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乗附小学校は「のつけ」に合わせて目指す児童像の実現に取り組んでいきます。
『の』 のびのびと学び合える子
『つ』 つよい体にきたえる子
『け』 けだかい心で接する子
本年度も子どもたちが安心・安全に学べるよう全職員で努めて参ります。
保護者の皆様、地域の皆様、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。
令和8年4月1日 18代校長 白井 輝 (令和7年度~)
このロゴマークは、群馬県内の小・中学生へのアンケートによって選ばれた「ぐんまエージェンシースクール」のシンボルです。
県内の学校では今、子供たちが「エージェンシー(生まれつき持っていた自ら成長する力)」を発揮し、学びの主役となる活動に力を入れています。
校長 1
教頭 1
教諭 19
非常勤講師 1
養護教諭 1
事務主事 1
ALT 1
介助手・支援員 3
学校図書館指導員 1
教科指導助手 1
栄養士 1
給食技士 3
校務員 2
スクールカウンセラー 1
学年 学級数 児童数
1年 2 47
2年 2 33
3年 2 52
4年 2 42
5年 2 41
6年 2 42
ゆうあい(よつば) 2 7
合計 14 264
乗附小学校では、「自ら考え、正しく判断できる力をもち、健康で心豊かに生きる子ども」を育てることを目標にしています。
子どもたちが笑顔で学び、安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。
のびのびと学び合える子
つよい体にきたえる子
けだかい心で接する子
「~させる」から「~する」へ :教師が主導する「~させる授業」から、児童が主体となる「~する授業」への転換を図ります。
自らが「主語」となる学び:児童一人一人が自分事として課題をとらえ、自ら学びを深めていく力を育てます。
決定機会の創出:授業の中で児童が「自分で考えて、自分で決めて、自分で動き出す」場面を意図的に作り出します。
いじめ防止活動の主体化:いじめ問題を自分事として捉え、児童が主体となって防止活動に取り組む意識を醸成します。
多様性の包摂:互いの違いを認め合いながら、自分たちで協働する力を養います。
発達支持的生徒指導:児童が「居心地が良い」と感じられる環境を自分たちで作っていけるよう、個々の成長を支える指導へ重点を置きます。
児童一人一人の状態や多様な個性に配慮した指導を行います。
多様性を包摂しつつ、全員の学びの質を確保します。
学校運営協議会や地域の皆様と連携し、子どもたちの学びを支えます。
読み聞かせや放課後学習など、保護者や地域の皆様の力をお借りしながら進めます。
乗附小学校のスクールカウンセラーは年間12回来校予定です。従来の申込用紙や電話でも予約を承りますが、下のリンクからWEBでも60日前から予約可能です。