補助金・助成金等の支援情報や、公募・アワード・コンペ等の情報を掲載しています。
※掲載情報は、KACCOが収集した一次情報を元に編集したもの、または部分的に転載したものです。掲載元の内容が更新・修正されている場合がありますので、必ずリンク先のページで詳細をご確認ください。
■ 活動支援が必要な方
京都市が2021年度に創設した支援制度。
<通常支援型 >本年度分は募集終了しました
京都市内で行われる文化芸術活動に補助金を交付するもの。必要な支援の内容に応じて申請できる3つの申請枠(一般助成枠(A・B)と若手交流促進枠)がある。
◯募集期間 :2026年5月1日〜6月5日(17時)
◯補助対象: 2026年8月1日〜2027年3月31日に行われる文化芸術事業
<事業認定型>
文化芸術関係者自らが個人・企業等に対して支援・協力を依頼し、支援の意向を獲得した後、支援者から本市が寄付を受け、文化芸術関係者に補助を行うもの。
◯概要:https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000302034.html
■ 活動支援が必要な方(まちづくり)
京都市の各区が、区内のまちづくり活動を支援する目的で、経費の一部を補助する支援事業を実施。補助対象、交付額、申請締切などは各区により異なる。
[中京区]中京区民まちづくり支援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/nakagyo/page/0000295616.html
[上京区]令和8年度上京区民まちづくり活動支援事業「上京!MOW部門」
https://www.city.kyoto.lg.jp/kamigyo/page/0000354448.html
[東山区]令和8年度東山区まちづくり支援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/higasiyama/page/0000351195.html
[山科区]令和8年度 山科まちづくりチャレンジ応援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/yamasina/page/0000351690.html
[伏見区]令和8年度伏見区区民活動支援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000351520.html
※西京区は類似支援事業なし。
※北区、左京区、右京区、下京区、南区は募集終了。
■ AIR情報(京都)
異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする新進のアーティストや芸術分野の研究者の滞在創作活動を支援するアーティスト・イン・レジデンスプログラム
※2027年度はパフォーミング・アーツ分野が対象
◯滞在期間:下記の期間で3ヶ月以内
①2027年5月1日(土)から2027年8月31日(火)の間の3ヶ月以内
もしくは、
②2027年11月1日(月)から2028年2月29日(火)の間の3ヶ月以内
◯応募受付期間:2026年6月30日(火)-7月31日(金) 日本時間18:00 【必着】
■ インターンの募集(舞台芸術祭)
◯応募資格:18歳以上、必ず7日以上参加できる方 ほか
◯研修期間:必ず7日以上参加できる方
◯応募締切:2026年8月8日(土)23:59
■ 活動支援が必要な方(公演)
新たな才能が京都から国内外へ羽ばたくことを期待し、創作に専念できるスタジオ(京都芸術センター 制作室)での創作機会と、舞台設備の備わった劇場(ロームシアター京都 ノースホール)での公演機会を提供し、作品サイズや活動フィールドの拡大等に挑戦するアーティストを支援。
※応募を検討されている方を対象に、オンラインでの説明会・相談会開催あり。
◯採択数:2件予定
◯応募期間:2026年7月6日(月)~2026年8月21日(金)必着
■ 奨励者の公募
将来、特に有望と認められる若い芸術家を推奨する制度。積極的な芸術活動を行うための奨励金として、1個人又は1グループにつき、300万円を交付。
