Salesianità
Salesianità
サレジオ家族共通の心
サレジアニタを共有するグループを総称して「サレジオ家族」と呼びます。現在、日本には公式に認められた8つのグループがありますが、広義には「すべての在校生・保護者・卒業生・教会信徒・・・」を含む皆がサレジアニタを共有する家族と考えられています。
サレジオ学院で強調している
ドン・ボスコ3つのフレーズ
①Allegro!(よろこべ!)
ドン・ボスコの精神の基本。 第1回日本宣教師団団長のチマッティ神父さまの口癖でもあったとか。
サレジオ学院では「自分の召命を生きることができれば自然と喜びが溢れる」と考えています。
②Faccio io!(私がやります!)
受け身の姿勢から積極的に働きかける姿勢への移行は人間の成長(=救い)そのものです。
サレジアンは「人に手を差し伸べる男」になることが望まれていますが、これは、サレジアンの召命でもあります。
③Niente ti turbi!
(何も心配しなくていいんだよ!)
意訳になりますが、「何も心配することは無い!」ということ。神さまが召命を与えるときには、必要な全て(環境・健康・才能・時間・自由・・・・)を与えてくださるという、神さまへの信頼から来ています。
※上記は「サレジアンの召命」という視点から
特に重要視されています。