2025.10.1
今回は以前メールで送った質問の回答をまとめた。
3社様からの回答をいただき、そこから考えられたことが以下である。
・2024年問題について変化を感じた方がほとんどではあったが、よく思っている人と思っていない人がいたということ
・休憩場所がなくて困ったことがあるとは全員が回答していただけたが、お金を払って契約したいかと言われるとそうではないという人が多くいた
これらの回答から考えられたこととして、輸送会社は基本的にお金をたくさん持っているわけではないので貸し出し用の駐車場を作っても、それを料金を払って使うかと言われたらそうではないということが考えられた。
2025.10.8
今回は伝統工芸品の案について、宮津先生からのもらった助言の共有から行った。
今何をやりたいか:伝統文化継承のための解決案をビジコンで出したい
課題:需要少ない・後継者が少ない・市場が狭い・アクセスが悪い・販売ルートが狭い
今考えてんのがECサイト・コンサルタント・DX・ワークショップで問題を解決し伝統文化を広めたいと考えている。←ありきたりすぎてすでにある事業が多い
問:何かを広めたいときのアプローチとしてこの事例に活用できそうな事例を教えて欲しい(ユニークな物)
この助言をもとに考えたこととして、AI、ITを絡めて考えるべき、後継者育成のワークショップにするべきなどの意見にまとまった。
2025.10.15
今回は案をより深められるように、伝統工芸品にはどのような問題点があり、それらを解決するためにはどのような案が必要なのかを考えた。
修行が約12年と長いという点、収入が他の仕事と比べて低い点などが挙げられた。
私たちのやりたいこととしては、伝統工芸品のマーケティングを改善して、伝統工芸品に関する人を増やすことを目標にすることになった。
そこから考えられた候補として三つ挙げられた。
1. 職人専用派遣
2. 職人育成
3. 工芸品 × インティア
2025.10.22
今回は最終成果物に向けた話し合いから行った。まず、ポスターに関してははちのす1枚(フィードバック等をまとめる)、鶴里2枚(キット作成、キット体験)、ビジコン1枚の計4枚にすることに決まった。
そこから今後やっていくこととしては、映像作成(職人のアドバイス動画)、ポスター作成、資料・ビジネスモデル図鑑(ボツ案店)、体験キット作成に決まった。
また、専修大学のビジネスコンテストに提出していた結果が返ってきた。結果は一次選考落ちという結果になってしまった。フィードバックとして社会意義に関しては良い評価をいただいたが、職人確保の観点で実現可能なのかといったご指摘をいただいた。また、内容が伝わり切っていなかったところもあり、そこについてのご指摘もいただいた。
2025.10.29
今回は没案店を作るための、没案の書き出しから行った。
・髪の毛プロテイン「もう(毛)マッチョ」
・非AI証明書発行システム「」
・日常に潜むホラー体験「Gショック」
・専修大学の中でのメルカリのようなフリマアプリ「専スト」
・学割サブスク「学生擦り隊」
・スキル交換コミュニティ「スキルトレーダー」
・大学生ライフ特化メディア「大学攻略」
・共働き家庭やひとり親世帯の子供と過ごすサービス「大学童」
・閉店チャレンジ割システム「閉チャレ」
・言い訳クリエイター「だって」
・謝罪+お詫び品即日配送サービス「ゆるして」
・感謝、告白代行「かわりに」
・トラブル防止先回りサービス「ストッパー」
・漫画家と人を繋ぐサービス「コミコミ」
・残りのシャンプーを出しやすくする器具「ダス」
・富裕層向けの貸切ミュージアムナイト(富裕層向け)「オンリーナイト」
などが挙げられた。ここから、何個かを選んでイラストと、ある程度の内容を書き出して、それらを没案店として出そうと思う。