コロナ禍の国際交流
~Rikkyo New Challenges under COVID-19 Pandemic~
~Rikkyo New Challenges under COVID-19 Pandemic~
-petite et dabitur vobis quaerite et invenietis pulsate et aperietur vobis- (マタイによる福音書7章7節より)
~求め続けなさい。そうすれば与えられます。探し続けなさい。そうすれば見つかります。たたき続けなさい。そうすれば開かれます。~
立教大学は2020年度、COVID-19の影響により海外渡航の機会の提供はできませんでした。これは、今般の情勢を鑑みますと止む得ない決断であったと思いますが、本学としては苦渋の決断でした。大学生活の4年という限られた時間の中で、少しでも多くの学生に海外体験を積んでほしいと願ってきた本学としては、この事態において立ち止まるのではなく、求め続ける学生たちに少しでも海外経験に近い経験を積んでもらうべく、様々な取り組みを企画し、外国人学生との交流の機会や外国語、異文化体験の機会を提供してきました。
困難な環境下において、成長を模索するたくさんの在学生たちの取り組みを、簡単ではありますがここで紹介いたします。今後も、イベントのニーズを見ながら、新しい企画や既存の企画の改善を図ってまいります。困難な状況で挫けそうなこともあるかもしれませんが、そんな時には国際センターのプログラムに参加し、困難な状況で前向きに歩み続ける先輩たち、同級生とのつながりを感じて、全員でこの困難な時期を一緒に乗り越えましょう!
※ここに掲載されている情報は2021年1月末までの情報ですので、2021年4月以降、留学生の帰国、卒業や、各国のコロナの状況変化等に伴い、実施されないことがあり得ますのでご了承ください。
<数字で見る立教の国際交流>
2020年4月から2021年1月末までのコロナ禍における立教大学の国際交流支援を数字にまとめました。この他にも国際経験を積むためのイベントやプログラムを単発で多く実施してきました(例えば留学経験のない卒業生の国際キャリア体験談や留学経験者の体験談、4年生からの長期留学体験談等)が、特に目立ったものを左記の通りまとめてみました。
このほかに、協定校との新しい取り組み、交流会の開催などが順次実施されています。
<関連サイト>※一部学内者のみ閲覧可能なサイトがありアクセスできないものがあります、ご了承ください。また、一部外部サイトへのリンクがあります。