スタートアップデータソンに多くのエントリー、ありがとうございました。審査の結果、以下のように表彰いたします。
総評:昨年度につづき、大学全学部を対象としたスタートアップデータソンを実施しました。まずは,このようなイベントに応募したこと,チャレンジしたこと自体が素晴らしいと思います。また自分たちでデータを集めて分析したり,課題の解決につながりそうな提案ができていたりなど,良い点も多くありました。公開されたデータを上手く使ったものもありましたが,データソンという趣旨から考えると,やはり自分たちでデータを収集し,高度な分析に挑戦したものは高く評価できます。一方で,扱うテーマの意義や提案の現実性,目的とデータ分析の整合性,データ分析の手法の理解などに,少し課題の残る点もありました。参加したチームのみなさんは,当日のコメントや質問などを,今後の参考にして欲しいと思います。次年度以降の応募もお待ちしています。
最優秀賞
永島里穂 (社会デザイン学科2年) 『日本人の睡眠文化を改善!』
優秀賞
荒木悠里・渡邊絵梨奈 (人間社会学科3年) 『大学生の学習におけるノートテイキング』
奨励賞:
木下夢芽・土田萌絵・柴田優月 (生活文化学科生活心理専攻3年)
『心理的安全性は金融リテラシー調査「わからない(DK)」の出現率を抑制するのか:実験を通して考える』
選考委員賞
三橋 結・佐々木 成美・米元 舞音 (人間社会学科2年) 『ゲーム好きな子ほど動き出す』
小林茉愛・林亜子・今井希美(現代生活学科3年)『新潟県十日町市から見る‐過疎地域の持続的発展について』
※最優秀賞・優秀賞の一次審査資料は,学内者のみ閲覧可能です。ぜひ,応募の参考にしてください。
なお図表やグラフは,自作物,フリー素材,転載可能な条件に沿っているもの,および著作者権者から許諾が得られたもののみが公開されています。