XInput Plus

XInput Plusは、Xbox360コントローラーをはじめとしたXInputコントローラーで、動作の詳細設定(キーアサインの変更・入力感度の変更・軸反転・自動連射・ホールド・振動強度の設定など)を行うツールです。
*XInputって何?という方はこちらのページを一読ください)


最終更新:
2017/10/01 Ver4.15
【機能追加】
「設定切り替え」機能の追加。(ボタン→設定切り替え タブ)
DirectInput「他のコントローラーを無効にする」オプションの追加(DirectInput→詳細設定 タブ)
DirectInput「XInput出力を無効にする」オプションの追加(DirectInput→詳細設定 タブ)
DirectInput「デバイス名を上書きする」オプションの追加(DirectInput→詳細設定 タブ)
【処理改善・変更】
DirectInput互換性向上のため、内部処理を変更 
- GetDeviceData/GetDeviceState:動作中にデバイスがロストした際の動作を変更
- GetCapabilities/EnumObjects:FFB対応状況・ボタン割り当て数の応答を変更。
- Release:デバイスリリース時の振動停止処理を変更
- XInputDLL/DirectInputDLL間の連携方法を変更
- その他多数修正
設定ツールでのDirectInput取り扱いを変更
設定ツール起動時に管理者権限を要求するのを廃止、適用失敗時時のメッセージを変更
設定ツールのアイコン・イメージを変更 
【不具合修正】
設定ツール:DirectInput出力カスタム設定で、BACK/STARTボタンの割り当てが正しく設定されない件を修正
設定ツール:DirectInput出力「割り当てのない軸を無効にする」オプションが正しく保存されないのを修正
その他修正


旧バージョン:


  • 基本的な使い方

ダウンロードしたZIPファイルをすべて展開し、XInputPlus.exeを起動します。

ウインドウ上部の「対象プログラム」にXInputPlusを適用したいプログラムファイルを指定します。
各タブで機能設定を行い、「適用」ボタンを押すことで指定したプログラムファイルにXInputPlusが適用されます。
適用後、通常通り対象プログラムを起動することでXInputPlusが動作します。XInputPlusを起動しておく必要はありません。
参考:設定例
参考:XInput Plus Loader

  • キー割り当て

「割り当て」タブにて、入力に使用するキーの割り当てを変更できます。

例:「左スティック」に「方向パッド」を指定すると、方向パッドを操作することで左スティックの入力が行えるようになります。

  • アナログスティック・トリガー設定

「スティック」「トリガー」タブにて、左右アナログスティック・トリガーの感度設定・軸設定が行えます。


  • ボタン設定

「ボタン」タブにて、各ボタンに連射機能・ホールド機能・強制一時停止機能の設定が行えます。

ホールド機能とは、一度ボタンを押すと押されたままの状態になり、もう一度ボタンを押すことでボタンが解除されるようになるものです。
連射機能と組み合わせることでいわゆる連射ホールド機能も実現可能です。

「有効/無効切り替え」にチェックをし、使用するボタンを指定すると、対象プログラムの実行中に連射・ホールド機能の有効/無効を切り替えることが出来ます。
「プログラム開始時に有効」のチェックは、対象プログラムが開始したときに、連射・ホールド機能が有効な状態で開始するかどうかを指定します。

  • 振動設定

「振動」タブにて、振動の強さの設定、振動の有効・無効の切り替え設定が行えます。


連射機能・ホールド機能と同様に、プログラム実行中で振動機能の有効/無効の切り替えを行うことが出来ます。

  • 拡張設定

「設定」タブ、「拡張」にて使用ファイル・x360ce連携・起動音の設定ができます。(XInput Plus:x360ceと併用する方法)

  • DirectInput出力設定

「設定」タブ、「DirectInput」にてDirectInput出力機能の設定ができます。(XInput Plus:DirectInput出力機能について)

  • その他設定

「設定」タブ、「その他」にて設定ツールで使用するコントローラー・表示言語の設定ができます。


  • コントローラー状態

「情報」タブ「コントローラー状態」にて接続されているXInputコントローラーの状態確認と、ワイヤレスコントローラーの電源OFFができます。

参考