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日本のコーヒー消費量は年間約42万トン
抽出後のコーヒーかすには、かすの重さと同量の水分が含まれるため、実際にはその倍の約85万トンのごみが発生している。
コーヒーかす、実は虫を寄せ付けにくかったり、悪臭を吸収してくれる作用が!このままゴミになってしまっては、勿体無い。
どうにかコーヒーかすを活用できないか、考えた
作ったもの:コーヒーキャンドル
制作期間: 2ヶ月
材料: コーヒー豆のかす、ソイワックス
燃えると自然に還る。コーヒーの匂いが虫を寄せ付けないことから、植物の近くにおくと、害虫と植物が一定の距離を保てるようなキャンドルを作成。
作ったもの:筆記用具
制作期間: 2ヶ月
材料: コーヒー豆のかす、道端の枝、クラフト紙
全て自然に還る素材。コーヒーのかすを抽出し、墨としてt変えるようにした。道端の枝、クラフト紙全て自然物なので、環境破壊せず、土に埋めると自然に還る。
コーヒーかすを活用するために、「自然に還る墨」、「植物を育てる」、「虫を寄せ付けないキャンドル」の3案を考えた。
結果、虫を寄せ付けないキャンドルを作成。
(本当は使い終わったら新しい命が生まれる(芽がでる)キャンドルを作りたかったが、現実的に不可能だった。)
カフェの看板は、自然に還る墨として作ったコーヒーかすの墨をつかっている。
人間主体のため、案としては不採用だったが、試した経験として残したいと思い、思いきって看板を作ってみた。
コーヒー豆は実際に使ったコーヒーかすと同じ種類の本物の豆を持ってきた。
成果物1では「自然にかえる」「循環」をポイントにしていたが、それは人間主観すぎる気もする。
本当に課題のテーマとマッチしているのか、ピンと来なかったため、アイデアシートからかき直すことに...