Q&A集
Q&A集
本ページは、京都大学 施設系技術職員に関するよくあるご質問を紹介します。
教育・研修制度はどういったものがありますか?
京都大学では、事務系・施設系問わず入職1年目を対象とした、「新規採用職員研修」を始め、「階層研修」「スキルアップ研修」「職能別研修」「自己啓発支援制度」があります。加えて、「メンター・メンティ制度」を導入しており、気軽に相談できるメンターを設定することで、職場における人間関係の構築を支援するとともに、心理的安全性を高め良好なメンタルヘルスを保ち、職務遂行能力の向上を図っています。
京都大学施設系技術職員においては、建築系・電気系・機械系それぞれに専門部会を有し、専門的知識・情報の共有から若 手の育成まで行っています。
加えて、全国の国立大学法人等施設担当職員を対象とした初任者研修や中堅研修などもあります。
キャリアパスについて教えてください。
職員個々人の適正やキャリアプランを考慮した人事異動や研修を行うとともに、
自己啓発のための制度を充実させ、自ら学び成長する機会も提供することで、人材育成を図ることとしています。
若くても能力のある職員はキャリアアップすることが可能です。
京都大学の施設系技術職員について、新卒者・転職者の割合はどれくらいですか?
新卒者:転職者=4:6程度の割合です。
京都大学の施設系技術職員について、建築系・電気系・機械系の割合はどれくらいですか?
建築系:電気系:機械系=1.5:1:1程度の割合です。
独自採用試験(施設系技術職員)と独自採用試験(事務職員・病院事務職員・情報系技術職員)の併願はできますか?
併願はできません。
独自採用試験と統一採用試験の両方を受けることは可能ですか?
可能です。
京都大学に施設系技術職員は何名くらい在籍されていますか?
京都大学には近畿地区の国立大学法人で最も多い、100名程度の施設系技術職員が在籍しています。他大学に比べ、教え合いや助け合いのできる環境が整っているため、チームワークを発揮し日々協力しながら働いています。