コロナ以降,海外のカンファレンスに全く行けていないので,そろそろ行きたくなってきましたが,お財布事情が厳しい……
日程:18-19th June 2026
場所:Birmingham Business School, University of Birmingham
日程:23-25th November 2026
場所:Waikato Management School, The University of Waikato, Hamilton campus
イリノイ大学のデータベース・ジャーナル・引用管理ツールなどへの体系的ガイド
主要データベースの紹介(リンク先は閲覧できませんが,どんなものがあるのかは把握できます)
Fama/French ファクターモデル(3ファクター、5ファクター、モメンタムなど)のベンチマークリターン、ポートフォリオソートデータ、グローバル版のデータをダウンロードできるKenneth R. French 先生のホームページ
一橋大学 経営管理研究科 経営管理専攻 博士後期課程の清水俊希先生によって運営されている会計学に関する論文リストを提供しているデータベース
Jak, S., Jorgensen, T. D., Verdam, M. G. E., Oort, F. J., & Elffers, L. (2021). Analytical power calculations for structural equation modeling: A tutorial and Shiny app. Behavior Research Methods, 53(4), 1385–1406. https://doi.org/10.3758/s13428-020-01479-0で紹介されているSEM向けの検出力解析ツール
無料のオンライン心理実験・サーベイ作成プラットフォーム
会計関連の勉強をするのに有益なデータベースです。多くが学内からアクセス可能になるものなので,詳しいアクセス方法は専修大学図書館蔵書検索(OPAC)にログインして確認してください。
日経NEEDSに習得される企業財務,株式・債券,マクロ経済,産業統計などの様々なデータの検索・ダウンロードができる。MAC非対応なので,MACの人はVDIを使って利用してください。
かなり古い有報なども入手可能なデータベースです。専修大学では,2026年3月31日まで,追加オプションで人的資本データもダウンロードできます。
雑誌電子版4誌(「企業会計」「税務弘報」「経理情報」「ビジネス法務」)と会計全書オンラインを閲覧できます。同時アクセス数が1なので,アクセスできない時は時間をずらして試してください。
東洋経済新報社が発行する『週刊東洋経済』『一橋ビジネスレビュー』『Think!』『金融ビジネス』『会社四季報』『会社四季報 未上場会社版』『就職四季報』『就職四季報 女子版』『役員四季報』『外資系企業総覧』『海外進出企業総覧』『大株主総覧』『日本の企業グループ』『CSR企業総覧』『オール投資』『東洋経済統計月報』などが利用できます。
日経BP発行の専門誌記事をオンラインで検索・閲覧できます。こちらは年間利用可能件数に制限があるので,全文データの閲覧は必要なものだけにしましょう。
日本経済新聞,日経産業新聞,日経流通新聞,日経金融新聞の記事検察・閲覧ができます。また企業や官公庁の人事情報(日経WHO'S WHO)も入手できます。
有価証券報告書の全文検索が簡単にできるので便利です。
JPX(日本取引所グループ)が提供している日本のマーケット関連の情報。有料のものも多いですが,一部無料で提供されているものもあります。