投稿日: 2011/02/21 9:15:02
2010/12/11(土)に以下の通り研究会を行います。
今回は、実務家として教壇に立たれているお二方からご講演をいただきます。
観光学研究部会 平成22年度 第2回研究会
テーマ:「観光学における実務と研究の架橋」
観光系学部においては、実務家が教壇に立つ機会が増えている。本研究会では、実務家と研究者教員の相互協力のあり方や望ましい教育体制について、実務家教員の報告を踏まえ、多面的に検討する。
日時:12/11(土)15:30~
場所:日本大学経済学部3号館4F会議室
(図書館ではなく手前の研究塔入口からお入りください)
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps/
第1講演【招待講演】
関口 伸一氏(トップツアー㈱専門課長)「実務家が教壇に立つ意義1“-「実」と「学」を行き来することでみえてくるもの-”」
略歴:立教大学社会学部社会学科卒業後、東急観光(現トップツアー)に入社。勤務の傍ら、社会人大学院生として、立教大学大学院観光学研究科観光学専攻にて修士号を取得。現在、同社経営企画部・専門課長を務めながら、和光大学・首都大学東京大学院で非常勤講師として教鞭を執る。
第2講演
井上 泰日子氏(元日本航空人事部長)「実務家が教壇に立つ意義2“大学の教育をどう考えるか(企業人の視点から)”」
略歴: 京都大学工学部卒業。東京大学・中央大学・青山学院大学・立教大学・東京都市大学等、全国の20を超える大学で「キャリア教育」、「産業論」の講演、講義を行っている。進化経済学会観光学研究部会幹事。主著「新・航空事業論―エアライン・ビジネスの未来像」(日本評論社)
講演後、ディスカッションを行います。
会場準備の都合上、以下のフォームからお申し込み下さい。
http://my.formman.com/form/pc/r8dUWiZeHmxQ1M7j/
※ディスカッション終了後、17:30頃から忘年会を行います