本年度の日程は全て終了しました。
転換・導入科目として全学的に設けられている授業となります。
2年生前期に配置される科目であり,後期からスタートする専門ゼミの前に,ゼミ形式で会計の基礎的要素について学ぶ機会を提供するものとなっています。3名の教員が担当し,異なる学習内容が設けられています。私の担当では,企業のことを調査するためのさまざまな情報ソースの活用方法について検討する予定です。
学年によって多少ウェイトを置いている箇所は異なりますが,基本的には,企業価値評価について学習しながら,RもしくはPythonを用いた財務データの入手・整理・基礎的分析の方法を習得することも狙いとしています。なお,26年度募集のゼミナールでは,ナスダック市場に上場するハイテク・グロース企業に注目した学習を予定しています。
本学では管理会計系の科目が複数展開されているので,この授業ではCVP分析や差額原価収益性分析などの基礎的な概念や分析方法について,しっかりと習得することを目的としています。
業績の評価を通じて,人の行動に影響を及ぼすことを意図した,管理システムの基本的設計と意図せざる影響(逆機能)について理解を深めることを目的としています。
連絡,講義資料のダウンロード,課題の提出にはGoogle Classroom(レスポンも一部併用)を利用します。in Campusにて,クラスコードを表示しますので,受講者はこのコードでクラスに参加してください。