みなさんこんにちは!
この記事では、大阪公立大学商学部独自の、学生が1から作り上げる商プンキャンパス運営授業、「プロジェクトゼミナール」ではどのような活動をしているかを紹介していきます!
第3回の「総務班の裏側紹介!」は読んでいただけましたか?
今回は、第4回として、「広報班の裏側紹介!」をしていきたいと思います!
「もし自分が大学生になったら、どの班でどんな活動がしたいかな?」と未来の自分をワクワク想像しながら読んでもらえると嬉しいです!
他の班へのインタビューも随時更新していきます!
~~インタビュー~~
「こんにちは!広報班のみなさんですか??」
広報班「はいそうです!ちょうど今ポスターとチラシの発送作業をしていました!」
「広報班はどのような活動をされているんですか?」
しあ「広報班では、高校生の皆さんに商プンキャンパスに参加していただくために、高校へ配布するチラシやポスター、そして当日にお渡しするパンフレットの制作を行っています。班員同士でアイデアを出し合いながら、見やすくわかりやすい冊子になるよう取り組み、商プンキャンパスの魅力を届けられるように活動しています!」
「誰もが見やすくわかりやすいデザインにするのってとても大変ですよね…お疲れ様です!みなさんが活動するうえで何かこだわっていることはありますか??」
こうた「大学について分からない、不安を抱えている高校生に大阪公立大学について知って、来たいと思ってもらえるようにどんな情報が必要か、高校生の目線で考えています!」
おと「高校生が主役になるということで、高校生の目線に立ち、「見やすさ」「分かりやすさ」など商プンキャンパスに行きたいと思えるような雰囲気作りや、色使いや写真、レイアウト、堅苦しくない言葉選びまで工夫し、親近感を持つことができながらも大阪公立大学商学部の魅力が伝わるパンフレットの作成を心がけています!」
しあ「毎年その時の広報班のメンバーによって、レイアウトや内容が全く異なります!そのため皆さんに見やすいレイアウトや伝わりやすい文章、そして親しみやすいデザインを意識しています。高校生の皆さんに「商プンキャンパスに参加したい」と思ってもらえるよう、色使いからフォントの大きさまで、一つ一つ丁寧に制作しています。」
りお「制作では自分の考えだけで進めるのではなく、一緒に取り組む人の意見にも耳を傾けながら進めました。異なる視点を取り入れることで新しい発見があり、唯一無二の魅力的なデザインへと改善できるため、協力しながら制作することを意識しました!」
「とても大変な分、色んな場面でやりがいを感じられそうですね!」
こうた「この授業では、学生が主体のプロジェクトというなかなか経験できないものに参加でき、広報班ではずっと手元に残る自分が書いたパンフレットを作ることができます。商学部内で色々な人と関わることができみんなで作り上げる経験ができます!」
おと「自分たちが1から作成した制作物が完成したときや、実際に完成品が手元に届いて実物を見た時に大きな達成感とやりがいが感じられます。そして、ポスターやチラシを各学校への配送作業をしているときに、この制作物を通して大阪公立大学商学部の魅力をより多くの高校生に届けられることも大きなやりがいになるだろうなと感じました!」
しあ「高校生の方たちが自分たちが制作したチラシやパンフレットがきっかけで商プンキャンパスに興味を持ってもらえると、多くの人たちにこのイベントや公立大商学部の魅力を伝えられたと感じます。また、完成させたものが実際に手元に届いた時に、これまでの努力が形になったと感じてとても嬉しいです!」
りお「自分が考えたデザインが実際にポスターや冊子として完成し、形になる瞬間に大きな達成感を感じます。試行錯誤を重ねながら細部まで工夫したものが完成した時には、「頑張ってよかった」と思えることが多く、制作の楽しさを実感できました!」
「では最後に来場者に一言お願いします!」
こうた「商学部のリアルを身近に感じて帰ってもらえたら嬉しいです!」
おと「来場時に配布するパンフレットや学校に配布しているポスター・チラシはとても丹精を込めて作っているのでぜひ沢山読んでくれると嬉しいです!」
しあ「商プンキャンパスや大阪公立大学に少しでも興味があれば、是非気軽にご参加ください! 」
りお「制作したポスターや冊子を見た人に内容が伝わるだけでなく、「商プンキャンパスに行きたい・行ってよかった」と感じてもらえたら嬉しいです。」
みんな元気で仲良し!
完成したポスターとチラシを発送中!
公開日:2026年6月27日