給与、勤務時間等、福利厚生
給与、勤務時間等、福利厚生
本ページは、京都大学 施設系技術職員に関する給与、勤務時間等、福利厚生を案内します。
職員1人1人が満たされた生活をおくれるよう、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。
給与・勤務形態
〇勤務時間
8:30~17:15(12:00~13:00は休憩時間)
※原則フレックスタイム制適用(10:00~15:00はコアタイム)
〇休日
土・日・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)、創立記念日(6月18日)
〇初任給
高専卒 234,410円/月(特別調整手当含)
大卒 255,200円/月(特別調整手当含)
修士修了 266,200円/月(特別調整手当含)
博士終了 276,980円/月(特別調整手当含)
〇賞与
年2回(6月と12月) 4.65か月
〇昇給
年1回(1月)
〇勤務地
京都地区:吉田キャンパス・宇治キャンパス・桂キャンパス 大阪地区:複合原子力研究所
※初任給は新卒で入職した場合の金額です。職歴がある方は経歴を考慮して初任給を決定します。
※2025年4月1日時点の給与規程及び関係規程に基づく例示です。
※試用期間6ヶ月あり(待遇の変化無し)
手当
〇特別調整手当
本学教職員の給与を特別に調整する手当。2025年度の支給割合は10%(全勤務場所一律) 。
〇住居手当
本人が借り主となっていて、一定額以上の家賃を支払っている場合に支給。
上限は28,000円。
〇通勤手当
公共交通機関・自動車・自転車等を使用する場合で、通勤距離が一定距離以上の場合に支給。
公共交通機関を利用の場合、上限は150,000円。
〇扶養手当
扶養親族のある教職員に対して、扶養者の身分に応じて支給。
〇赴任手当
採用や遠隔地への異動に伴い住居を一定距離以上で移転する場合、移動距離に応じて支給。
〇超過勤務手当
労働条件に定めた正規の勤務時間を超えて勤務した全時間に対して支給。
リフレッシュのために
〇年次有給休暇
年間20日付与され、20日を限度として翌年度に繰越し可能。時間単位での取得も可能。
〇ワークライフバランス休暇
ワークライフバランス向上を目的として3日間取得可能。
〇夏季休暇
6月から12月中の連続する3日以内で取得可能。
〇リフレッシュ休暇
40歳又は50歳に達した際に連続する5日以内で取得可能。
〇レクリエーション
職員向けに総長杯スポーツ大会などを開催しています。
〇運動施設
学内のプールやテニスコート、ジムなどが利用可能。
ライフイベントのために
〇結婚休暇
結婚5日前から結婚後1ヶ月以内に連続する5日以内で取得可能。
〇産前・産後休暇
出産日の6週間前(多胎妊娠の場合14週間以内)と出産後8週間取得。
〇育児休業
男女を問わず、子が3歳に達する日まで取得可能。
〇育児短時間勤務
男女を問わず、子が小学校3年生まで、午前または午後の半日勤務、又は週3日勤務の短時間勤務が可能。
〇育児部分休業
男女を問わず、子が小学校3年生まで1日2時間以内(15分単位)で取得可能。
〇配偶者出産休暇
配偶者の出産に伴い2日以内で取得可能。
〇病気休暇
負傷又は疾病のために療養する場合に取得可能。ただし連続して90日を超えたときは、原則として休職となります。
〇子の看護等休暇
小学校3年生までの子が、負傷又は疾病により看護が必要な場合、感染症に伴う学級閉鎖や入園(学)式・卒園式等の保育に係る行事へ参加する場合に、年間で当該子が1人の場合は5日以内、2人以上の場合は10日以内で取得可能。
〇介護休暇
負傷、疾病又は身体上若しくは精神上の障害により2週間以上の期間にわたり日常生活を営むのに支障がある者を介護する場合、年間で当該者が1人の場合は5日以内、2日以上の場合は10日以内で取得可能。
〇忌引休暇
親族が死亡した場合、葬儀・服喪等の行事等のため、親族に応じて定められた日数以内で取得可能。
〇自己啓発休業
自発的な大学等における修学又は国際貢献活動のために定められた期間内で取得可能。
その他
〇職員宿舎
世帯用宿舎と単身用宿舎があります。
〇食堂
学内の全ての食堂を利用可能。
〇附属図書館
職員証を提示することで、本学の附属図書館等を利用可能。
〇共済組合
文部科学省共済組合ではケガ・出産や災害への短期給付、年金等を給付する長期給付、診療や保養施設の運営、資金貸付等の福祉事業を実施しています。