • 全14章のうち,第1章から第9章までを訳してみた.
    • そうこうするうちに,原書の第2版がでていたり――あんまり大きな変更点はないっぽいけど.

レイ・ジャッケンドフ『意味と思考のユーザーズ・ガイド』.

    • 原書: Ray Jackendoff, A User's Guide to Thought and Meaning.Oxford University Press, 2012. [Amazon]
    • 全43章のうち,第1章から第38章までを訳した.
    • 「じゃあ出しましょうか」という企画ができて,編集者さんはベストをつくしてくれたんだけど,よその出版社さんが翻訳権を獲得しました.そういうこともあるさー.
    • なかなかにおもしろい本なので,そこの出版社さんと訳者さんにはがんばっていただきたい.

ジョン・サール『サールとの対話』.

    • 原書: Conversations with John Searle. (with Gustavo Faigenbaum). LibrosEnRed, 2001/2005 (kindle version) [Amazon]
    • サールせんせいのロングインタビュー.
    • いわゆるサール=デリダ論争のいきさつなどを語った箇所が,一部界隈でウケたみたい.

ポール・ポートナー『様相』.

  • 原書: Paul Portner, Modality. Oxford University Press, 2009. [Amazon]
  • 形式意味論での「様相」(モダリティ)の分析を扱ったテキスト.けっこう訳してあるけど,テクニカルすぎるっぽい.ごく一部には関心を呼びそう.ポートナーが書いた入門書の方は訳して本屋さんに並びました.

出版するアテのない私家版・言語学論文集:

こっちにうつした.

いま利用している場所:

  • twitter : optical_frog (since November 8, 2008; twilog)
    • ほぼ毎日現れてます.サブアカウントはつくらない人です.
  • blog [1]: flip out circuits @ Blogger
    • しょうもないことを書くためのブログ.いまは主にここを使っていますが,そもそもブログを使うこと自体が,めっきり少なくなりました.
  • blog [2] : Meaning in Language @ Blogger
  • tumblr : left alone over junk
    • ほとんど使うことはありません.他の人たちを見るのはわりと好き.
  • google+ : profile
    • あまり使ってません.「グーグル+」そのものはすごいんですけどね.
  • 経済学101 (”Economics 101”; collaborative translation)
    • 経済学の知見を広めようという伊達と酔狂の組織(一般社団法人)です.まじめな紹介は「組織概要」に書かれています.
    • ともあれ,ぼくはたんに翻訳するだけのひとです.運営には関わっていません.
  • 道草 (collaborative translation)
    • 経済学関係の共同翻訳サイトです.以前は,ポール・クルーグマンの翻訳をたくさん載せていました.事情があって,そのときの訳文はすべて撤去しています.とはいえ,「道草」さんといさかいがあるわけじゃないです.訳してる人も,コメントで訳について指摘している人も,みんな偉い.
    • その後,いくつか訳文をアップしました.
    • 2013年に「経済学101」と合流しました.

かつて利用していた場所:

  • blog [3] : left over junk @ hatena diary (since December 29, 2007)
    • はじめて利用したブログサービス.ここを主に使っていました――いまはもう使っていません.さらば,はてな
  • blog [4]: じんわりとコーヒー @ hatena diary
    • はてなダイアリ.有料サービスを使っていたときにためしに作ったもの.もう使ってません.
  • blog [5]: left over junk @Linguisticsグループ
    • 「はてなグループ」でいちおう作ってみたブログ.もう使ってません.
  • blog [6]: left over junk @ hatena blog
    • はてなブログ.もう使っていません.
  • homepage: Left Over Junk @geocities
    • そういえばこんなのもあった.クルーグマンのコラム翻訳が少しあります,はい.
      • 実は,削除の手順に失敗して,アカウントは削除したのにウェブページだけは残っている.アカウントを削除するとページも消えると思っていた.