◯応募資格:住所地、活動拠点又は予定する発表場所のいずれかが京都市内であること ほか
◯募集期間:令和8年6月1日(月曜日)午前10時から令和8年8月28日(金曜日)午後5時まで 締切厳守
◯詳細:https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000341486.html
■ 表彰者の推薦公募
日本国内に限定せず、広く世界を視野に入れた中で、生涯学習の推進に多大な貢献をされた個人、あるいは団体・グループを表彰します。
◯応募資格、条件:活動が長期かつ広域、世界的かつ地域的な活動に取り組んでいる。他
◯賞、サポート内容:生涯学習大賞「石田梅岩賞」100万円 他
◯募集期間:〜2026/08/31
■ 企画の募集(舞台・音楽ほか)
開館10周年を迎えるにあたり、これからのロームシアター京都を盛り上げる催物を募集。
◯対象期間:2025年10月31日(金)~2026年12月31日(木)
◯連携事業の特典:チケット販売委託にかかる「公演登録料」が無料 ほか
◯会場:ロームシアター京都のいずれかのホール
◯応募期間:2025年4月1日(火)10:00~2026年11月30日(月)
■ 作品の公募(文学)
京都を題材とする未発表の「小説」を募集(ジャンル不問)「一般部門」「中高生部門」「海外部門」の3部門。
◯応募資格:プロ・アマを問わず、国内外から作品を募集
◯募集期間:2027/05/10(20:00まで)
■ 会場費の支援
利用日まで3ヶ月を切った日程の利用に限り、ロームシアター京都 ノースホールの「練習等のみを目的とした利用」を、「準備・練習」料金で利用可能な制度の実施がスタート。
◯対象会場:ロームシアター京都 ノースホール(14m×21.5m 面積:301㎡)
◯適応条件:利用日まで3ヶ月を切った日程での利用/練習等のみを目的とした利用。その他詳細はウェブサイトから確認が必要。
■ 会場費の支援(学生)
京都の学生であれば、映像や美術の発表で無料でレンタルできる
◯貸館料金:無料(鑑賞者から500円徴収)
◯実施日時:基本平日レイトの時間帯(20:00-)
■ 活動支援が必要な方(公演)
京都の若い演奏家にホール利用料金の半額相当を助成。平日限定、重複助成不可など諸条件あり。
◯助成対象:京都市の中・高・大が公認するクラブ、サークル、同好会(学校主催の演奏会は除く)/京都市ゆかりの新進演奏家の初回の利用(小ホール限定)
◯申込期日:演奏会希望日の10か月前から3か月前
◯詳細:https://www.kyotoconcerthall.org/subsidy/
■ 融資を探している方
国や民間の助成団体などから助成金等の交付が内定している芸術家その他芸術に関する活動を行う者に対し、資金が交付されるまでの一定の間、融資する制度。
◯対象事業
次のいずれかに該当する事業で別表で定める助成団体からの助成金等が内定している事業。
1. 京都市内に活動拠点がある芸術家等が、京都市内又は市外で実施する事業
2. 京都市外に活動拠点がある芸術家等が、京都市内で実施する事業
◯融資条件
1. 融資限度額:原則として、1事業につき300万円を限度とし、かつ助成金等の内定額に相当する金額
2. 利息:無利息
3. 融資期間:原則として契約の締結日から事業終了後3ヶ月以内
4. 返済方法:契約書に記載する返済期日に一括返済
5. 連帯保証人:1人
◯申込書提出期限:随時受付
◯詳細:https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000040829.html
■ 活動の支援が必要な方
京都市の移住・定住促進に向けた取組に賛同し、応援する企業・団体等からなる「京都市移住・定住応援団」を創設。応援団の活動として実施する取組のうち有効な提案には、実証実験や具体的実践に係る経費として、事業費用の一部を市が負担。
◯助成額:採択した事業には、事業費用の2分の1の範囲で1事業当たり最大20万円(複数事業者による提案の場合は、事業者数に応じて20万円を上乗せし、最大100万円)を支援。
