こんにちは! ビブリオバトル普及委員会事務局です。
2026年度のビブリオバトル協会サポーター会員様(年会費制)の募集を開始いたします!
私たちは、「ビブリオバトルの普及を通して、世の中のコミュニケーションや知識共有、人々のつながりを活性化させること」を目的とし活動しています。
おかげさまで、2025年度は8団体のサポーター会員の皆さまにご支援いただき、ともに歩んでまいりました。
この私たちの活動の趣旨にご賛同くださり、2026年度サポーターとしてご支援いただける団体・個人の皆さまを募集させていただきます。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ「ビブリオバトル協会サポーター協賛趣意書」をご確認いただき、ご検討いただけましたら幸いです。
いつもビブリオバトルを応援してくださっている皆さまのご支援が、全国の活動を支える大きな力となっています。
どうぞ今年度もよろしくお願いいたします🙏
いつもビブリオバトルの普及を、そして一般社団法人ビブリオバトル協会の活動をご支援いただき誠にありがとうございます。2025年もまた、AI技術の急速な進展が社会を大きく揺さぶった一年でした。生成AIは単なる「文章生成」の段階を超え、推論し、計画し、自律的に行動する「AIエージェント」の時代へと突入しました。もはやAIは、私たちの知的活動のあり方そのものを問い直す存在となっています。
その一方で、AIの知能を根底から支えているのは「言語」の力であるという事実も、ますます明らかになってきています。言語こそが思考の基盤であり、知識を構造化し、他者と共有するための不可欠な道具であること――それはAI研究の最前線が改めて証明していることでもあります。しかし、皮肉なことに、子どもたちの間でも、大人の間でも、動画メディアの視聴時間が増え続け、読書離れはますます深刻化しているとも言われます。だからこそ、一人ひとりが本を手に取り、読み、自分の言葉で語り、対話する場としてのビブリオバトルの意義は、これまで以上に大きくなっているのかもしれません。
さて、昨年のご挨拶で予告いたしました通り、2025年11月23日、「ながさきピース文化祭2025」(国民文化祭)の一部として、第16回全国大学ビブリオバトルが長崎県佐世保市アルカス佐世保にて開催されました。全国から約4,000名の大学生がブロック予選に参加し、本戦ファイナルでは約500名の聴衆を前に熱いバトルが繰り広げられました。
そして2026年度は、国民文化祭事業の一部として高知の地で全国大学ビブリオバトルが開催されることが決まっております。ビブリオバトルが国民文化祭という大きな枠組みの中に定着しつつあることは、活字文化の振興にとっても大変意義のあることだと考えています。
私たちが、各地の活動を広報し、応援し、また継続的な情報発信をしていけるのも「ビブリオバトル協会サポーター」の皆様のご支援あってのものと認識しております。ビブリオバトル普及委員会および協会の活動趣旨をご理解のうえ、ぜひご支援いただければ幸いです。
平素よりビブリオバトルの普及活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。皆さまの温かいお力添えにより、2025年度も全国各地でビブリオバトルの魅力を広げる多彩な取り組みを推進することができました。
全国大学ビブリオバトル2025本戦は、初めて国民文化祭の一行事として位置づけられ、長崎県佐世保市のアルカスSASEBOを舞台に開催いたしました。全国29のブロック決戦を勝ち抜いた29名のバトラーに長崎県選出枠1名を加えた計30名が出場し、それぞれの「推し本」に込めた思いを堂々と語り合いました。
Bibliobattle of the Year 2025(BoY2025)では、長年にわたり地域に根差した活動を継続してこられた二団体が優秀賞を受賞されました。「茨木ビブリオバトル」は、2018年の開始以来60回を超える開催を重ね、公的施設との連携を通じて茨木市および北摂地域に着実に活動を根付かせてこられました。また、「堺図書館ビブリオバトル倶楽部」は、2012年から堺市立中央図書館と協力し、62回にわたる開催に加え、入門講座の継続実施や市内外のイベント展開を通じて、多様な参加者に開かれた場を創出してこられました。
さらに、2026年1月24日には、茨木市文化・子育て複合施設「おにクル」にてビブリオバトルシンポジウム2026を開催いたしました。テーマを「ツールとしてのビブリオバトルの可能性」とし、参加型ワークショップを通じて、ビブリオバトルやゲーミフィケーションが持つ問題解決の力や対話促進の可能性を体感いただきました。
これらの事業を安定的に継続し、さらなる発展へとつなげていくためには、サポーター会員の皆さまのご支援が不可欠です。2026年度も、全国大学ビブリオバトルの共催、BoYの選定・顕彰、シンポジウムの開催をはじめ、多様な主体と連携しながら普及活動の充実を図ってまいります。
おかげさまで2025年度も充実した活動ができました。主なトピックをご紹介します。
国民文化祭の一環として、初めて長崎県佐世保市・アルカス佐世保にて開催。
全国から約3,978名の大学生が参加し、熱いバトルが繰り広げられました!
大賞:堺図書館ビブリオバトル倶楽部様
優秀賞:茨木ビブリオバトル様
特別賞:筑波大学情報学群知識情報・図書館学類、本と珈琲、株式会社プラス、『税金で買った本』ずいの(原作)&系山冏(漫画)の各団体・個人の皆さま(敬称略)
2026年1月24日(土)、茨木市「おにクル」にて開催。テーマは「ツールとしてのビブリオバトルの可能性」。
参加者が語り合う、充実したシンポジウムとなりました。
2025年の1年間で、新聞・テレビ・ラジオ・雑誌など計97件のメディア(事務局で把握できたもの)に取り上げていただきました。
会員種別(年会費)により、以下の特典をご利用いただけます。
会員種別 年会費
プラチナ会員 30万円
ゴールド会員 10万円
シルバー会員 5万円
ブロンズ会員 3万円
【主な特典】
① 企業ロゴ・バナーを公式サイトに掲載
② ビブリオバトル最新情報の受信
③ 公式SNS等でのサポーター会員紹介
④ 主催イベントでのチラシ配布・ロゴ掲載
⑤ 公式サイトのPRページご利用(ゴールド・プラチナ)
⑥ 【今年度より新設!】普及委員会理事による講演・WS 1回
⑦ 代表クラスによる講演・WS 1回(プラチナ)
特典有効期間:2026年4月1日〜2027年3月31日
ご興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください✉️
📧 info@bibliobattle.jp
🌐 ビブリオバトル普及委員会:https://www.bibliobattle.jp
🌐 一般社団法人ビブリオバトル協会:https://association.bibliobattle.jp
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。
ビブリオバトルを通じて、本と人との豊かなつながりをともに育てていきましょう📚✨
ビブリオバトル普及委員会事務局
詳細は趣意書をご参照ください。