バグ報告

注意事項・エラー・バグ報告

注意事項:プログラム上の問題はないが設定間違いなどヒューマンエラーで起こりうる間違い
エラー:設定や環境の問題でその処理が行えない状態。
バグ:プログラム上のミス。

2016/09/07

[エラー]

Mac OSX 10.10でMatlab2011aがインストールできない問題。

①必要なJavaがインストールされていない
https://jp.mathworks.com/matlabcentral/answers/161347-how-can-i-install-matlab-versions-r2011a-r2013a-on-macos-10-10-yosemite-or-later

matlab_R2011a_maci64_installer folder に全てのzipファイルを入れる


2016/03/04

[エラー]

Mac OSX 10.10, EEGLAB13.1.1b, MATLAB 2014a (patched)

パッチを当てないとMac OSX 10.10以降は2014aを起動できない



パッチのあて方



このサイト(https://www.mathworks.com/support/bugreports/1098655)の
をダウンロードし適用(解凍、.dmgをダブルクリック、Matlab2014aの.appに適用)する。
詳細は上記サイトで。

ICA計算後、以下を行わないでdipfitをかけるとエラー。


2016/03/01

[注意事項]

MATLAB2015bとEEGLAB13.5.4bの組み合わせで、
ERPimage計算中の致命的な計算遅延が発生する。

以下の行をコメントアウトで算出結果に影響を与えず劇的に計算時間を短縮できる。

@erpimage.m
line 2082, drawnow => 30秒短縮
line 3475, axcopy => 数時間短縮




2016/02/29

[注意事項]
トポグラフィーマップに青い横線などが入ってよく見えない場合は、
MATLABコマンドウインドウで「opengl software」と打ち込むと描画が適切になる。




2016/02/25

[注意事項]

View and edit current component clustersウインドウが開いている間は、
MATLABコマンドウインドウへの入力が受け付けられない。

[エラー]
Statistics and Machine Learning Toolbox(旧Statistics Toolbox)がないとできないこと。

Cleanline(finvの欠損、Fieldtrip中のfinvでは代用不可)。
クラスタリング時、デフォルトのk-meansの選択。

[バグ]
現状自動ダウンロードで取得できるfieldtriplite20151020は、
eeglab13.1.1bと対応がなく、STUDYのrvによる成分除外でエラーを出す。
ft_sourcedepthの
58行目(2つ)
63行目(2つ)
66行目(2つあるうち2つ目のみ)
73,74,75行目(1つずつ)
にあるposをpntに変えるとエラーを回避できる。

変更を加えたft_sourcedepth.mを公開しているので、
これをダウンロードして、自分のfiledtripに組み込むことで、
上記と同じ効果がある。

通常

C:\Users\[ユーザー名]\Documents\MATLAB\eeglab13_1_1b\plugins\Fieldtrip-lite151020\forward

の中に放り込んで上書きすることで組み込める。

あるいは古いバージョンのFieldtrip(ここではFieldtrip-lite150413.zipをhttps://1drv.ms/u/s!AnoX-ynKpRmLsDvkBZnXacWVCxpgに置く)に上書きすることで、
動作するようになる。

C:\Users\[ユーザー名]\Documents\MATLAB\eeglab13_1_1b\plugins

の中の

Fieldtrip-lite151020 (など日付が2015年10月以降のもの)

を削除しその代わりに
Fieldtrip-lite150413.zip
を解凍したフォルダを入れる。

2016/02/24

[注意事項]
2つ以上のEEGLABが入っていると、自分の使いたいEEGLABで動いていなくてエラーが出るかもしれない。
eeglab起動時にMATLABコマンドウインドウに以下の記述がないか確認。

警告: There are at least two versions of EEGLAB in your path 
警告: One is at C:\Users\coi1\Documents\MATLAB\eeglab13_1_1b\ 
警告: The other one is at C:\Users\coi1\Documents\MATLAB\eeglab13_4_3b\ 

この場合どちらかのパスをMATLABサーチパスから削除することで、
残したほうのEEGLABを使用して解析ができる。

[バグ]
2015bでEEGLAB13.1.1bを起動できない。
対処法としては、XXXX

[バグ]
EEGLAB13.4.3では、エポックリジェクションの際にスペクトラの計算を行おうとするとエラー。
MATLAB2014aで確認。

[バグ]
13.5.4bではスタディファイルを作成しようとするとエラー。
pop_stdwarn内のbreak;を消すと動作する。

[エラー]
Signal processing toolboxがないとできない機能。

①エポックリジェクションの際にスペクトラの計算。
pmtm.m
dpss.m
等を使用。

②ICA後の成分確認で、右下スペクトラの図がでない。

③フィルタ自体は適用できるが、response表示のチェックボックスをONにしておくとそこでエラー。




報告者:金山


ċ
ft_sourcedepth.m
(3k)
spm eeglab,
2016/09/05 3:02