内規 (案)
令和6年11月20日
第1章 総則
(名称)
第1条 本会は、「中性子生命科学連携強化連絡会」と称する。
(目的)
第2条 本会は、中性子生命科学研究者がコミュニケーションを緊密に行う場を提供し、学術・技術情報の交換により国内の中性子生命科学研究を発展させていく環境を活性化するとともに、日本ひいては世界における生命科学の推進に役立つことを目的とする。
(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 討論会,研究発表集会などを開催・後援する。
(2) 技術情報提供などのためのメーリングリストを作成し,運用する。
(3) 関連する国内外の学協会,諸機関との交流を深めるとともに,その情報を部会員に提供する。
第2章 会員
(会員)
第4条 本会の会員は、次に掲げる者で参加を希望する者とする。
(1) 中性子生命科学分野及び関連する研究に従事してる、または興味がある者
(2) 中性子生命科学分野及び関連する産業に従事してる、または興味がある者
第3章 理事会
(理事会)
第5条 本会に理事会を設置する。理事会は、次に掲げる会長、副会長、顧問、理事で構成する。
(1) 会長 1名
(2) 副会長 1名
(3) 顧問 数名程度
(4) 理事 6名程度
(5) 会長、副会長は理事会で互選する。
(任務)
第6条 理事会の任務は、次のとおりとする。
(1) 会長は、本会を代表し、会務(本会の運営、事業その他)を総理する。
(2) 副会長は、会長を補佐し、必要に応じその会務を代行する。
(3) 理事は、会長のもとで、会務を遂行する。
(任期)
第7条 任期は2年とし、再任を妨げない。
第4章 事務局
(事務局)
第8条 本会は、その事務を処理するための事務局を設置する。
(1) 事務局は理事会と連携し、会長の指示により事務局業務を遂行する。