ようこそ!乗附小学校の新しいホームページへ
令和8年3月18日 新ホームページの公開をしました。4月1日より正式運用をします。それまでは、従来のホームページをご確認ください。
本校は、高崎市街地の西方に位置し、白衣大観音で有名な観音山丘陵、近くを流れる碓氷川、烏川の自然に恵まれた地域にあります。昭和54年高崎市内28番目の小学校として開校しました。学校の前を流れる荒久沢川には、小魚やカモが生息し、大変自然環境に恵まれています。また、正門を入ると、乗附に伝わる伝説「お舟石」があり、乗附の古い歴史を物語るものとして、大切にされ学校や地域の宝物となっています。
乗附小学校区は、「地域の子どもは地域で育てる」意識の高い地域です。地域の皆さまの「地域全体で子どもを育てる」という意識には、開校以来の歴史があります。健全育成、交通指導をはじめ、全ての活動に地域の皆さまの熱意と活気と愛情が込もっており、「地域愛」と「パワー」あふれる地域です。
乗附小学校では、家庭や地域との連携をより一層深め、地域の特色を生かし、知徳体のバランスとれた創意ある教育活動を展開していきます。
令和3年度よりコミュニティースクールに移行しました。
曜日や時期を変えながら、2年生から6年生までを対象に実施しています。
年間15回朝の時間に来校し、各クラスで読み聞かせをしてくださっています。
平成25年にスタートし、ボランティアさんが主体的にちょこっとボランティアを楽しむという形で継続しています。学校の環境整備が中心で、図書室や児童玄関、教育相談室などの掲示や飾りをしてくださっています。
写真は、公民館いきいきサロンの様子です。乗附地区社会福祉協議会が乗附公民館で毎月第4金曜日に実施しているもので、乗附地区居住で70歳以上の一人ぐらし高齢者を対象に開かれています。毎回40人程度の方が集まります。5年生以外が各学年1回ずつ参加し、歌や楽器の演奏を披露しています。このほかに、体育振興会や地域づくり活動協議会が主催の三世代バレーボール大会(6月)、三世代大運動会(10月)、芸能祭(11月)に協力しています。芸能祭では5年生が連合音楽祭の歌を披露します。片岡中校区健育推主催の決起大会(10月)は、過年度までマーチング披露をしてきましたが、マーチング活動の縮小化に伴い、令和7年度より6年生が運動会のダンスを披露することにしました。
正門入ってすぐの大きい石は何でしょう。石の傍に碑があり、次のようなことが説明されています。「鎌倉時代に、歌人藤原家隆が藤原定家と和歌を詠み合い、歌川町と常磐町との境にあった歌の橋で別れた。家隆は歌の功徳により舟形の石が浮かんだので、これに乗り、乗りつけたところが乗附の地名となった。家隆神社裏で埋没しかけていたこの石をPTA役員と教育文化振興会役員が憂い、神社の許しを得て掘り出し、昭和55年、乗附小に保存したものである」というわけで、これが「お舟石」です。