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大湯環状列石
秋田考古学協会は昭和30年(1955)に設立されました。年1回の総会、年1~2回の研究会、会誌『秋田考古学』を年1回発行しています。

このWEBサイトでは、秋田県内の考古学情報と秋田考古学協会のお知らせを提供します。

最新のお知らせ

  • 平成29年度秋田考古学協会春季研究会 日時:平成29年6月3日(土) 15:00~17:00 参加費無料、申込み不要会場:秋田市文化会館 4階 第6会議室(秋田市山王7丁目3−1)主催:秋田考古学協会秋田考古学協会の春季研究会として、最新の考古学研究に関する講演・報告・情報提供を行います。開会:15:00~15:05 講演:15:05~16 ...
    投稿: 2017/05/06 21:36、kazuhiko kanda
  • 歴史講演会「新潟県の城柵と駅家研究の現状」 演題:「新潟県の城柵と駅家研究の現状」講師:浅井勝利(新潟県立博物館専門研究員)日時:平成29年4月29日(土)午後2時~3時30分場所:本荘グランドホテル 2F参加無料・申込み不要 ただし定員(80名)になり次第締めきり共催:本荘地域文化財保護協会/由理柵・駅家研究会
    投稿: 2017/04/06 1:44、kazuhiko kanda
  • 平成28年度後三年合戦金沢柵公開講座 ―陶磁器と地形・立地から見た金沢柵―  横手市の報告は金沢柵推定地のひとつ金沢城跡安本館について、美郷町の報告は武貞推定地である鎧ヶ崎城跡の今年度の調査成果についてです。 基調講演では、青山学院大学の岩井先生から金沢城跡で出土した中国産の白磁・青磁についてご講演いただきます。特別講演1では、瀬戸窯研究の第一人者であります愛知学院大学の藤澤先生から、金沢城跡で出土した古瀬戸の年代とその意義についての他、秋田県全体の状況もあわせてご講演いただきます。最後のとりである特別講演2では、文学博士である平泉町役場の八重樫先生より、金沢柵本体の場所についてご講演いただきます。1. 主催 横手市教育委員会 共催 美郷町教育委員会2. 日時 平成29年3月11日 ...
    投稿: 2017/02/16 0:44、kazuhiko kanda
  • 平成28年度後三年合戦シンポジウム開催要項 平成28年度後三年合戦シンポジウム~源義家の評価と清原氏研究の現在~趣 旨 合併後の横手市の文化財行政としては、後三年合戦関連遺跡のひとつ大鳥井山遺跡が国史跡に指定され、金沢柵推定地のひとつ陣館遺跡においても同時代の建物や遺物が出土したことにより、金沢柵解明に向けて大きく前進しました。また横手市を本拠とした清原氏の歴史的評価も高くなってきております。その反面、源義家についてはシンポジウムや公開講座で議論されることはありませんでした。金沢や沼館をはじめとする後三年合戦のゆかりの地には八幡神社があり、義家に関わる伝承も多く残されています。今回は、源義家をはじめとした中世武士研究の第一人者であります京都女子大学名誉教授の野口実先生より源義家の実像についてご講演をいただきます ...
    投稿: 2016/11/29 2:21、kazuhiko kanda
  • 平成28年度秋田考古学協会研究会 先日告知しましたように、平成28年11月19日(土)13:30~ 秋田考古学協会研究会を文化会館第6会議室で開催します。詳細は下記にて。参加無料。ふるってご参加ください。https://goo.gl/okxjcf
    投稿: 2016/11/17 5:02、kazuhiko kanda
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