このブログについて
本ブログでは、サステナビリティをめぐる直近の社会情勢や社会課題について、
個人の視点からの考察や気づきを発信していきます。
企業やNPOなどでサステナビリティに携わる方々と、
問題意識や視点を共有する場となることを目指しています。
あわせて、日々の関心事や趣味、季節の移ろいなど、
テーマにとらわれない雑記も徒然なるままに書き綴っていきます。
最新記事
今回も前回に引き続き、サステナビリティ経営の本質を考える第3回を予定していましたが、その前に、開示に関する私自身の現場での体験をご紹介することにしました。サステナビリティ推進の実務に携わっている方には、少なからず共感いただける内容ではないかと思っています。
(2026年4月20日)
9.格付評価への対応は本当に企業価値を高めるのか ― DJSI対応の現場で感じた疑問(2026年4月20日)最新
8.「CSRはESGに置き換わったのか ――視点の変化としてのサステナビリティ(2026年4月5日)
7.ESGは絶対善なのか ――CSR実務家として考え始めたサステナビリティの次の課題 (2026年3月20日)
6.オリンピックに棲む魔物 (2026年2月23日)
5.選挙後の自民党 ――高市政権が直面する「決断の局面」 (2026年2月9日)
4.飲食料品の消費税ゼロ%政策の経済的影響と財政理論的考察 (2026年2月6日)
3.ESGはどこで思想化したのか ――実務家のための「切り分け思考」 (2026年2月6日)
2.グローバリズムは国家を再定義しているのか、それとも解体しているのか ――反ESG・反移民をめぐる思想対立の核心 (2026年2月6日)
1.「危険な言論」は誰が決めるのか ――ドイツのAfD封じと、高市政権下の日本が直面する民主主義の試練 (2026年2月6日)