*支援の利用には、京都市移住・定住応援団への登録、および公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO※」に移住・定住の促進につながる事業提案をして、市の関係部署と連携して取組を実施する必要あり。
◯詳細:
京都市移住・定住応援団 https://www.sumunaramiyako.city.kyoto.lg.jp/oendan/
「KYOTO CITY OPEN LABO」https://open-labo.city.kyoto.lg.jp
■活動支援が必要な方
クラウドファンディングで寄付を集めて、助成金として交付
◯助成内容:公募で選んだ活動をクラウドファンディングで支援する
◯対象事業:2026年9月1日~2027年3月31日に関西で行われる美術、音楽、舞台芸術、伝統芸能の活動
◯募集期間:2026年7月1日(水)から7月31日(月)
■活動支援が必要な方(海外研修)
芸術家等が今後の芸術活動に資する海外での研修を行う際の渡航費及び滞在費を支援
◯対象分野:美術、音楽、舞踊、演劇、舞台美術等、映画、メディア芸術
◯支援対象者の条件:研修区分ごとに年齢制限あり
◯支援内容:航空運賃、支度料、滞在費
◯提出期限:令和8(2026)年7月31日(金)必着
■活動支援が必要な方(展覧会)
学芸員やギャラリスト、メディエーター等による展覧会への助成
◯支援対象:美術館・博物館及びそれらに相当する施設の研究員や学芸員、また、ギャラリスト、メディエーター等による展覧会(コレクション等を中心とするものを含む)。
◯支援内容:1件につき最大100万円
◯対象期間:2027年度および2028年度
◯募集期間:6月1日から行うこととし、期間は2ヶ月とする。
■活動支援が必要な方
伝統芸能・工芸・技術の保存、芸術の振興などを支援
◯対象:法人格をもつ団体
◯助成金額:1件あたり100万円を上限とします
◯対象事業の実施期間:原則として助成金の交付から 1 年以内
◯募集期間:2026/07/01〜2026/08/03
■活動支援が必要な方
伝統芸能・工芸・技術の保存、芸術の振興などを支援
◯対象:法人格をもつ団体
◯助成金額:1件あたり100万円を上限とします
◯対象事業の実施期間:原則として助成金の交付から 1 年以内
◯募集期間:2026/10/01〜2026/11/02
■活動支援が必要な方(非営利スタートアップ)
非営利スタートアップ創業前後の方に最大100万円を助成。
◯応募要件:創業をこれから考える、または創業前後の状況にある個人、2026年11月から2027年2月までの3か月間、集中的に本プロジェクトに取り組めること
◯支援内容:活動資金の提供(最大100万円)、担当メンターによる定期面談、相談の実施ほか
◯募集期間:2026年7月10日(金)10:00 ~2026年8月9日(日)23:59
■展覧会の助成
アーティストがケア領域と連携する活動を支援。
◯対象:アーティスト、表現者、アートワーカー、その他文化活動に携わる個人や団体
◯助成:1件あたり上限20万円
◯対象期間:詳細には定めないが、2026年9月-12月に、実践または試行を1回以上行うこと
◯会場:札幌から日帰りで視察できる範囲(応募者の拠点・居住は問いません)
◯締切:8月14日(金)18:00
■活動支援が必要な方(美術)
若手作家を中心に、美術家の制作活動を支援するため、新たな作品制作に対し給付金を支給。
(2027年中に制作する作品のための調査研究、材料、用具、運送、展示発表等の費用に充当)
◯対象:会員/非会員であるかを問わない。20歳以上50歳未満の個人の美術家。定員ー会員15名、非会員15名。
◯給付金額:1名につき10万円
◯締切:2026年8月28日必着(原則郵送にて提出受付)
◯詳細:http://www.jaa-iaa.or.jp/pdf/JAAaid2026.pdf
※会員のみ対象の海外展示支援、グループ活動支援の募集あり
■活動支援が必要な方(若手)
若手芸術家が国内で実施する公演・展示・アートプロジェクト、その他の制作活動に対する助成
