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近年、VUCA(ブーカ:不確実で複雑な時代)と呼ばれる変化の激しい環境のなか、社会課題はより複雑さを増し、企業を取り巻いています。
こうした時代において、広報・人事・企画といった“企業の方向性をつくる”部門には、従来の延長線上にはない「新たな視点」が強く求められています。
従来の「正解志向」では解けない課題に対し、正解のない問いに挑むための創造的なアプローチとして、いま「アート思考」が注目されています。
本イベントでは、『13歳からのアート思考』の著者・末永幸歩氏の講義とワークショップを通じて、アート思考への理解を深め、固定概念にとらわれない発想法を学び、ビジネスにイノベーションを生むヒントを提供します。
講義1:アート思考について
・アート思考とは
・現代社会におけるアート的な考え方の必要性
・アート思考の実効性
参加型ワークショップ:アート思考を育むアート鑑賞
・主観を磨く
・前提を疑う
・見方を変える
・アウトプット鑑賞の振り返りと総括
講義2:アート思考への理解を深める
・学びの総括
・意見交換、質疑応答
16:00~
参加者交流会(参加企業さま同士の情報交換の場として自由にご活用ください)
※講師はオンラインで登壇します
末永 幸歩 Yukiho Suenaga
アート教育実践家・アーティスト Art educator / Artist
武蔵野美術大学 造形学部 卒業。東京学芸大学 大学院 教育学研究科(美術教育)修了。中学校の美術教諭としての経験をもち、「制作の技術指導」「美術史の知識伝達」に偏重した美術教育の実態への問題意識から、アートを通して「自分なりのものの見方」で「自分だけの答え」を探究する授業を行ってきた。
2020年にアート教育実践家として独立。全国の学校・企業・社会の様々な場での講演やワークショップの企画実施、書籍の執筆など、多岐に渡る活動を通して生きることの基盤となるアートの考え方を伝えている。
開催日 2025年 7月 25日 14:00 ~ 16:00(16:00~自由交流会)
場 所 Rin Takashima (滋賀県高島市勝野111-3)
参加費 無料
対 象 広報・人事・企画担当者・学生・どんな方でもお越しください
定 員 30名程度