補助金・助成金等の支援情報や、公募・アワード・コンペ等の情報を掲載しています。
※掲載情報は、KACCOが収集した一次情報を元に編集したもの、または部分的に転載したものです。掲載元の内容が更新・修正されている場合がありますので、必ずリンク先のページで詳細をご確認ください。
■ 活動支援が必要な方
京都市が2021年度に創設した支援制度。
<通常支援型 >本年度分は募集終了しました
京都市内で行われる文化芸術活動に補助金を交付するもの。必要な支援の内容に応じて申請できる3つの申請枠(一般助成枠(A・B)と若手交流促進枠)がある。
◯募集期間 :2026年5月1日〜6月5日(17時)
◯補助対象: 2026年8月1日〜2027年3月31日に行われる文化芸術事業
<事業認定型>
文化芸術関係者自らが個人・企業等に対して支援・協力を依頼し、支援の意向を獲得した後、支援者から本市が寄付を受け、文化芸術関係者に補助を行うもの。
◯概要:https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000302034.html
■ 活動支援が必要な方(まちづくり)
京都市の各区が、区内のまちづくり活動を支援する目的で、経費の一部を補助する支援事業を実施。補助対象、交付額、申請締切などは各区により異なる。
[中京区]中京区民まちづくり支援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/nakagyo/page/0000295616.html
[東山区]令和8年度東山区まちづくり支援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/higasiyama/page/0000351195.html
[山科区]令和8年度 山科まちづくりチャレンジ応援事業
https://www.city.kyoto.lg.jp/yamasina/page/0000351690.html
※西京区は類似支援事業なし。
※北区、左京区、右京区、下京区、上京区、南区、伏見区は募集終了。
■ 活動支援が必要な方
異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする、新進又は若手のアーティストや研究者を対象として国外の文化機関と連携し、滞在制作の機会を提供するレジデンスプログラム
◯応募資格:京都に居住、京都を活動の拠点とする、あるいは京都で主要な活動実績を持つパフォーミング・アーツの分野で活動している方。
◯サポート:制作費及び滞在中の諸経費として200,000円(税込)の支給 ほか
◯滞在期間:2027年2月8日~3月8日
◯滞在場所:Studio Plesungan
◯応募締切:2026年9月30日(水)
■ 企画の募集(舞台・音楽ほか)
開館10周年を迎えるにあたり、これからのロームシアター京都を盛り上げる催物を募集。
◯対象期間:2025年10月31日(金)~2026年12月31日(木)
◯連携事業の特典:チケット販売委託にかかる「公演登録料」が無料 ほか
◯会場:ロームシアター京都のいずれかのホール
◯応募期間:2025年4月1日(火)10:00~2026年11月30日(月)
■ 作品の公募(文学)
京都を題材とする未発表の「小説」を募集(ジャンル不問)「一般部門」「中高生部門」「海外部門」の3部門。
◯応募資格:プロ・アマを問わず、国内外から作品を募集
◯募集期間:2027/05/10(20:00まで)
■ 会場費の支援
利用日まで3ヶ月を切った日程の利用に限り、ロームシアター京都 ノースホールの「練習等のみを目的とした利用」を、「準備・練習」料金で利用可能な制度の実施がスタート。
◯対象会場:ロームシアター京都 ノースホール(14m×21.5m 面積:301㎡)
◯適応条件:利用日まで3ヶ月を切った日程での利用/練習等のみを目的とした利用。その他詳細はウェブサイトから確認が必要。
■ 会場費の支援(学生)
京都の学生であれば、映像や美術の発表で無料でレンタルできる
◯貸館料金:無料(鑑賞者から500円徴収)
◯実施日時:基本平日レイトの時間帯(20:00-)
■ 活動支援が必要な方(公演)
京都の若い演奏家にホール利用料金の半額相当を助成。平日限定、重複助成不可など諸条件あり。
◯助成対象:京都市の中・高・大が公認するクラブ、サークル、同好会(学校主催の演奏会は除く)/京都市ゆかりの新進演奏家の初回の利用(小ホール限定)
