第1号 リード文抜粋 (R7.4.14)
第1号 リード文抜粋 (R7.4.14)
【職員に配布した第1号のリード文の抜粋です】
私は、平成元年度から教職をスタートし、小・中学校、準僻地・街中の学校、小規模校・大規模校と勤務しています。また、校務分掌も、安全、児童会、拾得物、情報、体育主任、生徒指導から、研修主任、教務主任といろいろなことを担当していきました。それから、教諭の他、教頭4年、行政2年(市教委青少年課長補佐兼指導担当係長)、校長2年(令和7年4月配布時)と様々な立場も経験もしています。このように、学校に関する多くのことに関与しているので、それぞれの楽しさややりがい、辛さや憂いを体験していると思っています。
その経験を生かし、『校長だより』というツールを用いて、情報提供をしていこうと考えました。これも何かの縁ということで、ご理解ください。校長による指導では決して無く、また、考えに固執しているわけではないので、時間があるときに目を通していただき、共感いただいたり、批判していただいたり、また、一つの考え方として頭の片隅に置いたりしていただき、タイミングが合うときに利用するなど、柔軟に対応していただけると幸いです。ただ、私の思いとして、『教員というのは、やりがいがある素敵な仕事』ということが伝えられればと思っています。
なお、私の教え子の話や、関わった人を紹介する時があります。本校児童同様、守秘義務で対応していただけるとありがたいです。
それでは、本題に入ります。
先週の7日始業式・入学式の対応に対して、…