作ったもの:コーヒーキャンドル
制作期間: 2ヶ月
材料: コーヒー豆のかす、ソイワックス
燃えると自然に還ります。コーヒーの匂いが虫を寄せ付けないことから、植物の近くにおくと、害虫と植物が一定の距離を保てるようなキャンドルを作成。
第一回のものは古くなってしまったので、作り直しました。
第一回からの反省を生かして、テーマから考え直すことに。
フィールド演習のテーマ
この世界に存在している「人間ではない者たち」と、自分が協働することによって、自然と人間の関係を修復し、育てていくことを試みる。また、それによって何が起きたかを深く観察する。
つまり、第一回の筆記用具では微妙かも。
でもコーヒーかすのキャンドルなら
コーヒーの匂いが虫を寄せ付けないことから、植物の近くにおくと、害虫と植物が一定の距離を保てる→コーヒーかすのキャンドルはテーマに合っている!
また、なぜこの「コーヒーキャンドル」を作ったか考え直すことに!
きっかけはサクラソウが害虫によって枯れてしまったこと
→虫と植物の距離が近すぎたことが原因だった。
自分の体験を活かした、かつ、サクラソウの失敗を犠牲にしない
そのためにはやっぱりコーヒーキャンドルがいいのでは!
また、コーヒーかすだけでは効果が薄いかもしれないと思い合わせてハーブを育てることに。
ハーブはもともと香りが強く、虫と植物の距離を自然につくっている存在でもある。
「この2つの匂いをキャンドルとして空間に広げることで、
虫を完全に排除するのではなく、
植物と虫が“近づきすぎない距離”を保てるのではないか」と考えた。
火を灯すことで、
人間が“虫を管理する”のではなく、匂いというやわらかな手段で、
植物・虫・人の関係を調整しよう
また、コーヒーかすを使ったコンポストも一緒に作り、様子を見ることに。
コーヒーの匂いは虫が嫌うため、それを土に混ぜることで、虫が寄ってこない環境をつくれるのではないかと考えた。
同時に、コンポストは有機物を分解し、土を豊かにする役割を持っている。
発表では
クスノキは中に虫除けの成分あり。ちぎると虫が寄らなくなる
虫が湧きやすいなにか植物を育てる
結局何がしたいかわかりにくいかも
人間も嫌な匂いなら本末転倒かも、組み合わせで嫌な匂いになったら元も子もない
ミストは蒸留したら手間かかるかも
虫の種類によって、効くものと効かないものがあるか知りたい
こんな意見をもらった。植物が今枯れてしまった状態なので、虫がすぐつくかつ成長が早い植物を植えて、成果を見たい
また、コーヒーキャンドルは匂いが弱かった。少し考え直したい。
同時進行で少し育てていたコンポストにシフトチェンジもありかも?