遺児小学生と
その保護者への
グリーフケアプログラム
「ひまわり*こはこ」
「ひまわり*こはこ」
「ひまわり*こはこ」プログラム概要
プログラムでは家族や死別体験、亡くなった方のことについてやわらかに触れていきます。その中で子ども達の気持ちがゆっくりと整っていくことを目指します。またそれだけではなく、子ども達が全体としてより生きる活力を持っていけることを目指します。また保護者の方々に対しては日々の子育てのことやご自身の死別体験についてもゆっくりとわかちあう時間にしたいと思っています。
スタッフは臨床心理士・公認心理師である大学教員と臨床心理学を専攻する大学院生を中心とし、臨床心理学に基づいた専門的グリーフケアプログラムを実施します。
ご質問等ございましたら
電話:0774-25-2512(当プログラム代表:倉西宏)までお気軽にご連絡下さい。
*詳細はこちらのリーフレットもご確認下さい
*立ち上げの際に毎日新聞に取り上げていただきました(記事はこちら)。
【お申込み手続き】
申込フォームから必要事項を記入いただき「送信」をクリックして下さい。
メールやお電話でもお申込み受け付けています。
お電話:0774-25-2512(倉西研究室)
※お電話は留守電になる場合がありますが、ご自身のお電話番号を留守電に残していただければ折り返しご連絡いたします。
一度お会いしてお申し込みされるかどうかのご相談を行っていただくことも可能です。
【お申込み締切】
2026年4月30日
【ご参加いただける方】
父親または母親を亡くした現在小学生のお子様とその保護者様。また、きょうだいでの参加も可能です。
(小学生未満のお子様がおられる場合は託児もお引き受けしますので、ご相談下さい)
【実施日程】
・実施回数:1回2時間のプログラムを月に1回実施します。
・実施日程:5月24日(日)
6月21日(日)
7月12日(日)
8月9日(日)
9月20日(日)
10月11日(日)
11月15日(日)
12月20日(日)
2027年 1月17日(日)
2月7日(日)の10回
・実施時間:11:00~13:00(受付10:50~)
※数回程度の欠席につきましては問題ございません。
【参加費】
・無料
*当活動は文部科学省所管の日本学術振興会の科学研究費助成事業(科研費)の助成を受けて実施を行うものです。プライバシーや個人が特定されることがないように配慮された上で、研究として取り扱われるものとなっております。そのため、無料での実施としております。この点についてはお申込み後の初回の面談の際にご説明させていただきます。
【場所】
京都文教大学(京都府宇治市槇島町千足80)
*大学の駐車場が利用可能のためお車でお越しいただくことも可能です。
*日曜日は大学のスクールバスが運休しているため、公共交通機関をご利用の場合は近鉄向島駅からは京阪バスをご利用下さい。
【プログラム内容】
お子様のプログラム内容
同じ遺児同士での遊びやグループワークを取り入れた仲間関係を深めるものと、家族やグリーフケアに関するアクティビティを実施します。また、お子様一人ずつに公認心理師や臨床心理士、または臨床心理を専攻している大学院生や心理援助に関する専門トレーニングを受けた者が担当としてご一緒させていただきます。
保護者様のプログラム
親を亡くした子どもの保護者同士でご自身の体験をわかちあう時間を持ちます。様々なこれまでの体験を共有すると共に、互いに必要な情報を交換したり、様々なものごとに関してどのように対処されているのか等をわかちあいます。またスタッフも数名入り専門的立場から
必要に応じて助言やアドバイスも行います。
なお、保護者様と子ども合同でのワークやアクティビティも実施します。
【一日の流れのイメージ】
10:50~:受付
11:00~:お子様・保護者様合同でのはじまりの会
11:15~:お子様・保護者様それぞれに分かれてのプログラム
12:45~:お子様・保護者様合同でのおわりの会
13:00 :解散
【お申込み後の流れ】
①お申込み受付の確認のお返事をいたします(追加募集2組のみですので、ご注意下さい。定員に満たした場合は空きが出るまでお待ちいた
だく可能性がございます)
②プログラム開始までにお子様と保護者様に一度ご来談いただきます。プログラムのご説明を再度させていただいた上で、保護者様からは亡
くなられた時のことやご家族のこと、お子様のご様子等を個別でお話を伺わせていただきます。お子様にも来ていただき、別室で担当者で
ある大学院生のお兄さん・お姉さんとその時間一緒に遊ぶ中で場所や担当者とつながれるような時間を持つ予定にしています。
③その後、プログラム当日にご参加下さい。
※自死遺族支援についてはこちらからご確認下さい。