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\ 建築やアートが好きな学生さんに向けて開催! /
普段は見ることのできない美術館のバックヤードをめぐり、展示を支える建築のしくみを学芸員の案内で体感します。そして、作品を見て、感じて、語り合う対話鑑賞も体験。空間とアート、どちらももっと深く楽しめる時間をお届けします。
普段は入ることのできない収蔵庫やトラックヤード・機械室など、美術館の“裏側”を学芸員の案内で見学します。展示室の構成や動線、光の使い方、温湿度のコントロールまで。作品を支える空間づくりの工夫を間近で見ることができます。
設計や空間デザインを学ぶ人にとって、建築を“感じて理解する”貴重な体験です。図面ではわからない空間のスケールや質感を体感することで、今後の設計や建築士試験の勉強にもきっと役立ちます。
作品を見ながら感じたことを言葉にし、ほかの人の意見を聴くことで、さまざまな見方や考え方に出会えます。
対話鑑賞はもともと「観る力」「考える力・感じる力」「言葉にする力」「聴く力」を育てるプログラムとして開発され、近年では企業研修やリーダーシップ教育でも注目されています。アートを通じた対話の体験によって、日常のコミュニケーションにも新しい発見が生まれるかもしれません。人と話すうちに小さな気づきがふくらみ、アートを見る時間が少し特別に。この体験のあと、きっと鑑賞がもっと自由で豊かなものに変わります。
滋賀県大津市・びわこ文化公園内に立地する滋賀県立美術館は、1984年に開館し、2021年のリニューアルでは、「公園のなかのリビングルーム」をコンセプトに掲げ、誰もがくつろげる“開かれた美術館”としての役割を強化。近代日本画をはじめ、滋賀ゆかりの美術や工芸、戦後のアメリカや日本の現代美術、アール・ブリュット(生の芸術)など、多彩なコレクションを所蔵しています。
軒の深い大きな屋根と信楽焼タイルの外観が印象的な建築は、公園の緑と調和するよう設計されており、訪れる人々に穏やかな時間をもたらします。地域の文化拠点として、展覧会やラーニング活動を通じて、幅広い世代に芸術の魅力を伝えています。
所在地:滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1(びわこ文化公園内)
開催日 2026年 1月 24日 15:15 ~ 17:10(15:00から受付開始)
※終了後15分程度でSAWAMURAの取り組みなどご紹介させていただきます。お時間の許す方はぜひご参加ください!
場 所 滋賀県立美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1 びわこ文化公園内)
参加費 無料
定 員 20名(先着)
申込〆 2026年1月14日(水)
対 象 建築やアートに興味のある大学生・専門学校生・教職員
主 催 株式会社澤村
協 力 滋賀県立美術館
当日スケジュール
15:00〜 受付開始(滋賀県立美術館 木のホール)
15:15〜15:30 オリエンテーション
15:30〜16:00 対話鑑賞の体験
16:00〜17:00 学芸員によるバックヤードツアー
17:00〜17:10 総括・締めの挨拶
17:15〜17:30 主催企業SAWAMURAの取り組み紹介(任意参加)
JR電車・バスご利用の場合
1.JR琵琶湖線 瀬田駅で下車(京都駅から約17分)
2.瀬田駅前バスのりば(1番のりば)から帝産バス「大学病院」行きにご乗車いただき、「県立図書館・美術館前」または「文化ゾーン前」で下車(瀬田駅から約10分)
※時間帯によって停車するバス停が異なり、昼間は「県立図書館・美術館前」に、朝夕は「文化ゾーン前」に停まります。
3.バス停から美術館までびわこ文化公園内を徒歩約5分
自家用車をご利用の場合
1.新名神高速道路 草津田上インターを降りて約5分
2.びわこ文化公園の駐車場(無料)から美術館まで徒歩約5分
※公園には駐車場が3か所(西・東・北)あり、いずれの駐車場からも美術館までの歩行距離はほぼ同じです
このプロジェクトは、建築が好きな学生に“本物の建築体験”を届けたい、そして若い世代に“アートをもっと身近に感じてもらいたいという思いから生まれました。
滋賀県立美術館と総合建設会社SAWAMURAがタッグを組み、県立文化施設と地域企業が連携して行う特別企画です。
建築とアート、両方の“おもしろさ”を感じながら、自分の中の新しい視点を見つけてみてください。