3月3日(火)の「皆既月食」の概要
部分食のはじめ 18時49分
皆既食のはじめ 20時04分
食の最大 20時33分(食分1.156)
皆既食の終わり 21時03分
部分食の終わり 22時17分
※次回、日本で見られる皆既月食は、
2029年1月1日(月)午前2時前後になります。
その次は、2032年4月26日(月)午前0時前後です。
その次は、2032年10月19日(火)午前4時前後です。
その次は、2033年4月15日(金)午前4時前後です。
その次は、2033年10月8日(土)午後8時前後です。
「火曜日は、次の日に学校があるから無理です。」という方は、
7年後の2033年10月まで、日本で皆既日食を見ることは出来ません。
20時台に皆既月食を見られるのは、非常に稀な、好条件なんです。
3月3日の「皆既月食」観察会について
現在、観察会の開催地は決まっていません。
出張観察会として、開催依頼を受け付けております。
大型双眼鏡や天体望遠鏡を使って見る皆既月食は、
肉眼での可暗殺に比べると、圧巻です。
現在、石川県加賀市におりますので、
石川県加賀地方、福井県嶺北地方を中心に、
ご希望の観察場所まで、機材を持参して観察会を開催できます。
開催料金は、
会場までの距離と、
参加者の主体となる方々の年齢などによって変わります。
例えば、石川県加賀市内の小中学生を主体とした観察会で、
19時頃から21時頃までであれば、
3000円くらいから、ご相談にのる事が可能です。
お天気は、事前には分かりませんので、
まずは、晴れる前提で、事前に、ご相談ください。