◯申込期日:演奏会希望日の10か月前から3か月前
◯詳細:https://www.kyotoconcerthall.org/subsidy/
■ 融資を探している方
国や民間の助成団体などから助成金等の交付が内定している芸術家その他芸術に関する活動を行う者に対し、資金が交付されるまでの一定の間、融資する制度。
◯対象事業
次のいずれかに該当する事業で別表で定める助成団体からの助成金等が内定している事業。
1. 京都市内に活動拠点がある芸術家等が、京都市内又は市外で実施する事業
2. 京都市外に活動拠点がある芸術家等が、京都市内で実施する事業
◯融資条件
1. 融資限度額:原則として、1事業につき300万円を限度とし、かつ助成金等の内定額に相当する金額
2. 利息:無利息
3. 融資期間:原則として契約の締結日から事業終了後3ヶ月以内
4. 返済方法:契約書に記載する返済期日に一括返済
5. 連帯保証人:1人
◯申込書提出期限:随時受付
◯詳細:https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000040829.html
■ 活動の支援が必要な方
京都市の移住・定住促進に向けた取組に賛同し、応援する企業・団体等からなる「京都市移住・定住応援団」を創設。応援団の活動として実施する取組のうち有効な提案には、実証実験や具体的実践に係る経費として、事業費用の一部を市が負担。
◯助成額:採択した事業には、事業費用の2分の1の範囲で1事業当たり最大20万円(複数事業者による提案の場合は、事業者数に応じて20万円を上乗せし、最大100万円)を支援。
*支援の利用には、京都市移住・定住応援団への登録、および公民連携・課題解決推進事業「KYOTO CITY OPEN LABO※」に移住・定住の促進につながる事業提案をして、市の関係部署と連携して取組を実施する必要あり。
◯詳細:
京都市移住・定住応援団 https://www.sumunaramiyako.city.kyoto.lg.jp/oendan/
「KYOTO CITY OPEN LABO」https://open-labo.city.kyoto.lg.jp
■活動支援が必要な方
伝統芸能・音楽・映画など学術・文化の振興、それを通じた安全・安心な社会づくりに資する活動等を支援
◯対象者:特定非営利活動法人(NPO法人)、一般社団法人、ほか
◯対象となる事業:公益の増進(文教・学術文化)
◯実施期間:2027年4月1日以降に事業を開始し、2028年3月31日までに完了することを原則とします
◯募集期間:2026/07/01〜2026/09/11(15:00まで)
◯詳細情報:hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shinsei_koueki_sonota.html
■奨学金(海外留学)
音楽、スポーツ、アート、学術の分野において世界に挑戦し、ずば抜けた活躍をしそうな日本の若者を応援
◯応募資格:24歳以下、2027年4月から2028年3月に対象校に在籍または入学することを目指す方。(正規留学)
◯支給金額(返済不要):米ドル 2700 ほか(返済不要)
◯支給期間:2027年4月 ~ 2029年3月
◯応募期間:2026年7月1日~2026年9月15日 23:59(日本時間)
■活動支援が必要な方(現代美術、リサーチ、研究)
創造や表現の土台をつくる活動の充実を図ることを目的に、アーティストのリサーチや研究を支援
◯対象:
1) 現代美術の創作活動を行うアーティストによる、制作過程における調査・研究活動
2)日本の現代美術に携わる専門家による調査・研究活動
◯助成額:1件あたり 30万円~300万円(予定)
◯対象期間:採択決定後、覚書締結日~2028年3月末日の期間
◯募集期間:2026年7月10日(金)~2026年9月17日(木)12時(正午)締切(厳守)
■活動支援が必要な方(現代演劇・舞踊)
現代演劇・舞踊界での活躍が期待される芸術家の創造活動を支援。活動経費の一部に対する助成金と森下スタジオの優先貸与や活動に関わる情報提供が受けられる。
◯対象:日本に活動拠点を置く、50歳以下または40歳以下
◯募集期間:2026/08/01〜2026/09/17(17:00まで)
■活動支援が必要な方(現代演劇・舞踊)