◯サポート内容:1件あたり30~50万円
◯対象期間:2026年4月1日〜2027年3月31日
◯応募期間:2026年6月1日から8月31日まで
■活動支援と顕彰(美術)
美術分野における優れた振興及び普及活動に対する助成及び顕彰。
◯助成内容:意欲的な美術教育、美術活動。未発表の論文ならびに研究発表。未発表の美術作品(ワークショップと講演)。
◯発表場所:天一美術館
◯助成金額:総額50万円
◯応募期間:2025年12月1日~2026年8月末日必着
■活動支援が必要な方
赤坂が日本のクリエイティブの集積・発信拠点となるような活動を支援
◯助成対象となる期間:2026年10月~2027年6月末まで
◯募集分野:グローバルに発信するクリエイターへの助成、伝統的文化を維持・発信するイベント ほか
◯助成金額:総額5,000万円以内(消費税抜)
◯募集期間:〜2026/08/31(18:00まで)
◯詳細情報:www.akasaka.or.jp/creative-calls/2026grant_program.html
■活動支援が必要な方
伝統芸能・音楽・映画など学術・文化の振興、それを通じた安全・安心な社会づくりに資する活動等を支援
◯対象者:特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団法人、ほか
◯対象となる事業:公益の増進(文教・学術文化)
◯実施期間:2027年4月1日以降に事業を開始し、2028年3月31日までに完了することを原則とします
◯募集期間:2026/07/01〜2026/09/11(15:00まで)
◯詳細情報:hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shinsei_koueki_sonota.html
■奨学金(海外留学)
音楽、スポーツ、アート、学術の分野において世界に挑戦し、ずば抜けた活躍をしそうな日本の若者を応援
◯応募資格:24歳以下、2027年4月から2028年3月に対象校に在籍または入学することを目指す方。(正規留学)
◯支給金額(返済不要):米ドル 2700 ほか(返済不要)
◯支給期間:2027年4月 ~ 2029年3月
◯応募期間:2026年7月1日~2026年9月15日 23:59(日本時間)
■活動支援が必要な方(現代美術、リサーチ、研究)
創造や表現の土台をつくる活動の充実を図ることを目的に、アーティストのリサーチや研究を支援
◯対象:
1) 現代美術の創作活動を行うアーティストによる、制作過程における調査・研究活動
2)日本の現代美術に携わる専門家による調査・研究活動
◯助成額:1件あたり 30万円~300万円(予定)
◯対象期間:採択決定後、覚書締結日~2028年3月末日の期間
◯募集期間:2026年7月10日(金)~2026年9月17日(木)12時(正午)締切(厳守)
■活動支援が必要な方(現代美術、翻訳)
日本の現代美術に関する日本語のテキスト、資料等の良質な英語翻訳を支援
◯対象:日本の現代美術に関する日本語のテキストの英語への翻訳
◯助成額:1件あたり30万円~200万円(予定)
◯対象期間:2027年1月から2027年12月末までの1年間
◯募集期間:2026年7月10日(金)~2026年9月17日(木)12時(正午)締切(厳守)
■奨学金(建築、音楽、パフォーミングアーツ、造形芸術ほか)
給付型の奨学金プログラム
◯応募締切
建築:2026年9月23日
音楽:2026年9月24日
パフォーミングアーツ:2026年10月15日
造形芸術 / デザイン / ビジュアルコミュニケーション / 映像:2026年10月15日
◯募集期間:〜2026/09/23
◯詳細情報:www.daad.jp/ja/find-funding/scholarships-for-students-and-graduates-from-japan/
■活動支援が必要な方(現代アート)
現代アートの制作を行う現代芸術家を助成支援
◯応募資格:35才以下 ほか
◯助成金額:100万円まで
