11/5(土)にしただ郷クリニックにて、市民向けの健康講座「郷クリ健康くらぶ2022年冬に備える」を開催しました。
新潟の冬は雪が多く日照時間が少ないので、日中でも暗く感じることから気分も落ち込みやすくなります。
また、お天気が良くても気温は上がらないので寒く外出を控える方も多いです。
それらを予防するため、ブライトライトを使用した光療法やしもやけ対策アイテム「巻きポカ」の紹介、家庭で簡単にできる運動を池上先生よりご指導いただきました。
皆さんとても熱心に池上先生のお話に耳を傾け、積極的に運動にも参加されている様子でした。
皆様
12月28日を持ちまして、越谷ラーニングスタジオでのシミュレーションコースは終了いたしました。
皆様には長きに渡り多大なるご協力を賜り心より感謝申し上げます。
今後は地域医療を中心に活動いたします。詳しくは代表理事のご挨拶をご覧ください。
会員の皆様のますますのご健勝とご活躍をお祈りいたします。
シミュレーション事業は、現CATS理事である 前田淳一(JM企画)が独立して運営していく予定です。
代表理事 挨拶
特定非営利活動法人・地域医療の質向上協議会、代表理事の 池上 敬一 です。
当法人はNPO法人・救急医療の質向上協議会(2005年設立)を母体にこの度新しく生まれ変わりました(英文名は以下の通りです)。
地域医療の質向上協議会:Caregiver Associates for Total Satisfaction in Community Medicine
救急医療の質向上協議会::Caregiver Associates for Total Satisfaction in Acute Medicine
今回のトランジション、すなわち救急医療から地域医療への転換は時代の要請によるものです。20世紀の医療の特徴は医科学と臓器別診療および病院医療が急速に拡大するなか、救急医療体制の充実が後追いになったことでしょう。しかし2021年現在救急医療体制も著しく進歩し20世紀的な課題のほとんどは解決されているように思えます。
この度生まれ変わった地域医療の質向上協議会は活動領域を救急医療から地域医療の分野に移しました。地域医療は救急医療はもちろん急性期医療・回復期医療、介護・ケアや在宅医療を内包するより広い領域になります。
私たちは新たな領域を設定しこれまでに培ってきた知識・経験・ネットワークを活用し地域医療に関する教育研修事業、広報事業と関連団体との連絡提携と調整を図っていきます。withコロナ時代でもあり教育研修ではウェブ・ITテクノロジーと教育テクノロジーである医療インストラクショナル・システムズ・デザインを組み合わせいままでにない目から鱗の学びの体験と素晴らしい成果を上げたいとワクワクしています。
救急医療のCATSは地域医療のCATSとして次の世代に踏み出します。これまで同様、これからもよろしくお願いいたします。
2022年度CATS会員の募集は、来年2月以降募集を開始致します。
これまでにCATSインストラクター会員、旧CATS会員になってくださった方にご案内します。ご興味のある方はよろしくお願いいたします。