継続的に作品を発表し、一定の評価を受けている芸術家がサバティカル(休暇・充電)期間を設け海外の文化や様々な芸術に触れてもらうことを目的にしたプログラム
◯対象者:日本を拠点に劇作、演出、振付などの芸術家として10年以上の実績を有し、1ヶ月以上の海外渡航を希望する個人
◯助成内容:上限120万円
◯対象期間:2027年4月〜2028年3月
◯募集期間:2026/08/01〜2026/09/17(17:00まで)
■活動支援が必要な方(現代演劇・舞踊)
海外のパートナーとの十分な相互理解に基づき実施内容や作品が発展していくプロジェクトを重視。準備段階にあたる会議、シンポジウム、レクチャー、リサーチ、ワークショップから成果発表となる公演等、プロジェクトに関わる全ての段階を対象として、現代演劇・舞踊の国際化を目的とした助成プログラム。
◯対象事業:国際交流事業の実績を持つ個人または団体が主体となって行う共同事業で、中心となるアーティストが固定しており、あらかじめ決定している日本と海外双方の事業パートナーが、計画性を持って複数年(継続して)作業を進展させていくこと
◯助成内容:80~180万円
◯募集期間:2026/08/01〜2026/09/17(17:00まで)
■活動支援が必要な方(現代演劇・舞踊)
次世代の芸術創造を活性化する提案や政策提言を目的にした調査研究活動を支援する助成プログラム。
◯対象事業:現代演劇や舞踊界の創造を持続可能にする政策提言
◯助成内容:個人 上限50万円、グループ/団体 上限100万円
◯募集期間:2026/08/01〜2026/09/17(17:00まで)
■活動支援が必要な方(現代演劇・舞踊)
現代演劇・舞踊界での活躍が期待される芸術家、制作者、舞台技術者等の国際的な活動を支援する助成プログラム。
◯対象事業:海外のアーティスト・イン・レジデンスや文化機関等を拠点に行われるリサーチ活動
◯助成内容:個人 上限60万円、グループ/団体 上限120万円
◯募集期間:2026/08/01〜2026/09/17(17:00まで)
■活動支援が必要な方(現代美術、翻訳)
日本の現代美術に関する日本語のテキスト、資料等の良質な英語翻訳を支援
◯対象:日本の現代美術に関する日本語のテキストの英語への翻訳
◯助成額:1件あたり30万円~200万円(予定)
◯対象期間:2027年1月から2027年12月末までの1年間
◯募集期間:2026年7月10日(金)~2026年9月17日(木)12時(正午)締切(厳守)
■奨学金(建築、音楽、パフォーミングアーツ、造形芸術ほか)
給付型の奨学金プログラム
◯応募締切
建築:2026年9月23日
音楽:2026年9月24日
パフォーミングアーツ:2026年10月15日
造形芸術 / デザイン / ビジュアルコミュニケーション / 映像:2026年10月15日
◯募集期間:〜2026/09/23
◯詳細情報:www.daad.jp/ja/find-funding/scholarships-for-students-and-graduates-from-japan/
■活動支援が必要な方(現代アート)
現代アートの制作を行う現代芸術家を助成支援
◯応募資格:35才以下 ほか
◯助成金額:100万円まで
◯対象期間:令和8年12月1日より令和9年11月30日
◯募集期間:令和8年8月1日~令和8年9月29日
■事業の募集(国際交流・活動)
国際相互理解の促進に資する活動を対象とした助成金
◯支援内容:上限を500万円として助成対象事業費合計額の3/4以内の額(10万円未満切捨て)を助成
◯対象期間:2027年4月1日(木)から2028年3月31日(金)
◯応募期間:2026年9月1日(火)〜2026年9月30日(水)(当日消印有効)
■活動支援が必要な方
阪急阪神沿線で「地域環境づくり」や「次世代の育成」に取り組む市民団体の皆様への助成
◯対象者:団体
◯募集分野:A 「地域環境づくり」 B 「次世代の育成」
◯募集部門:「部門Ⅰ」(50万円を助成)、「部門Ⅱ」(100万円を助成)
◯助成期間: 1年間(2027年4月1日~2028年3月31日)
◯申請期間:2026年9月1日(火)~10月8日(木)13時必着
■活動支援が必要な方(ソーシャリー・エンゲージド・アート)
複雑化する社会課題に対し、アーティストが当事者や地域社会と協働しながら関わる「ソーシャリー・エンゲイジド・アート」の実践を支援
◯受給資格:年齢、国籍不問、芸術活動を行うアーティスト及び団体
