XInput Plusは、Xbox360コントローラーをはじめとしたXInputコントローラーで、動作の詳細設定(キーアサインの変更・入力感度の変更・軸反転・自動連射・ホールド・振動強度の設定など)を行うツールです。
最終更新: 2019/12/01 Ver4.15.2
コントローラーの接続が失われた後の復帰処理を変更 使用DLLの指定でXInput1_3の必須指定を解除 システムにXInput1_3.dllが存在しない場合XInput1_4.dllを使用するように変更 その他修正
ダウンロードしたZIPファイルをすべて展開し、XInputPlus.exeを起動します。 ウインドウ上部の「対象プログラム」にXInputPlusを適用したいプログラムファイルを指定します。 各タブで機能設定を行い、「適用」ボタンを押すことで指定したプログラムファイルにXInputPlusが適用されます。 適用後、通常通り対象プログラムを起動することでXInputPlusが動作します。XInputPlusを起動しておく必要はありません。
参考:XInput Plus Loader
「割り当て」タブにて、入力に使用するキーの割り当てを変更できます。 例:「左スティック」に「方向パッド」を指定すると、方向パッドを操作することで左スティックの入力が行えるようになります。
「スティック」「トリガー」タブにて、左右アナログスティック・トリガーの感度設定・軸設定が行えます。
「ボタン」タブにて、各ボタンに連射機能・ホールド機能・強制一時停止機能の設定が行えます。 ホールド機能とは、一度ボタンを押すと押されたままの状態になり、もう一度ボタンを押すことでボタンが解除されるようになるものです。 連射機能と組み合わせることでいわゆる連射ホールド機能も実現可能です。
「有効/無効切り替え」にチェックをし、使用するボタンを指定すると、対象プログラムの実行中に連射・ホールド機能の有効/無効を切り替えることが出来ます。 「プログラム開始時に有効」のチェックは、対象プログラムが開始したときに、連射・ホールド機能が有効な状態で開始するかどうかを指定します。
「振動」タブにて、振動の強さの設定、振動の有効・無効の切り替え設定が行えます。 連射機能・ホールド機能と同様に、プログラム実行中で振動機能の有効/無効の切り替えを行うことが出来ます。
「設定」タブ、「その他」にて設定ツールで使用するコントローラー・表示言語の設定ができます。
「情報」タブ「コントローラー状態」にて接続されているXInputコントローラーの状態確認と、ワイヤレスコントローラーの電源OFFができます。 参考
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