2025.7.2
今回は商業施設に送るメールの下書きを行った。物流2024年問題についての認知と夜間限定の駐車場の貸し出しは可能であるのかをとい、そこから私たちの抱える問題の改善案についての質問を送るようなレイアウトにした。
また、後期に行うこととして二つのビジコンに出ることを決定した。
・川崎市 川崎起業家オーディション
https://www.kawasaki-net.ne.jp/bizidea/
応募締切7/1、書類審査7/31、面接8/19、リハーサル9/4、最終発表9/26
・一般財団法人 学生ビジネスプランコンテストhttps://www.gakusei-sc.or.jp/news/000008.html
募集期間9/1~10/15
これらに間に合うように進行していこうと決定した。
2025.7.9
センコーさんとのインタビューを行った。インタビュー内容は以下のものになった。
・高速道路の駐車場不足は2024年問題が原因ではなく、以前から慢性的に不足していた。
・2024年の働き方改革で状況がさらに厳しくなった。
・時間外労働上限(年間960時間)を超える会社は4分の1程度だが、実際は施行前に企業側が対策したため、数字以上に遵守されているように見える。
・荷主側の意識改善やメディア報道の影響もあり、違反企業は事前に是正した。
・ドライバーは休憩場所が見つからず、3〜4つのSA・PAを巡回することも多い。
・事故・工事などイレギュラー時はさらに停められない。
・センコーは事前にダイヤを組み、確実に休憩が取れるよう努力しているが、現場では対応が難しい場合も。
・駐車場の有料化はコスト負担が重く、運送会社には厳しい。
高速を1回降りるだけで1500~2000円の追加費用が発生するため、
国の支援やコストを抑えた仕組み(道の駅活用など)が求められる。
・「必ず停められる」駐車場サービスは価値が高く、有料化の条件にもなる。
シャワー、コンビニ、自販機などの付加サービスも必要。
・予約制はドライバーに負担が大きく、実務では機能しにくい。
→ 運送会社単位で月極貸し(会社専用枠)にすれば予約不要にできる可能性。
・2024年問題の規制対象は主に荷主。
ドライバーだけでなく運送会社もコスト増と収入減の影響を受けている。
・社会には「荷物が運べない問題」を理解してもらう必要がある。Amazonの翌日配送のような環境は“当たり前ではない”ことを伝えることが重要。
これらのアドバイスや意見をもとに改善案や新たな案を考えた。
・商業駐車場までのアクセスに大型の駐車場ができるか
・大型トラックが商業施設に入れるか
・大型トラックに駐車場の強度が耐えれるか
・東名、名神の高速から降りた際の距離がどのくらいになると需要があるのか
・行政との絡みが出てくるので会社だと厳しく、行政と手を組めれば大きい
・パチンコ屋の跡地なども良いかも(広い)
・空き倉庫を持っている会社でそれを手放したいようなところに着目してみる
2025.7.16
今回は中間発表に対するコメントの共有と、それを踏まえた上での今後の活動について話し合った。
得られたコメントとして、以下のものがある。
このプロジェクトの成果物は何→プロジェクトを通した活動についての資料作成(応募用紙等ではなく人に見せる用)
システム外の人間からの影響を考慮しきれていない(不正利用・不法侵入等)→警備員を雇うか、警備員がいる施設を利用する。
今後の活動としてはテーマを二つに分け、はちのすをより良いものにしていくためのチームと、新しい案を考えてそれについて深掘りしていくチームとで分けることにした。
2025.7.23
今日は新しく進めていく内容のものを何にするかのアイディア出しを行った。出た案としては以下のものがある。
・起業掲示板サービス
・病気系(精神疾患)
触れにくい、グレー
・漫画家と絵が上手いぱんぴーをつなぐ
・じじばばを活用する(独り身とかも)☆
・デジタル遺産の管理 ☆
・富裕層向けのビジネス
・手書き証明書 ☆
ポイントとしては、社会問題について関係する案を考えるのがいいのではないかといったものになった。