立教大学日本文学会は、立教大学文学科日本文学専修および文学研究科日本文学専攻(大学院)を基盤とした学会です。
本学会は2026年に設立70周年を迎えました。
このHPでは、学会や学会員の研究活動をお伝えしています。
(2026年6月9日)2026年度大会の開催について
立教大学日本文学会大会を以下のとおり開催します。
事前申し込み不要、参加費無料です。どなたでもご参加いただけます。
●日時:2026年7月4日(土)13時30分 開始(13時 受付開始)
●場所:立教大学池袋キャンパス マキムホール3階 M301教室
●研究発表
「1968年」から見た辻邦生「叢林の果て」
田口 耀(立教大学大学院博士後期課程)
感情語彙における類義表現の分類・記述方法に関する試論――「喜」に関わる語群を中心に――
大下 由乃(立教大学大学院博士後期課程)
志賀直哉「蝕まれた友情」における語りの揺動――「友情」の顛末、顕在化する芸術観――
貴田 航(立教大学大学院博士後期課程)
●講演
なぜ近世文芸を五感で読み解くのか
丹羽 みさと(武蔵大学人文学部准教授)
要旨などの詳細はこちらのリンクからご覧いただけます。
(2026年3月4日)お知らせ3点
⑴『立教大学日本文学』135号が発行されました
目次は『立教大学日本文学』 からご覧いただけます。
⑵「立教大学日文叢書」のページが公開されました
立教大学日本文学会出版助成を受けた著作をご紹介するページが公開されました。
詳細はこちらのリンク からご覧いただけます。
⑶「研究活動紹介」が更新されました
詳細はこちらのリンク からご覧いただけます。
以前のHP(ブログ)は以下のリンクからご覧いただけます。
下記までご連絡ください