上越教育大学教職大学院(自然科学/理科)
本日は山田研究室のOBやOGも参加する、恒例の夏季ゼミが開催されました。
私もゼミ生として参加し、日本理科教育学会全国大会(鹿児島)で発表する内容を聞いていただきました。
OBやOGの皆さんから頂いたご指摘を踏まえ、大会当日までにさらにブラッシュアップしていきます。
本日は山田研究室との合同ゼミで、日本理科教育学会全国大会(鹿児島)にて発表する3名のプレゼンを聞き、グループごとで話し合って出てきた質問や改善点などを協議しました。
本日は私も発表者として参加しました。
皆さんから頂いた指摘を踏まえて、より良い発表になるよう当日に向けて、改善していきます。
日々の研究活動の中で生まれた具体的な「教材」や、子どもたちのリアルな学びの姿を捉えた「実践データ」等を蓄積・公開していくアーカイブスペースを作成しました。
論文や学会発表で論じた考察の根拠となる生データを広く共有するとともに、現場の先生方や次世代の研究者の方々が実践を発展させるためのリソースとしてご活用いただくことを目指しています。
子どもたちの生き生きとした探究の動態や、授業づくりのヒントとしてお役立ていただければ幸いです。
※本画像はAI(Gemini)によって生成されたイメージです。
本日は山田研究室との合同ゼミで、本学附属小の4年生理科の授業を参観させていただきました。
参観後、大学のゼミ室にて理科を学習していた児童の様相について、両研究室の学部生と大学院生を交えて話し合いました。
内村先生、この度は学生たちに貴重な学びの機会をいただき、誠にありがとうございました。
本日、子どもたちと3㎞を走りました。
昨年は雨天でしたが、今年は晴天の中、高田公園の周りを気持ちいい風を受けながら走ることができました。
本大会は、過去最多の2714人がエントリーされたそうです。
本日、上越市理科教育センターのワンポイント研修会、小学校第5学年「魚のたんじょう」に学生とともに参加させていただきました。
メダカの卵を双眼実体顕微鏡で観察したり、タブレットやテレビを用いて投影したりと、いろんな方法で行う観察を体験させていただきました。
学生は、この研修を基に「小・中学校で活用できる教材研究」に取り組みます。
本日、山田研究室と木原研究室に新しく配属された学部3年生および教職大学院1年生の歓迎会を行いました。
参加した皆さんと、とても楽しいひと時を過ごすことができました。
本日は、教科書等を見ながら、どの単元のどの場面を指導案として作成するかを検討しました。
ある学生が、小学生の頃を思い出しながら、
「この観察の時、先生に気づいたことを取り上げてもらって、うれしかったなあ」
と、つぶやいていました。
理科の授業において、子どもたちが五感を研ぎ澄ませて対象を観察し、自分だけの「気づき」を見つける瞬間は、知的好奇心が爆発する貴重な場面です。この瞬間に教師から価値付け(ほめること)することは、単なる知識の習得を超え、探究心を引き出す原動力となります。
自分の体験を生かし、そんなことができる先生になってほしいと思った時間でした。
私のゼミの様子や講義、時々私生活など、発信していきます。
よろしくお願いします。
〒943-8512 新潟県上越市山屋敷町1番地
上越教育大学教職大学院(自然科学/理科)
講師 修士(教育学)
木原 義季 Yoshiki Kihara
メール:kihara@juen.ac.jp
電 話:025-521-3434 (研究室直通)