●体験をしたいです
「お問合せ」よりご連絡ください。該当の隊や直近の活動をご連絡させていただきます。
また定期的に体験会や体験可能な活動のご案内もしています。HPのお知らせや公式Instagramをご覧ください。
●団のパンフレットが欲しいです
「お問合せ」よりご連絡ください。メールのご返信でPDF版をお送りします。
●体験は何回できますか?
132団では体験の回数は定めていません。
お子さんやご家族が納得するまで何度でも体験されてください。
一年間の中には様々な活動があり、子どもも成長していくので、期間をおいて再度体験されて入団される方もいます。
ただし体験を重ねすぎることでお子さんが仲間に入るタイミングを失ってしまうような時にはお声がけすることがあります。
●入団時期はきまっていますか?
随時可能です。132団は10月が年度初めとなりその時期に在籍スカウトは1年進級しますが、入団はいつでも可能です。
●入団に必要な資格はありますか?
特にありません。小さなお子さん~大人まで年齢に合わせた隊や関わりで入団いただけます。
●入団までに行うことはありますか?
「入団申込書」にご記入いただき、簡単な入団面接を行い、活動参加となります。
活動参加に合わせてお子さんの制服をご用意いただければと思います。
●所属スカウトはどのあたりに住んでいますか?
茅ケ崎、牛久保、中川、北山田、川和、荏田など都筑区の各所の他、青葉区や港北区、川崎在住のスカウトもいます。
132団の雰囲気や教育方針を気に入り都筑区外から通っているスカウトも少なくありません。
●活動はどこで行いますか?
通常の活動は、センター南、センター北、中川、北山田、ふれあいの丘など都筑区内の公園や緑道や地区センター等です。
遠出する際は電車を使い市営地下鉄沿線や横浜市内、時には市外や県外へも行きます。
拠点はセンター南駅近くの「都筑中央公園」です。
上進式や新年集会(お餅つき)などの団の主要行事は都筑中央公園で行うことが多いです。
●活動はいつ行いますか?
隊により異なりますが、日曜日の午前中の活動が多いです。各隊紹介のページをご参考にされてください。
土曜日の活動や土日のキャンプが入ることもありますが、参加者の都合も考慮しながらスケジュールを組んでいます。
●決まった教育方法がありますか?
ボーイスカウトは長い歴史がある社会教育活動で、子どもの個性と成長を考えた世界共通の教育方法が確立しています。
野外活動や体験活動を基本としながら、それにより外の世界と自分自身を学んだり、友情や協調性など社会で逞しく生きるための心と体の技術や知恵を身に付け、よりよい社会人へと成長させます。
横浜第132団では、全国共通の教本に沿いつつも、地域や所属するスカウトの個性に合わせたプログラムの工夫も行います。
●決まった教材を使いますか?
隊ごとに全国で決まった教本があります。
教本には必修科目と進級科目があり、指定の課題をクリアすると進級ワッペンがもらえます。
教本とワッペンの代金は月の活動費に含まれており、家庭で購入する必要はありません。
●具体的にどのような活動を行いますか?
活動規模では、近い年齢で構成された「隊」の活動と、小さな子供から大人まで団のみんなが参加する「団」の活動があります。団の活動は2カ月に1回くらいです。
その他、近隣の団との合同活動や、中学生以上では世界中のスカウトが集まるキャンプや世界のスカウトとの交流活動、横浜マラソンなど大きなイベント奉仕などの機会もあります。
活動内容は以下のようなものです。
自然活動
夏季キャンプなどの様々なキャンプ、野外炊事、キャンプファイヤー、ハイキング、自然観察など
社会奉仕
地域清掃、防犯キャンペーン奉仕、募金活動、チャリティバザーなど
季節行事
お餅つき、クリスマス会、凧揚げ大会、スケート、スキー、お祭り出店など
知識や技能習得
ボーイスカウトスキル(ロープ、方位、計測、地図、救急、テント張りなど)、施設見学、安全、防災など
表現活動
スタンツ(演劇)、工作、木工など
●宿泊する活動はありますか?
夏のキャンプは毎年県外で宿泊キャンプを行います。
宿泊数や宿泊形態、活動内容は年齢によりさまざまです。それぞれの年齢や参加するスカウトごとに、心身の負担をよく考慮し、より安全により効率的に成長できるキャンプを目指しています。
小さな子は宿泊は任意ですし宿舎に泊まります。
ボーイ隊(小学6年生)以上になると、テントに泊まり野外炊事で食事をする本格的なキャンプを行います。
大きなキャンプに際しては、事前に訓練のためのキャンプを行ったり、安全面や荷物の扱いなどを学ぶ機会と時間を十分設け、万全な準備の上で行うようにしています。
●活動において安全面の注意や配慮はしていますか?