◯応募部門:1. テーマ部門 『戦争と平和』 採択複数件、2. 自由部門 採択複数件
◯助成額および採択件数(助成全体):100〜200万円 1件、30〜50万円 2〜10件程度
◯助成期間:2027年4月1日〜2028年3月31日
◯応募期間:2026年8月8日(土)〜2026年10月11日(日) 18 時まで(※日本時間)
■活動支援が必要な方(美術)
日本の現代美術のあらゆる担い手の交流を促進する会議等の開催を支援
◯助成対象:日本国内で実施する現代美術関連の会議
◯応募資格:3年以上現代美術分野において専門的な活動に従事している個人または団体
◯助成対象期間:2027年4月から2027年9月末
◯助成金額:1件あたり上限50万円
◯募集期間:〜2026/10/15(12:00まで)
■活動支援が必要な方(美術)
日本の現代美術の担い手が国外で開催される渡航を伴う活動に必要な国際旅費を支援
◯助成対象:日本国外で開催される活動のための国際旅費
◯応募資格:3年以上現代美術分野において専門的な職務に従事している個人または団体
◯助成対象期間:2027年4月~2027年9月末に出発予定の渡航。
◯助成金額:1件につき上限50万円
◯募集期間:〜2026/10/15(12:00まで)
■活動支援が必要な方(美術・音楽)
「文化芸術」に関する学術的な研究並びに美術・工芸の振興に関する助成
◯対象者:芸術家、美術・音楽の活動を行うグループ
◯助成対象期間:2027年4月1日~2年以内
◯助成金額:1件につき規模等に応じて150万円以内
◯募集期間:2026/08/07〜2026/10/20(10:00まで)
◯詳細情報:https://www.harmonicito-f.or.jp/furtherance/requirements/
■活動支援が必要な方(建築)
建築文化の発展に寄与することを目的として、建築⽂化に関連する領域にて、新規性、独創性が高く、学術的、社会的に広がりのある1)研究 2)出版 3)文化活動の各分野の事業に対し助成を⾏う。
◯応募期間2026年9月1日(火)13:00 – 10月20日(火)14:59締切
◯募集期間:2026/09/01〜2026/10/20(14:59まで)
■活動支援が必要な方(美術・音楽)
音楽会、美術展覧会等への助成。
◯支援内容:1件あたり数10万円~100万円の支援
◯実施期間:2027年4月1日~2028年3月末日の期間に実施する事業
◯応募期間:2026年7月1日~2026年10月25日
■修業支援(伝統的工芸品)
日本全国の産地において伝統的工芸品の研修・修業を受ける個人へ給付する修業支援金。
◯応募資格:給付対象期間終了後、最低3年間は伝統的工芸品の制作に従事する意志を有すること、など
◯支援金額:50万円
◯事業対象期間:対象期間:2027年5⽉1⽇〜2028年4⽉30⽇
◯募集期間:〜2026/10/28(17:00まで)
■活動支援が必要な方(美術)
■若手美術家の在外研修に対する助成
将来有望と目される若手美術家が海外の優れた指導者の下で研修を行うための助成
◯応募資格:絵画、彫刻、工芸等の創作に従事していること、2027年4月1日現在、年齢20才以上35才未満であること ほか
◯助成額:350万円以内
■若手日本画家に対する展覧会助成
日本画の分野で活躍する若手芸術家に対し、国内で開催する個展を助成
◯応募資格:日本画の創作に従事していること、25才以上40才未満であること ほか
◯助成額 : 200万円を限度
■美術に関する国際交流の助成
日本の美術家が海外において開催する個展や共同展、ならびに国内で開催される美術に関する国際会議等の活動を助成
◯助成対象:A. 海外における展覧会等 B. 国内開催の国際会議・交流活動
◯助成額 :200万円を限度
◯募集期間:2026/09/01〜2026/10/30
■活動支援が必要な方
社会奉仕の精神と志に富み、公益性かつ実効性の高い事業を行う団体が対象。規約・役員・経理などをはじめとする内部管理体制が整備されており、永続性のある非営利活動団体であることが原則。法人格の有無は問わない。
◯助成額:1件当たり金額300万円
◯助成事業実施期間:
後期:2027年3月から2028年2月までに完了する事業
◯応募期間:
後期:2026年10月1日(木)から2026年10月30日(金)(財団必着)
■活動支援が必要な方(音楽、美術)