◯対象期間:令和8年12月1日より令和9年11月30日
◯募集期間:令和8年8月1日~令和8年9月29日
■事業の募集(国際交流・活動)
国際相互理解の促進に資する活動を対象とした助成金
◯支援内容:上限を500万円として助成対象事業費合計額の3/4以内の額(10万円未満切捨て)を助成
◯対象期間:2027年4月1日(木)から2028年3月31日(金)
◯応募期間:2026年9月1日(火)〜2026年9月30日(水)(当日消印有効)
■活動支援が必要な方(美術・音楽)
音楽会、美術展覧会等への助成。
◯支援内容:1件あたり数10万円~100万円の支援
◯実施期間:2027年4月1日~2028年3月末日の期間に実施する事業
◯応募期間:2026年7月1日~2026年10月25日
■活動支援が必要な方
社会奉仕の精神と志に富み、公益性かつ実効性の高い事業を行う団体が対象。規約・役員・経理などをはじめとする内部管理体制が整備されており、永続性のある非営利活動団体であることが原則。法人格の有無は問わない。
◯助成額:1件当たり金額300万円
◯助成事業実施期間:
後期:2027年3月から2028年2月までに完了する事業
◯応募期間:
後期:2026年10月1日(木)から2026年10月30日(金)(財団必着)
■活動支援が必要な方
地域文化の活動に対し助成。
◯助成対象:
① 芸術活動分野 ② 伝統芸能分野 ③ 伝統工芸技術分野 ④ 食文化分野
◯対象期間:令和9年4月1日から令和10年3月31日
◯申請期限:令和8年6月1日~10月31日(当日必着)
◯募集方法:推薦制公募方式
◯助成金額:1件につき原則として50万円を限度
■活動支援が必要な方(現代アート)
日本で実施される地域資源を活かした新しい表現事業(現代アート)
◯応募資格:非営利法人・非営利団体
◯応募区分:スタートアップ枠、一般枠
◯助成金額:1件当たり50万円~上限300万円
◯助成期間:単年度(2027年4月1日~2028年3月31日)
◯募集期間:2026/10/01〜2026/10/31
■活動支援が必要な方(若手)
◯対象:20才以上40才未満の絵画、彫刻、工芸等、展覧会の企画展示、保存・修復、教育普及等の活動をしている者
◯助成金額:1名あたり12ヶ月で360万円以内
◯助成期間:令和9年4月1日から令和10年3月31日までの間に開始6ヶ月以上1年以内(保存・修復は2年以内)
◯募集期間:2026/10/01〜2026/11/12(17:00まで)
■活動支援が必要な方(美術)
◯対象:海外美術展、国内開催の国際会議・交流活動
◯助成金額:1件あたり200万円以内
◯助成期間:令和9年4月から令和10年3月までの期間に開催されるもの
◯募集期間:2026/10/01〜2026/11/12(17:00まで)
■活動支援が必要な方(団体)
◯応募資格:音楽、演劇、伝統芸能(以上アマチュアのみ)、美術各団体
◯助成金額:上限設定なし、近年は20万円から70万円程度多数
◯助成期間:2027年度開催もしくは会期が開始する事業
◯募集期間:2026/08/01〜2026/11/30
■ 活動支援が必要な方(海外での活動)
◯応募資格:海外で行われる社会的に価値が高い芸術活動に参加が確定していること
◯助成内容:150万円を上限に海外での展覧会、コンクール等に参加する費用を助成
◯募集時期:通年(8/31-7/31の一年度につき一回応募が可。)
■ 活動支援が必要な方(伝統民俗芸能)
伝統民俗芸能の公演又は公開事業、保存伝習事業に対する助成。
◯助成対象期間:各年度4月1日から翌年3月31日の間までに実施する事業
◯各都道府県教育委員会もしくは学識経験者からの推薦が必要
◯募集期間:通年
■ 活動支援が必要な方(日英)
日本と英国の相互理解に寄与し得ると認められる案件に対し、英国または日本国籍を持つ組織・団体を対象として助成
◯申請締切:毎年2月28日、9月30日(東京事務所)
■ 活動支援が必要な方(日英)
個人・団体による日英両国間プロジェクトを対象に支援。奨励助成、重点助成の二種類。
◯締切:毎年3月31日、9月30日の2回
