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3年生は総合的な学習の時間に,塚脇校区の祇園についての調べ学習をします。そして,その発表の相手として,北海道にある小学校とつながることになりました。今回は初めての顔合わせの会でした。子どもたちは,北海道の学校のことに興味津々でした。12月の発表会に向けて学習意欲が一層高まった3年生の様子がありました。
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保健委員会の子どもたちは,塚脇小学校のみんなが安全で健康に過ごすためのポイントを出し合いました。それを全校に浸透させていくために,Geminiを活用して歌詞づくりをし,Sunoを活用して曲をつけました。朝休みのあとの5分休憩に校内放送で流れる「やさしいきもち」は,今では,全校の子どもたちが口ずさめるほどになりました。
作詞・作曲 保健委員会
全校の成長につながる運動会にするために,運動会実行委員会を,各色組の代表と運営委員会の代表で組織した。毎日の全校練習の様子を振り返り,より良くするためにはどうすればよいかを考えスライドに足跡として残した。
今年度の運動会テーマは「仲間を信じてベストを尽くせ!みんなの笑・翔・昇タイム」である。運営委員会がその実現に向けたキーワードを集めてchatGPTにかけ,歌詞を作成した。また,その歌詞を曲生成AI「Suno」にかけることで1曲の曲を作り上げた。結団式や運動会の合間に流すことで,運動会テーマが全校に深く浸透していった。
運動会の解団式では,運営委員会が3週間分かけて集めてきた練習や本番の写真をもとにスラドショーを作成した。スライド上映時の静まり返った全校の様子からも,自分たちの成長を振り返る貴重な時間になったようであった。
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塚脇小学校のみんなの生活をより良くするために,運営委員会が毎月の代表委員会を主催している。議案書はCanvaでつくられ,全校に共有される。各クラスでの議案書審議を経て,学級の代表がこの委員会に集う。自分たちで考え,自分たちで成長していくというサイクルができてきている。
運動会のスローガンや結団式に向けての話し合いは,夏休みにmeetを使用して行われた。
各行事や集会に向けた案を運営委員会classroomにのせ,各自のタイミングで意見を伝え合いながら練り上げていく活動は,運営委員会の中で定着している。
昨年度の2学期,クロームブックの使い方に関して学校内で複数の課題が発覚した。そこで,運営委員会が中心となってクロームブックの使い方に関する宣言を取りまとめ,全校と共有した。塚脇小学校の児童がクロームブックとともに正しく成長していくための合言葉として,継承されている。
今年度になり,重ねてGIGA宣言の浸透を図るための動画を運営委員会が作成した。具体的な場面を劇で提示することで,全校の児童が自分事として捉え理解できるようになっている。
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