留学体験談
留学体験談
みなさんこんにちは!
前回の「出身地トーク」は読んでいただけましたか?
1人暮らしを検討している人にとって特に参考になる内容だと思います。まだの方はぜひ読んでみてください✨
今回は、商学部の国際交流プログラムを利用して、オーストラリア・メルボルンで5週間の語学研修に参加した体験をご紹介します。
公立大には複数の短期留学プログラムがありますが、私がこのプログラムを選んだ理由は主に3つあります。
1.期間が長いこと
5週間という比較的長めの研修で、他の3週間プログラム(イギリス・マレーシア・カナダ)より学習時間が確保できます。
2.ホームステイであること
帰宅後も英語に触れられる環境が魅力で、オーストラリアの文化や料理を楽しめました。
3.単位認定があること
商学部生はこの研修に参加すると単位が認定される点が大きなメリットです。
このように魅力が詰まった語学研修について、今回はその体験を紹介します。
↓下記がプログラム詳細です。
メルボルン大学認定ホーソン語学学校での語学研修およびメルボルン大学学生とのペアリングプロジェクト
アジア・豪州地域のトップ大学であるオーストラリアのメルボルン大学が認定する、ホーソン語学学校における語学研修プログラムを実施しています。夏期もしくは春期に約5週間滞在し、高度な英語研修プログラムを受けることができます。
また語学研修と並行して、メルボルン大学学生とペアを組み、両国に関わる課題についてテーマを設定して議論し、関係組織への視察を行います。
(特色ある学びの紹介|学部|商学部・経営学研究科|大阪公立大学 )
平日のスケジュールをご紹介します。
5:50 起床
6:40 出発
電車とバスを乗り継ぎ、約2時間かけて通学していました。
8:20 授業開始
クラスは20人ほどで、先生に質問しやすく、グループの子とも積極的に話せる雰囲気でした。授業は2コマで合計4時間受けます。
すごろくやクイズなどゲーム形式でスピーキングを練習する授業が多かったです。
私のクラスは外国人と日本人が半々で、最後のお別れ遠足では、各国のご飯を持ち寄るなど、オーストラリア以外の文化にも触れられました。
12:40 昼食
ホストマザーが作ってくれたサンドイッチを毎日食べていました。
14:30 カフェ
学校の近くには、美味しいクロワッサンやヨーグルトアイスのお店が多く、よく立ち寄っていました✨
17:00 国際交流イベント
学校と提携している国際交流イベントでは、英語を学ぶ留学生と交流できます。ゲームや食事を通して互いの文化を知りながら親睦を深められ、イベントで出会った人と後日一緒に出かけるなど、交流の輪が広がりました。
中国の新年をお祝いするイベントに参加しました。
イベントで知り合った方と後日ピクニックにいきました。
20:00 帰宅
料理上手なホストマザーで毎日の楽しみでした。
ホームステイ先にはわんちゃん猫ちゃんがいて、癒しの存在でした♪
平日は午前に授業を受け、午後はショッピングやカフェ、イベントに参加することが多かったです。休日はツアーに申し込んで観光したり、ホストファミリーとゆったり過ごしたりと、自由度の高い5週間でした。
いかがでしたか?少しでも留学のイメージが具体的になり、「留学が楽しみだな」と思ってもらえたら嬉しいです。
大阪公立大学には、数週間の短期プログラムから半年以上の長期プログラムまで、さまざまな留学制度があります。大学のホームページには、体験談も多く掲載されているので、留学を考えている高校生はぜひ一度チェックしてみてください✨
公開日:2026年7月13日