■ 活動支援が必要な方(若手芸術家)
優れた才能と高い意欲をもつ若い芸術家(音楽・美術・舞台芸術 等 芸術全般)に、経済的支援と表現の機会を提供
◯条件:採用時点で35歳以下であること ほか
◯サポート内容:採用期間中、1年につき30万円のサポートマネーの給付(返済等不要)ほか
◯期間:3カ年
◯応募方法:随時受け付け。毎年12月20日を募集締切とする。
■ 活動支援が必要な方(日本・フランス)
「日本とフランスの間の文化及び友好関係を発展させること」を使命とする財団の助成。
◯申請締切:7月の最終月曜日(翌年前期に実施予定の事業が対象)および1月の最終月曜日(当年後期に実施予定の事業が対象)。
◯助成金申込先:フランスに在住している個人、法人からの助成の申込はパリ本部、日本在住の個人、法人の申込は東京事務局が受付。
■ 活動支援が必要な方(障がい者支援)
障害者又は障害者支援団体の社会参加活動等に対する支援を通じて、障害者の社会参加を促進する等、明るく活力に満ちた地域社会の実現に貢献する。
◯対象団体等:全国の障害者及び障害者を支援する団体へ諸活動の支援
◯助成金額:1件当たり50万円以内
◯助成期間:単年度事業
◯申込締切:毎年、12月末日、3月末日、6月末日及び9月末日 (通年募集)
■ 活動支援が必要な方(音楽活動)
国内外でクラシック音楽を中心に活動している音楽家のための助成制度。
◯締切:年4回(春/夏/秋/冬)募集あり。各期の締切はウェブサイトで確認ください。
■活動支援が必要な方(日中交流)
中国(香港・マカオを含む)国内における日本文化の紹介、並びに、国際的な文化芸術交流を目的として行う講演会、舞台公演、展示会、映画上映会、青少年交流活動に対し、経費の一部を助成。中国国内の団体であることが申請条件。実施のおよそ2ヶ月前に企画書送付→審査→助成の可否および助成額が決定となる。
■ 活動支援が必要な方(美術)
「調査研究助成」「出版援助」「国際交流援助」の3部門で助成。部門ごとに応募条件、締切等が異なる。国際交流援助は随時募集。
■AIRの公募(神奈川)
作品と展示についてのプランを広く募集し、選出されたアーティストには作品制作と展示のための環境を提供。
◯支援内容:滞在および制作補助として50万円 ほか
◯入選:3組
◯募集期間:2026年7月1日~2026年8月11日
◯詳細:https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bunka/FAS/event/ev20260604/index.html
■AIRの公募(新潟)
新潟市で滞在制作する芸術家の公募
◯滞在期間(短期滞在プログラム):2027年1月8日(金)〜2027年2月15日(金)までの間の30日以内
◯滞在期間(招聘プログラム):2027年4月1日(木)〜2027年6月30日(水)までの間の90日以内
◯会場:新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)
◯応募期間:2026年7月21日(金)~2026年8月28日(金)
■AIRの公募(長野)
長野県大町市に滞在し創作活動を行うアーティストやクリエイターを募集します。
◯応募資格、条件:18歳以上の方。分野、国籍、居住地、性別不問
◯滞在期間:2026年11月2日(月)~12月1日(火) 30日間
◯募集期間:〜2026/08/21
■アーティストの公募(美術)
若きアーティストを支援する奨学生制度
◯支援内容:絵具・筆・キャンバスなどブランド製品を無償提供
◯奨学期間:2026年12月~2027年11月(約1年間)
◯募集締切:2026年7月31日(金)12:00
■技能者、表現者、研究者の公募
伝統の探求を礎に新たな挑戦を試みる文化や芸術の継承者を助成する事業。
◯応募資格、条件:文化・芸術分野において、日本国内で活動する技能者・表現者・研究者で、本賞の趣旨に該当する者(団体含む)。年齢・国籍は不問。特に以下のような者。
①すでに実績があるにも関わらず、存在が広く知られておらず、公に評価される機会の少ない者
