このたび、ビブリオバトル普及委員会の代表を務めることとなりました高田 舞子です。
私は2013年に社会人となってからビブリオバトルに関わり、地域コミュニティを中心とした小規模イベントの開催や、ビブリオバトル情報局のレポート配信、理事業務などに携わってまいりました。
また、自治体事業や大学生大会の支援などを通じて、多様な形でビブリオバトルに関わる機会をいただいてきました。
ビブリオバトルをきっかけに人が集まり、会場となるカフェや地域の場が活気づくなど、文化的な交流が地域の小さな循環を生み出していく様子を実感してきました。
遠方から参加者が足を運んでくださることも含め、ビブリオバトルは人と本だけでなく、地域社会にも豊かなつながりをもたらす活動であると感じています。
新たな参加者が増えるだけでなく、かつてビブリオバトルに関わった方々が再び戻ってこられるような、温かく開かれたコミュニティづくりも目指していきたい姿の一つです。
これまで、さまざまな地域や立場の方々がビブリオバトルを支え、育ててこられたことに深く敬意を抱き、その歩みを受け継ぎながら、これからの普及委員会の運営に取り組んでまいります。
現在は、企業においてSNS運用やマーケティングなど情報発信に関わる仕事をしています。その経験も生かしながら、ビブリオバトルの魅力や活動を、より多くの方々へ届けられるよう努めていきたいと考えています。
まだまだ未熟な点も多くありますが、皆さまのお力をお借りしながら、ビブリオバトルのさらなる発展に尽力してまいります。
今後とも、ご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
ビブリオバトル普及委員会 代表 高田 舞子