☆ 校長だより コーナー ☆
☆ 校長だより コーナー ☆
この度、本校ホームページに「校長だよりコーナー」を開設いたしました。
1. 「校長だより」に込めた想い
私(第19代校長)はこれまで、教諭、教頭、行政、そして校長と、多様な立場から教育の現場に携わってまいりました。その歩みの中で得た知見や経験を生かし、現在は職員に向けて「校長だより」を発行しております。
この便りの目的は、管理職としてのいわゆる「指導」ではありません。多忙な日々を送る職員がふとした瞬間に目を通し、「そういう考え方もあるのか」と心の片隅に留めてもらえるような、一つの「情報提供ツール」でありたいと考えています。
そして何より、その根底にあるのは「教員という仕事は、やりがいがあり、素敵なものである」という私の変わらぬ想いです。このメッセージが、職員一人ひとりに伝わることを願って綴っております。
実際に職員に配布した「第1号 リード文」をこちらに提示しました。
2. ホームページでの公開と、AIの活用
そんな職員向けの便りの「核」となる部分を、保護者や地域の皆様にもお伝えしたいと考えました。校長が何を大切に学校を運営しているかを知っていただくことで、より近くで学校を見守っていただけるのではないか、と思ったからです。
しかし、職員向けの原文には、個人情報保護の観点から公開できない表現や、身内だからこそ伝わる微妙なニュアンスやウイットに富んだ表現が含まれています。また、校長自身の言葉に客観的な視点を加えることで、より説得力とインパクトを持たせたいという思いもありました。
そこで、新しい技術であるAIの力(GoogleGemini:前橋市推奨AI)を借りました。AIに「校長だより(題名を伏せ内容のみ:個人情報は削除及び伏字)」の分析を依頼し、職員向けのエッセイの「核」を抽出してもらい、その内容を以下の「4点セット」にまとめてもらったのです。
❶ 題名案: エッセイの主題を明確に伝えるタイトル
❷ プロローグ: ひと目で内容がわかる、記事の見どころ案内
❸ 本の帯風紹介文: 外部の方にも興味を持ってもらえるような、インパクトのある要約
❹ 約150字の感想: 第三者による客観的な評価とエッセンス
3. 校長から皆様へ
このAIによる「4点セット」の公開という試みは、校長の考えを効果的に伝えるとともに、教育現場におけるAI活用の可能性を示す一例でもあります。お読みになりたい方は、ページの上と下にある〘バックナンバー〙のボタンをクリックしてください。
本コーナーを通じて、学校経営の透明性を高め、より良い学校づくりを進めてまいりたいと存じます。また、AIの力を借りてでも、「伝えたい」という私の思いと、開かれた学校運営への姿勢を感じていただけたら嬉しく思います。
この発信へのご理解をお願い申し上げます。
★ 全国でがんばっている教師の皆様へのエール
公開しているエッセイは多くの先生方へも届くと良いなあと思っています・・・。
この「校長だよりコーナー」には、教員人生の様々な立場での経験や、日々の指導の中で考えた悩みや、そこから見出したヒントを率直に綴っています。
ふとした瞬間に、このエッセイが全国の先生方の心の支えとなったり、明日への活力となったりするとうれしいです。私たちは同じ理想と悩みを共有する仲間です。ぜひ、お時間のある時に、このコーナーにアクセスしていただけると幸いです。