②今後日本の文化芸術を牽引し、さらなる⾶躍が期待される者
◯賞:創造する伝統大賞:賞状および賞金200万円/創造する伝統賞:賞状および賞金100万円
◯申請受付期間:2026年7⽉1⽇(⽔)〜 7⽉31⽇(⾦)
■展示企画の公募
平面、立体、映像、インスタレーション等の展覧会企画の公募
◯支援内容:会場の無償提供、制作支援金150,000円の提供など
◯応募条件:35歳以下のアーティストによる企画
◯応募締切:2026年7月31日(金)23:59
◯詳細:https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/application/2026/20260616-331.html
■作品の公募(ダンス)
構想中のダンス作品(出演者2名以上)がある方
◯募集対象:45歳程度まで(関西の振付家を優先)
◯滞在制作期間:振付ワークショップ、振付料10万円(税込)を支給
◯応募締切:7月31日(金)12:00
■作品の公募
次代を担う40歳までの若手作家を対象とした公募制の美術賞
◯応募資格:日本国内で手続き・発送・返却できる方、1986年4月1日以降に生まれた方。
◯エントリー期間:6月1日(月)~7月31日(金)
◯出展料:25歳以下は出品点数1点まで無料、その他
◯賞
グランプリ:300万円
審査員賞:5点・各30万円
学生特別賞:1~2点・各10万円
入選:40~50点 ほか
■作品の公募
◯開催期間:2027年10月31日-11月20日
◯会場:亀山市内
◯応募期間:2026年4月2日-8月15日
◯詳細:https://kameyamatriennale.com/gui-shantorien-nare-2027.html#zuo-pin-mu-ji
■公募(デザイン)
将来のデザイン分野の発展を担う新しい世代の活動を支援。
◯応募カテゴリー:物のデザイン、場のデザイン、情報のデザイン、仕組みのデザイン
◯応募資格:個人またはグループとし、2026年4月1日現在で個人またはグループの全員が日本国内の各種専修専門学校・大学・大学院に在籍しているか、202年6月1日以降に卒業・修了した者
◯応募期間:2026年8月17日 13:00まで
■アーティストの公募(美術)
つくば市での創作活動を希望する美術分野のアーティストを支援し、市民とアーティストが出会い交流する環境づくりを進めるため、3つの公募プログラムを実施
◯対象:美術分野で活動するアーティスト。グループでの応募も可
◯支援内容:招聘交流プログラム、スタジオプログラム、リサーチプログラムの3種類。それぞれ異なる支援内容。
◯実施期間:2026年12月〜2027年3月の間。採択プログラムにより異なる。
◯活動拠点:つくばアートスタジオたみやま(つくば市)
◯応募締切:2026年8月17日(月)
■企画の公募(舞台)
「つくばアートスタジオたみやま」のパフォーマンススタジオ1・2を使用する、舞台芸術(ダンス、演劇、音楽等)企画の募集
◯対象:美術分野で活動するアーティスト。グループでの応募も可
◯支援内容:・会場の無償提供、備品の貸出、施設ウェブサイトおよびSNSでの広報協力。
◯会場:つくばアートスタジオたみやま(つくば市)パフォーマンススタジオ1・2
◯応募締切:7月1日(水)〜8月17日(月)
■アーティストの公募(現代美術)
国立京都国際会館で開催されるアートフェアACKでの展示機会(支援費あり)とフランスへの渡航機会等の提供
◯応募資格:京都を拠点に継続的活動を行う、35才以下、現代美術分野のアーティスト
◯展示期間:令和8年11月7日~11月9日(内覧会:11/6)
◯応募締切:2026年8月23日(日)23:59
◯詳細: https://a-c-k.jp/wp-content/uploads/2026/07/Pommery-Prize-Kyoto-2026-Flyer.pdf
■戯曲の公募
大賞受賞作品は受賞記念公演として札幌市内で上演。
◯応募条件:既発表、既上演の作品についても応募可能 ほか
◯賞:大賞 50万円、優秀賞 10万円
◯応募締切:令和8年9月1日(火)当日消印有効
■活動の表彰
