離任式が行われました。お世話になった先生との別れに、子供たちは感謝の気持ちを胸に式へ臨みました。卒業生も、在学中に支えていただいた先生へお礼を伝えるために駆けつけて、久しぶりの再会に笑顔が広がりました。式では、一人ひとりが先生との思い出を振り返りながら、温かい拍手で送り出しました。別れは寂しいものですが、先生からいただいた言葉や学びは、これからの人生の大きな力になります。新たな場所でのご活躍を心よりお祈りしています。
修了式が行われました。子供たちはこの一年間、学習面でも生活面でも多くのことに挑戦し、心身ともに大きく成長しました。修了証書を受け取る姿は堂々としており、次の学年へ進む自信と期待があふれていました。教室に戻ると、一年を振り返りながら笑顔で語り合う姿も見られ、温かな雰囲気に包まれた一日となりました。新たなステップでの活躍が今からとても楽しみです。
昼休みには、全校児童が思い思いの遊びを楽しんでいます。一輪車は一人一台ずつ使えるため、ぐんぐん上達しています。友達同士で教え合う姿もあり、笑顔あふれる時間になっています。
読み聞かせの時間があり,子供たちは物語の世界に引き込まれながら,楽しい朝のひとときを過ごしました。語り手の声に耳を傾け,想像をふくらませる姿がとても印象的でした。心がほっと温まる,素敵な朝の活動となりました。
朝の体力づくりに取り組む子供たちの姿が,日に日にたくましくなってきました。走る速度がはやくなったり,鉄棒の動きがスムーズになったりと,できることが増える中で,自分の成長を実感しながら一生懸命に頑張っています。爽やかな朝の空気の中で体を動かすことで,気持ちよく一日をスタートできている様子が見られます。
小学校・中学校合同の卒業式が行われました。厳かな雰囲気の中、卒業生はもちろん、在校生も真剣な表情で式に臨み、その姿勢がとても素晴らしく感じられました。多くの方々から温かい祝福をいただき、会場全体が優しさに包まれた時間となりました。卒業生の新たな門出を心から応援しています。
小学5・6年生が、自分のことを英語で紹介する学習に取り組みました。タブレットを使ったプレゼンテーションにも挑戦し、堂々と発表する姿が見られました。この日はALTの先生も来校し、子供たちの英語を温かくサポートしてくださいました。学んだことを生かした、充実した時間となりました。
3月11日、卒業式に向けた練習が行われました。在校生も式を成功させようと真剣に取り組み、姿勢や動きを丁寧にそろえていました。練習の途中には、卒業式で歌う歌声が体育館に響き渡り、温かな雰囲気に包まれました。卒業の日が近づいていることを実感する時間となりました。
公立高校入試を終え、卒業へ向かう3年生が、学校への感謝の気持ちを込めて清掃作業を行いました。普段使ってきた教室の壁紙を丁寧にはがし、きれいに整える姿から、中学校生活の締めくくりを大切にしようとする思いが伝わってきました。心を込めた作業で、校内が一段と明るい雰囲気になりました。
小学生がクラブ活動で、新じゃがを使ったポテトフライづくりに挑戦しました。収穫したばかりのじゃがいもを丁寧に切り、揚げたてを味わうと、子供たちから「おいしい」と笑顔が広がりました。自分たちで調理する楽しさを感じながら、充実した時間を過ごすことができました。
来週に迫った卒業式を前に、卒業生を送る会が開かれました。ビンゴ大会では大きな歓声が上がり、在校生からの色紙のプレゼントには卒業生も笑顔を見せていました。感謝の気持ちがあふれる、心温まる時間となり、卒業を迎える雰囲気が一段と高まりました。
町主催の芸術鑑賞会で劇団四季のミュージカルを鑑賞しました。迫力ある歌や演技に子供たちは引き込まれ、会場には感動の表情が広がっていました。小学生にとって貴重な体験となり、とても充実した時間を過ごしたようです。鑑賞後は満足そうな様子が見られました。
毎週恒例の朝の体力づくりに1年間取り組んできました。続けることで体力がつき、できるようになったことがたくさん増えています。走るスピードが上がったり、長く走れるようになったりと、子供たちは自分の成長を実感している様子でした。これからも継続して、さらに力を伸ばしていきます。
5年生は遠隔授業の社会科で環境問題について学習しました。教科書にある「60年以上前の鴨川」と「現在の鴨川」の写真を見比べると、川がきれいに変わっていることに気付いた子供たちは、とても驚いていました。環境の変化を実際の写真で感じたことで、自分たちが暮らす徳之島の自然を守ることにも関心をもつようになり、これからの学習をさらに深めようとする姿が見られました。
小2・4年生が図工で、箱やキャップなどのリサイクル品を使って家づくりに挑戦しました。空き瓶のふたをテーブルにしたり、カラフルな箱を家具に見立てたりと、アイデアいっぱいの作品が並びました。思い思いの工夫が光り、ゴージャスな家が完成して、教室は楽しさであふれていました。
全校朝会で校長先生が「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり 」の短歌についてお話しされました。努力を続けることの大切さや,挑戦する気持ちを忘れないことなど,子供たちに向けた温かいメッセージが込められていました。自分の生活や学習を振り返るよい機会となりました。
体育の時間にバスケットボールを行いました。子供たちはドリブルやパスを楽しみながら、元気いっぱいに体を動かしていました。学年による差が出ないようにハンデをつけたことで、年齢に関係なく全員が参加しやすく、試合も大いに盛り上がりました。笑顔があふれる、充実した時間となりました。