若手芸術家の育成活動および公演会、展覧会、シンポジウムの開催など芸術文化の国際交流活動に対する助成。音楽/美術の2部門があり、それぞれに個人/団体、国内/海外の助成事業がある。
◯対象期間:2027年4月1日~2027年9月30日
◯申請受付期間:2026年10月1日(木)9時〜2026年10月30日(金)17時 (日本時間)
◯詳細情報:https://www.nomurafoundation.or.jp/culture/#program_list
■活動支援が必要な方
地域文化の活動に対し助成。
◯助成対象:
① 芸術活動分野 ② 伝統芸能分野 ③ 伝統工芸技術分野 ④ 食文化分野
◯対象期間:令和9年4月1日から令和10年3月31日
◯申請期限:令和8年6月1日~10月31日(当日必着)
◯募集方法:推薦制公募方式
◯助成金額:1件につき原則として50万円を限度
■活動支援が必要な方(現代アート)
日本で実施される地域資源を活かした新しい表現事業(現代アート)
◯応募資格:非営利法人・非営利団体
◯応募区分:スタートアップ枠、一般枠
◯助成金額:1件当たり50万円~上限300万円
◯助成期間:単年度(2027年4月1日~2028年3月31日)
◯募集期間:2026/10/01〜2026/10/31
■活動支援が必要な方(室内楽)
室内楽振興のために室内楽に関する各種の活動に助成
◯対象事業:各種室内楽の演奏活動、室内楽に関する調査研究、教育普及活動ほか
◯助成額:10~100万円
◯対象期間:2027年4月1日~2028年3月31日
◯受付期間:2026年9月1日~10月31日(必着)
■活動支援が必要な方
伝統芸能・工芸・技術の保存、芸術の振興などを支援
◯対象:法人格をもつ団体
◯助成金額:1件あたり100万円を上限とします
◯対象事業の実施期間:原則として助成金の交付から 1 年以内
◯募集期間:2026/10/01〜2026/11/02
■活動支援が必要な方(映像、アート、演劇)
若⼿クリエイターの作品制作に必要な資⾦を助成
◯応募対象:2026年9⽉2⽇時点で18歳以上35歳以下ほか
◯助成額:1件あたり30万円以内 *優秀作品(1作品)には別途賞⾦10万円を贈呈
◯募集期間:2026年9⽉2⽇(⽔)〜2026年11⽉20⽇(⾦)17:00
■活動支援が必要な方
アジアと米国の芸術分野に関わる人々に対し、異文化を深く体験しながら、長期的かつ自主的に調査や交流に取り組む貴重な機会を提供。
◯対象分野:工芸、キュレーション、ダンス・舞踊、民族音楽学、映画/映像/写真、文学、博物館学、音楽、演劇、ビジュアルアート など
◯助成期間:2027年8月1日〜2028年12月31日
◯募集期間:2026/10/01〜2026/11/10
■活動支援が必要な方(若手)
◯対象:20才以上40才未満の絵画、彫刻、工芸等、展覧会の企画展示、保存・修復、教育普及等の活動をしている者
◯助成金額:1名あたり12ヶ月で360万円以内
◯助成期間:令和9年4月1日から令和10年3月31日までの間に開始6ヶ月以上1年以内(保存・修復は2年以内)
◯募集期間:2026/10/01〜2026/11/12(17:00まで)
■活動支援が必要な方(美術)
◯対象:海外美術展、国内開催の国際会議・交流活動
◯助成金額:1件あたり200万円以内
◯助成期間:令和9年4月から令和10年3月までの期間に開催されるもの
◯募集期間:2026/10/01〜2026/11/12(17:00まで)
■活動支援が必要な方(音楽)
新進演奏家が国内で行う創造的かつ意欲的な本格的自主公演に対し、経済的な支援を行う。
◯支援対象:出演者が全員35歳以下、ソロリサイタル、室内楽、小編成のアンサンブルまで など
◯奨励金:公演の不足分に対し、1公演に奨励金10万円を上限
◯対象公演期間:令和9年4月1日~令和9年9月30日
◯募集期間:〜2026/11/30
■活動支援が必要な方(団体)
◯応募資格:音楽、演劇、伝統芸能(以上アマチュアのみ)、美術各団体
◯助成金額:上限設定なし、近年は20万円から70万円程度多数
◯助成期間:2027年度開催もしくは会期が開始する事業
◯募集期間:2026/08/01〜2026/11/30
■活動支援が必要な方
将来音楽界の第一線で活躍が期待でき、具体的な目標を持って取り組んでいる音楽学習者への支援制度
◯応募資格:13歳以上25歳以下の音楽学習者。日本国籍を有し、国内外の教育機関で音楽を学ぶ方または外国籍を有し、日本の教育機関で音楽を学ぶ方。器楽専攻および、声楽専攻に限る。等