過去には、絵本の読み聞かせ、市民劇団、ダンスによる国際交流なども受賞
◯対象となる活動:家庭、地域、学校、企業などのさまざまなグループで、継続している活動 ほか
◯賞金:全国大賞50万円(1件) ほか
◯応募締切:2026年9月3日(木) 17:00 まで
■作品の公募
36歳以下のアーティストを対象にジャンルを問わず現代美術の作品を募集
◯増賞:大賞賞金100万円、他
◯応募資格:概ね3年以上の活動歴のある36歳以下の方
◯募集期間:2026年7月15日(水)- 9月15日(火) 18:00
■アーティストの公募(版画)
これまでの作品や活動から審査委員が「作家」を1名(グループも含む)選び、京都版画トリエンナーレの1名として加わる
◯応募資格、条件:50歳未満で日本在住、版画作品を制作していること。
◯サポート内容:展覧会では1名に対し約10mの壁面もしくは50㎡の床面積が与えられる。
◯会場:京都市京セラ美術館
◯募集期間:〜2026/09/15
■作品の公募(戯曲)
障がいのある人の生活・思い・想像を演劇台本に
◯応募規定:障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)の交付を受けている方が書いたもの、または物語に障がい者が登場するもの。
入選作は2027年に鳥の劇場および米クイーンズ・シアターでリーディング上演または上演候補に。
◯締切:9月30日(事前エントリー締切は9月23日)
■作品の公募(写真)
写真の未来を照らす写真作品を募集。テーマ、手法、サイズ、分量などは自由。「写真」の定義付けはしていない。
◯選出後の機会:創作活動支援金300万円、個展開催の権利と個展制作に対するフォローアップ、写真集制作の権利と写真集制作に対するフォローアップ ほか
◯応募受付:2026年9月1日(火)~9月30日(水)
■作品の公募(美術)
若いアーティストへの支援を目的とした作品公募コンクール。選出されたアート作品に賞金をもって買上・展示
◯出品資格:アーティストを志し、継続的な活動をしている。40歳未満。ほか
◯賞:グランプリ 1点 賞金50万円、入選 44点 賞金10万円 ほか
◯募集期間:2026/07/15〜2026/10/12
■展覧会企画の公募
キュレーターによるギャラリー無量を活用した意欲的な展覧会企画を募集
◯応募資格:年齢、資格の有無(学芸員等)、経験の有無等は問わない
◯支援内容:経費として40万円支給、アーティスト・イン・レジデンスの提供(7日間)
◯展覧会実施(予定):2027年10月2日(土)−11月1日(月)の土・日・月・祝
◯会場:ギャラリー無量(富山県砺波市)
◯締切:2026年10月30日(金)必着、持参の場合は10月31日 [土] 17:00まで
◯募集期間:〜2026/10/30
■作品の公募(陶磁器)
既成の概念にとらわれず、自由な発想でやきものの未来を切り拓く作品を募集
入賞、入選作品は2027年開催予定の「第14回国際陶磁器展美濃」
にて展示
◯賞金:グランプリ(1点) 賞金500万円 他
◯応募締切:2027年1月29日 (金)
■オンライン講座
「アートノト」オンライン講座
●アクセシビリティ講座
「ウェブアクセシビリティの基礎」
2026年7月27日(月)18:30~20:00
講師:山田小百合(NPO法人Collable 代表理事)
●国際活動講座
「対話と協働のための多文化コミュニケーション」
2026年8月10日(月)18:30~20:00
講師:田村かのこ(アートトランスレーター)
申込み:「アートノト」公式ウェブサイト(https://artnoto.jp/learning/)をご確認ください。
■オンライン講座
「アートノト」 キャパシティビルディング講座 2026
◯定員:16名程度
◯応募資格:芸術文化領域(主に非営利)において5年以上の活動実績のある芸術文化従事者
◯対象期間:2026年8月~2027年2月
◯申込締切:2026年7月24日(金)12:00
◯詳細:artnoto.jp/learning/post/capacitybuilding2026/