ボーイスカウトでは年齢に沿った様々な野外活動を行いますが、「安全は全てに優先する 」の共通意識のもと、安全に対する対策は慎重に入念に行っています。
団にも隊にも安全担当者がおり、活動に際しては安全面の計画書を作成します。安全担当者は安全講習会に参加し、安全ハンドブックに従って安全計画を立てます。
安全はカウトの学びの一つでもあり、カブ隊以上ではスカウト自身が自らの安全を確保する方法や知恵も学んでいきます。
また万一に備えてスカウトと指導者はボーイスカウト活動に特化した保険である「そなえよつねに共済」に入っています。
●費用はどのくらいかかりますか?
カブ隊・ビーバー隊では月額3,400円程度となりますが、詳細は「費用詳細」のページをご覧ください。
●制服はどのように準備しますか?
入団時に所属隊の制服の購入をお願いしています。
購入方法等は費用・制服ページにまとめています。
途中入団等で上進が近い場合などはリサイクルを利用する等、保護者の方と相談して決めています。
●制服以外に必要なものはありますか?
教本などの教材と進級に応じたワッペンは月額の費用に含まれており、無料で団から配布します。
ビーバー隊は制服以外に必要なものは基本的にありません。
カブ隊はスカウトロープなど活動内容に応じて購入が必要になるものがありますが高額なものはありません。
ボーイ隊以上では自分専用の寝袋やマットなどキャンプの際に必要な個人装備を必要に応じて揃えます。
ほとんどのものは家庭で使っているものや安く購入できるもので問題ありません。
●女子も入れますか?
入れます。132団でも小さな子供から大学生まで女子も活動しています。
女子スカウトが所属する隊には必ず女子指導者が所属するルールになっています。
●大学生や大人も入れますか?
入れます。大学生はローバー隊の所属となります。大人は指導者や団委員、またはスポットのボランティアなどの関わり方があります。
一度、お問合せください。
●他の習い事や塾や部活動などとの両立は大丈夫でしょうか?
今在籍しているほとんどのスカウトが他の習い事や塾と並行してボーイスカウトの活動を行っています。
また中学生になるとボーイスカウト活動を続けながらも部活動に力を入れるお子さんも多くいます。
ボーイスカウトで育つ力は、学校や受験の勉強や、他の習い事や部活やスポーツなどのより具体的で限定的な学びを支える基礎的な力となります。
●大学受験や高校受験や中学受験の時期はどうしていますか?
勉強に集中する時期は「休隊」をして活動をお休みし、受験が終わったら復帰するスカウトが多いです。
ボーイ隊以上では、活動の目標や活動の長期計画をスカウト自身が立てます。スカウト活動だけではなく学校生活や受験と自分がどう向き合い、どのような計画で向かっていくのかを自分で決めて自分の責任で管理する練習でもあります。
●活動は毎回出席しないとなりませんか?
体調が悪い時や用事があるときはお休みして問題ありません。
一年を通してプログラムを作っていますが、来られるときに来る形でも大丈夫です。
中学生以上では部活やテストや塾と重なることが増え、全ての活動に出席することが難しくなるスカウトが多いですが、それぞれのペースで目標をもって活動を続けています。
●小さな妹弟も一緒に連れて行ってよいですか?
問題ありません。近くで遊んでいたり、見学していたり、時には活動に加わってみたりしながら一緒に時間を過ごしています。
●保護者は自分の子供にどのように関わりますか?
ビーバー隊では保護者も一緒に活動をします。
カブ隊はお子さんが慣れてきた後は保護者の付き添いは必要ありませんが、月に一回程度、お子さんの活動の様子をご覧になりながらお手伝いをいただいています。スカウトだけで活動に参加される日には送迎も保護者の責任の下でスカウトだけでも行えます。解散連絡等は隊のLINEグループに流すようにしています。お子さんの様子次第では付き添いももちろん問題ありません。その他、遠出の際や年齢的に危険性がある野外活動などではご家庭からのお手伝いをお願いすることもあります。
ボーイ隊以上は保護者のお手伝いは特にありません。活動計画や安全計画もスカウトが自分たちでたてます。仲間への活動の連絡もスカウト同士で行います。
●アレルギーなどの健康の配慮はしてもらえますか?
入隊に際してと、宿泊のある活動の前には健康調査票を提出いただいています。
キャンプなどの際に自分で服薬をしているスカウトはいます。
最終的にはスカウト本人とご家庭の判断・責任となりますが、できる限りの配慮は行います。必要に応じて保護者の付き添いもできますし、お子さんの状況によっては団や隊より付き添いによるケアや見守りをお願いすることもあります。ご相談いただければと思います。
●団とはなんですか?どのような組織になっていますか?
ボーイスカウトは世界中の国で活動していますが、日本では全国47都道府県それぞれに県連盟事務局を設置し、全国的な活動を展開しています。各県連盟は、おおよそ行政単位ごとに地区を構成し、その中に団および隊が組織されています。
横浜第132団は、ボーイスカウト日本連盟→神奈川県連盟→横浜地区に所属し、ビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊・ベンチャー隊・ローバー隊という5つの隊を組織しています。