2025年3月28日(現地時間)にミャンマー中部でマグニチュード7.7の地震が発生しました。震源となったのは、サガイン断層と呼ばれる南北走向の右横ずれ断層であり、断層破壊域の長さは約300kmに及ぶと考えられています。この地震により、ミャンマーの首都ネピドーやその北に位置するマンダレーという都市で大きな被害が発生しました。また、震源域から約1000km離れたタイのバンコクで建設中の高層ビルが倒壊したことが報道されています。