◯サポート内容:月額20万円(返済不要)、最長2年間
◯募集期間:2026/11/16〜2026/12/07(17:00まで)
■制作支援が必要な方(ゲーム)
若手ゲームクリエイターの創作活動への助成
◯応募資格:以下の(1)~(4)のすべてに該当すること。
(1) コンピュータゲームの創作活動を行う者であること
(2) 募集年度4月1日時点で年齢35才以下であること
(3) 国内における活動であること
(4) 活動状況及び成果について適正に報告できること
※グループの場合、(2)は代表者の年齢とします
◯サポート内容:1件あたり200万円まで
◯対象期間:毎年度4月1日から3月31日まで
◯募集期間:2026/09/01〜2026/12/31
◯詳細情報:japangame.org/support/
■活動支援が必要な方
日欧の芸術文化プロジェクト実現に向けた、クリエイティブなネットワーキング構築やリサーチ、企画検討、協働のための渡航を支援
◯申請受付期間:「渡航日の6週間前」まで
◯申請期間:2026年8月~2027年2月中旬
◯詳細情報:https://www.eu-japanfest.org/support/apply-mobility-support-program2026/
■ 活動支援が必要な方(海外での活動)
◯応募資格:海外で行われる社会的に価値が高い芸術活動に参加が確定していること
◯助成内容:150万円を上限に海外での展覧会、コンクール等に参加する費用を助成
◯募集時期:通年(8/31-7/31の一年度につき一回応募が可。)
■ 活動支援が必要な方(伝統民俗芸能)
伝統民俗芸能の公演又は公開事業、保存伝習事業に対する助成。
◯助成対象期間:各年度4月1日から翌年3月31日の間までに実施する事業
◯各都道府県教育委員会もしくは学識経験者からの推薦が必要
◯募集期間:通年
■ 活動支援が必要な方(日英)
日本と英国の相互理解に寄与し得ると認められる案件に対し、英国または日本国籍を持つ組織・団体を対象として助成
◯申請締切:毎年2月28日、9月30日(東京事務所)
■ 活動支援が必要な方(日英)
個人・団体による日英両国間プロジェクトを対象に支援。奨励助成、重点助成の二種類。
◯締切:毎年3月31日、9月30日の2回
■ 活動支援が必要な方(若手芸術家)
優れた才能と高い意欲をもつ若い芸術家(音楽・美術・舞台芸術 等 芸術全般)に、経済的支援と表現の機会を提供
◯条件:採用時点で35歳以下であること ほか
◯サポート内容:採用期間中、1年につき30万円のサポートマネーの給付(返済等不要)ほか
◯期間:3カ年
◯応募方法:随時受け付け。毎年12月20日を募集締切とする。
■ 活動支援が必要な方(日本・フランス)
「日本とフランスの間の文化及び友好関係を発展させること」を使命とする財団の助成。
◯申請締切:7月の最終月曜日(翌年前期に実施予定の事業が対象)および1月の最終月曜日(当年後期に実施予定の事業が対象)。
◯助成金申込先:フランスに在住している個人、法人からの助成の申込はパリ本部、日本在住の個人、法人の申込は東京事務局が受付。
■ 活動支援が必要な方(障がい者支援)
障害者又は障害者支援団体の社会参加活動等に対する支援を通じて、障害者の社会参加を促進する等、明るく活力に満ちた地域社会の実現に貢献する。
◯対象団体等:全国の障害者及び障害者を支援する団体へ諸活動の支援
◯助成金額:1件当たり50万円以内
◯助成期間:単年度事業
◯申込締切:毎年、12月末日、3月末日、6月末日及び9月末日 (通年募集)
■ 活動支援が必要な方(音楽活動)
国内外でクラシック音楽を中心に活動している音楽家のための助成制度。
◯締切:年4回(春/夏/秋/冬)募集あり。各期の締切はウェブサイトで確認ください。
■活動支援が必要な方(日中交流)
中国(香港・マカオを含む)国内における日本文化の紹介、並びに、国際的な文化芸術交流を目的として行う講演会、舞台公演、展示会、映画上映会、青少年交流活動に対し、経費の一部を助成。中国国内の団体であることが申請条件。実施のおよそ2ヶ月前に企画書送付→審査→助成の可否および助成額が決定となる。
■ 活動支援が必要な方(美術)
「調査研究助成」「出版援助」「国際交流援助」の3部門で助成。部門ごとに応募条件、締切等が異なる。国際交流援助は随時募集。
■AIRの公募(鹿児島県)
