11月5日(木)主体的で深い学びを目指して!
今日の3時間目、1年生は算数で繰り下がりのひき算を学習しました。「10のまとまり」と「ばらの数」に分けて10のまとまりから引き、あまりを合わせて答えを出す減加法という方法です。今回自分の解いた方法を動画にあげ、共有しました。動画を見ながら気づいた事は相手に伝えて交流します。
10月2日(金)学びの往還とは
この理科の授業で行われている学びの往還を見てみると
① まず、自分で確かめる(考える)
実験や観察をして、「どうなっているんだろう?」「なぜだろう?」と、自分なりの疑問や考えをもちます。
② 自分に合った方法で調べ、考える
実験結果を振り返ったり、タブレットで調べたりしながら、自分の考えをつくります。全員がまったく同じ方法で考える必要はありません。
③ 友達の考えと出会う
「私はこう考えた」「それはどうして?」と友達と交流します。自分とは違う考えや調べ方に気付きます。
④ もう一度、自分の考えに戻る
友達の考えを聞いて終わりではありません。「なるほど。じゃあ自分の考えはどうだろう?」と、もう一度実験したり、調べ直したり、自分の考えを修正したりします。
「学びの往還」で育てたいのは、自分で考え、必要な方法を選び、人と関わりながら、自分の考えをよりよくしていく力です。
6月18日(木)主体的に「深い学び」をする子どもを目指して
今日の1時間目は、教職員の研修として、早稲田大学の大村龍太郎先生に来ていただき、主体的に子どもが学ぶ授業の様子を参観後、アドバイスをいただきました。子ども達が、主体的に学び続け各教科の本質となる「深い学び」へとつながるよう私たち教職員も、主体的に研修を深め、授業改善を図っていきます。
5月13日(水)自分を知る学習
今日は、北海道教育委員会スクールソーシャルワーカーの田村様を講師に招き、5・6年生のメタ認知の学習を行いました。自分と他人の見方・考え方の違いや自分を客観的に見るってどういうことかを体験やスライドを使いながら学びました。「家庭で、保護者から『早く宿題しないさい。』と言われたとき、『今やろうとしていたところ』なんて言い返すことはありませんか」と聞かれると、何人もの子供たちがニヤニヤしていました。