◯開催日時:
〈初歩編〉6月27日(土)14:30-15:50
〈実践編〉7月4日(土)14:30-16:30
◯参加:無料
◯定員:各回20名
◯会場:京都芸術センター 3階 ミーティングルーム2
◯申込:フォームにて受付(先着順/事前申込優先)
◯申込期間:6月10日(水)10:00~(定員になり次第、受付終了)
◯対象者
京都市内に居住している又は活動拠点がある、文化芸術活動に携わる個人・グループ(活動分野・年齢不問)
〈初歩編〉
・確定申告をまだしたことがない方、白色申告2~3年目の方
・今年度又は来年度から独立する方、今後独立を考えている方
・文化芸術活動以外にも仕事をしていて、確定申告が必要かまだわからない方
〈実践編〉
・青色申告を初めてする方、白色申告経験者の方
・初歩編に参加した方
◯講師
〈初歩編〉 KACCO相談員
〈実践編〉 猪口建太朗 氏
公認会計士・税理士(株式会社らくよう綜合研究所 猪口公認会計士事務所)
「確定申告したほうがいいの?」、「源泉徴収ってなに?」、「請求書、見積書、領収書ってどう違うんだろう?」、「青色申告ってなに?」そんな文化芸術関係のお仕事をしているフリーランスや個人事業主の皆さま向けに、確定申告講座を開催します。
初歩編では、KACCO相談員が文化芸術関係者ならではの視点から、普段のお金の記録方法や、年に一度の確定申告に関わる基礎知識を解説します。
※初歩編では税務に関する個別の質問にはお答えできません。
実践編では、税理士の先生をお招きし、より深い内容や専門的な質疑応答、AIを使った経理作業など、簡単なワークを交えながら学んでいきます。日頃の作業を楽にする技術を身に着け、より制作や芸術活動に集中できるフローづくりを目指しましょう!
◯開催日時:
6月17日(水)10:30- 11:20、11:30-12:20、13:30-14:20、14:30-15:20(対面・オンライン)
6月19日(金)13:30-14:20(オンライン)
*取消線のある日時は締切済みです
◯参加:無料 ※1回50分 (面談終了後の継続相談は有料)
◯対象:京都市に居住あるいは活動拠点を置く、文化芸術活動にたずさわる方(活動分野等不問)
◯会場:対面(京都芸術センター内)or オンライン
◯申込:フォームより事前受付(各回1組、先着順)
◯カウンセラー:浅田恵美子(公認心理師/臨床心理士)
匿名・仮名でも申込できます。初めてのカウンセリングに。お気軽にお試しください。
何となく気分が落ち込んだり、普段はしないミスをしたりといった不調を感じていませんか?
文化芸術活動を行うための環境を維持することは、さまざまな苦労が伴うもので、つい自分のことを後回しにしがちな方を多く見受けます。いつのまにか無理をし過ぎていることはないでしょうか。
本相談会では、臨床心理の専門家がマンツーマンでお話しを伺い、「他者へ相談すること」のハードルを少しでも下げることを目指します。
相談時間の中で問題解決そのものを目的とするのではなく、話をすることで自身の思考が整理され、問題に対して違った見方が可能となったり、焦点を絞ってクリアに考えることが出来るかもしれません。
「カウンセリングを利用してみたいけれども、どこに行けばよいかわからない」「きっかけを逃していた」といった方にとっての、初めての心理相談の機会として活用いただけます。お気軽にお申し込みください。
※開催日以外でも随時個別対応が可能です。お気軽にお問い合わせください。
※過去にKACCOの心理相談をご利用いただいたことのある方は、お申し込みいただけません。