鹿児島県の北薩地域最高峰を誇る紫尾山の一角にある、柴尾地区でのレジデンスアーティストを募集。
◯招聘期間:2027年1⽉ 25⽇(⽉)〜2027年3⽉10⽇(⽔)※開始・終了時期は相談可能。
◯募集期間:2026年9⽉1⽇(⽕)〜2026 年9⽉30⽇(⽔)⽇本時間 24:00 必着
■AIRの公募(滋賀)
陶芸家を志す方、豊富な知識と活動実績を持つ陶芸家、美術家の方々に「創作の場」を提供。ゲスト・アーティストの一部について公募制を取り入れ、若手作家への活躍の場を提供。
◯応募対象:日本国内に居住する、応募の時点で20歳以上の陶芸家、美術家。
◯滞在期間:令和9(2027)年4月1日(木)~令和10(2028)年3月31日(金)
◯募集期間:2026/09/01〜2026/10/31(17:00まで)
■AIRの公募(兵庫県)
1年を4シーズンに分け、1シーズンにつき最大2名、ジャンルを問わず皮革を使った表現に挑戦したいアーティストを募集
◯対象:個人あるいはデュオ(ジャンル不問)ほか
◯事業対象期間:
Season 1:2027年1月4日(月)~3月28日(日)
Season 2:2027年4月1日(木)~6月27日(日)
Season 3:2027年7月1日(木)~9月26日(日)
Season 4:2027年10月1日(金)~12月19日(日)
◯締切:
Season 1:2026年9月30日(水)締切
Season 2:2026年11月30日(月)締切
Season 3:2027年3月1日(月)締切
Season 4:2027年5月31日(月)締切
※随時募集中。Season1締め切り前にSeason4応募等も可能。
◯滞在場所:一般社団法人L-A・I・R(兵庫県姫路市花田町高木77)レジデンス棟
◯募集期間:〜2027/05/31(23:59まで)
■企画の公募(演劇)
大阪HEP HALLで演劇作品を上演する団体を公募
◯公演実施日程:2027年1月23日(土)~1月31日(日)
◯参加内容:演劇作品(45分・オリジナル脚本)
◯出場枠:全国から10団体程度
◯準備金の支援:1団体20万円
◯募集期間:2026/08/07〜2026/09/13(23:59まで)
■作品の公募
36歳以下のアーティストを対象にジャンルを問わず現代美術の作品を募集
◯増賞:大賞賞金100万円、他
◯応募資格:概ね3年以上の活動歴のある36歳以下の方
◯募集期間:2026年7月15日(水)- 9月15日(火) 18:00
■アーティストの公募(版画)
これまでの作品や活動から審査委員が「作家」を1名(グループも含む)選び、京都版画トリエンナーレの1名として加わる
◯応募資格、条件:50歳未満で日本在住、版画作品を制作していること。
◯サポート内容:展覧会では1名に対し約10mの壁面もしくは50㎡の床面積が与えられる。
◯会場:京都市京セラ美術館
◯募集期間:〜2026/09/15
■活動支援が必要な方(現代演劇・舞踊)
現代演劇・舞踊界が現在抱えている課題を明らかにし、その創造的解決を目指す事業に対する助成プログラム。
◯対象事業:創造環境で新たに必要とされる取り組み、舞台芸術の価値をより多くの人々に理解してもらうための取り組み
◯助成内容:100~200万円
◯募集期間:2026/08/01〜2026/09/17(17:00まで)
■作品の公募(戯曲)
障がいのある人の生活・思い・想像を演劇台本に
◯応募規定:障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)の交付を受けている方が書いたもの、または物語に障がい者が登場するもの。
入選作は2027年に鳥の劇場および米クイーンズ・シアターでリーディング上演または上演候補に。
◯締切:9月30日(事前エントリー締切は9月23日)
■作品の公募(写真)
写真の未来を照らす写真作品を募集。テーマ、手法、サイズ、分量などは自由。「写真」の定義付けはしていない。
◯選出後の機会:創作活動支援金300万円、個展開催の権利と個展制作に対するフォローアップ、写真集制作の権利と写真集制作に対するフォローアップ ほか
◯応募受付:2026年9月1日(火)~9月30日(水)
■パフォーマーの公募
ユニークなパフォーマーを発掘すべく始まった公募によるパフォーマンス・グランプリ
◯応募資格:障害のあるソロパフォーマーもしくは障害のある人を含む5名以下のグループ、近畿在住、もしくは近畿を拠点に活動しているパフォーマー、1月30日(土)に奈良で開催される公演に出演できる方、ほか
◯賞:グランプリ、各審査員賞
◯会場:奈良市ならまちセンター(本選グランプリ決定ステージ、予選通過者のみ出演)
◯募集期間:〜2026/09/30
◯詳細情報:https://tanpoponoye.org/news/ableart/2026/07/440022301/
■作品の公募(美術)
若いアーティストへの支援を目的とした作品公募コンクール。選出されたアート作品に賞金をもって買上・展示
◯出品資格:アーティストを志し、継続的な活動をしている。40歳未満。ほか
◯賞:グランプリ 1点 賞金50万円、入選 44点 賞金10万円 ほか
◯募集期間:2026/07/15〜2026/10/12
■作品の公募(美術)
関西一円から障害のある方のアート作品を募集
◯応募資格:関西2府4県か福井県にお住まいの方、応募費無料
◯応募作品:立体・平面(サイズ等規定有)
◯部門:一般部門、Legend部門、U-18部門
◯募集期間:〜2026/10/15
◯詳細情報:https://www.kepco.co.jp/sustainability/society/contribution/collabo/index.html
■展覧会企画の公募
キュレーターによるギャラリー無量を活用した意欲的な展覧会企画を募集
◯応募資格:年齢、資格の有無(学芸員等)、経験の有無等は問わない
◯支援内容:経費として40万円支給、アーティスト・イン・レジデンスの提供(7日間)
◯展覧会実施(予定):2027年10月2日(土)−11月1日(月)の土・日・月・祝
◯会場:ギャラリー無量(富山県砺波市)
◯締切:2026年10月30日(金)必着、持参の場合は10月31日 [土] 17:00まで
◯募集期間:〜2026/10/30
■作品の公募(メディアアート)
高い表現力や想像力あるいは高度なデジタル技術の技能を有する人材育成を目的とし、独創性の高い作品を顕彰する
◯募集対象作品:ウェブ上で閲覧、実行、動作、記録を確認でき、オリジナルな表現であればジャンルは一切不問
◯賞、サポート内容: Y-GOLD(最優秀賞)賞状、副賞50万円(1点)、他
◯募集期間:2026/08/28〜2026/11/19(17:00まで)
◯詳細情報:https://y-artaward.jp/
■アーティスト、キュレーター等の公募
美術の分野で国際的な活躍が期待される若手アーティストと、特筆すべきアートの実践を通して社会の文化力向上に寄与するキュレーター等を「東急財団美術賞」として顕彰し、その作品・活動をひろく発信する機会を提供
◯応募対象:美術の分野において独創性・新規性・社会性が認められる優れた活動実績を有し、将来の飛躍が期待される下記の2部門に該当する個人または団体。日本を拠点に活動する者が対象。
A部門:先駆的な創作を行うアーティスト
B部門:地域の文化力向上や課題解決に取り組むキュレーター等
◯顕彰金、賞:1名または1団体あたり200万円、2026年度東急財団美術賞の授与
◯サポート内容:各部門ごとに、展示会、公開プレゼンテーション機会提供及び旅費交通費、作品運送等の費用支給など
◯応募方法:応募画面より事前エントリー
◯募集期間:〜2026/11/30(23:59まで)
■作品の公募(映画・映像)
インターナショナル・コンペティション部門、アジア千波万波部門の2部門での募集
インターナショナル・コンペティション部門
◯応募資格、条件:制作者がドキュメンタリーを意図している作品であること、40分以上の長編作品であること、他
◯賞、サポート内容:ロバート&フランシス・フラハティ賞(大賞) 賞金1,500,000円、他
アジア千波万波部門
◯応募資格、条件:制作者がドキュメンタリーを意図している作品であること、アジア地域に関連した作品、またはアジアにルーツをもつ制作者による作品であること、他
◯賞、サポート内容:小川紳介賞 賞金800,000円、他
◯応募締切(共通)
第1次締切:2026年12月15日(2026年10月31日まで完成の作品)
第2次締切:2027年4月15日(2026年11月1日以降完成の作品)
■作品の公募(陶磁器)
既成の概念にとらわれず、自由な発想でやきものの未来を切り拓く作品を募集
入賞、入選作品は2027年開催予定の「第14回国際陶磁器展美濃」
にて展示
◯賞金:グランプリ(1点) 賞金500万円 他
◯応募締切:2027年1月29日 (金)